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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○加藤国務大臣 お答え申し上げます。  今月二日に閣議決定をされた経済対策においては、こども未来戦略方針に基づく子供、子育て支援をスピード感を持って実行することとされたところであります。  これを踏まえて、今般の補正予算案においては、多様な支援ニーズへの対応として、居場所づくりの強化として、支援を必要としている子供の早期発見、早期対応につなげる、地域こどもの生活強化支援事業の創設、さらに、アウトリーチ事業の支援の強化として、虐待や貧困に苦しむ学生等への、寄附等による食料配付や相談支援の実施、子育ての困難を抱える家庭に対する宅食などの支援の充実を盛り込んでおります。  多様な支援ニーズへの対応を強化するためには、補正予算案に計上しているこれらの事業が早期に実施されるとともに、より多くの地域で実施されることが重要と考えております。年末に策定されるこども未来戦略においては、これらの事業も含
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中野洋昌
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○中野(洋)委員 以上で終わらせていただきます。ありがとうございました。
小野寺五典 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○小野寺委員長 これにて伊佐君、中野君の質疑は終了いたしました。  次に、泉健太君。
泉健太 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○泉委員 立憲民主党の泉健太でございます。  ここからが野党の質問ということで、政府をしっかり、厳しく、正しくまたチェックをしていきたいと思います。  まず総理、我々、パレスチナの情勢、特にガザ地区の情勢は大変心配をしておりますし、何とか無辜の市民の命がこれ以上侵されることがないようにというふうに思っております。  今、直近のニュースだと、停戦の合意が近づいているというふうにも報道がなされています。是非、改めて、このガザに対する支援、そして、今後のパレスチナの復興ということに日本はリーダーシップを取っていただきたいということを、まず冒頭、申し上げたいと思います。  総理、日米首脳会談、そして日中首脳会談と行われてきたわけですが、アメリカのバイデン大統領とは、そういった点も話し合われたと思います。日本も、独自の二国家解決というアプローチでやってきたところがありますから、是非、引き続き
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の日中首脳会談においては、御指摘のALPS処理水をめぐる問題を始め、尖閣列島、あるいは邦人の拘束問題を始め、我が国の懸念事項、これを具体的にしっかり指摘した上で、意見交換を行いました。その上で大局的な方向性を確認したということで、会議は意義があるものであったと思いますが、その上で、御指摘のALPS処理水については、それぞれの立場をしっかり述べた上で、今後に向けて対話、協議を続けていくことを確認し、そして、これから専門家レベルでのやり取りが始まると考えています。  具体的な方法については詰めることになっていますが、まず、こうした意思疎通を図ることによって、我が国としては、中国の食料品の禁輸措置を解除する、こうした結果につなげていきたいと思います。  御質問は時間軸ということでありましたが、まずこの第一歩がなければその先は見えてこないということで、今、確定的に時間
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泉健太 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○泉委員 今のお話を伺うと、外交というのは両国が主張することを主張してということでいうと、まだ残念ながら平行線なのかなと。日本、そして世界、中国以外と言うと分かりやすいかもしれませんが、日本の海産物が安全であるということはもう国際的に私は合意されているようなものだと思っております。そういった意味では、しかしながら、中国との会談を経ても、光が見えるといってもようやくテーブルに着くということであって、残念ながら、まだ当面、この禁輸が続くというような状況であるということが分かりました。  もう一つは、EEZ、日本の排他的経済水域におけるブイ、中国側によるブイの設置ですね。  これは、高市大臣も発信をされていますから。当然といえば当然だと思うんです。要は、日本側のEEZに中国がブイを設置した、これが七月ですね。七月に設置をして、日本政府としてはそれを九月に抗議をして、当然、七月の設置の時点で発
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 一年ぶりの日中首脳会談において、御指摘のブイの撤去についても私の方から具体的に指摘をし、そして、結果として、この問題についても各レベルで協議、対話を続けていく、このことを確認いたしました。  具体的な方法について確定はしておりませんが、この問題解決に向けても様々なレベルで意思疎通を図っていく、これを両国首脳で確認した次第であります。
泉健太 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○泉委員 総理、ブイというのは単なる置物じゃないことは分かっていますよね。ブイから様々な通信が、データが日々送られているんじゃないですか。  例えば、アメリカの場合は、あれは領土の上ということですが、風船が飛びましたよね。その風船のようなものがずっとEEZの内に置かれている状態なわけですよね。そこで海洋の様々なデータが送られ続けているんじゃないですか。それを、話合いをずっと続けて、その間、データが送り続けられる、そういうことを放置をしておくということですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-11-21 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 こうした具体的な案件を解決するためにこそ対話が始められなければならないという考えに基づいて、首脳会談を行いました。是非、各レベルでの対話、協議、これを行うことによって、御指摘の具体的な課題等について、解決に向けて双方で努力することが重要だと考えています。外交の場を通じてこうした方針を確認できた、これは一つ大きな取組であったと考えています。
泉健太 衆議院 2023-11-21 予算委員会
○泉委員 どこが大きな取組なのか、全く、高市大臣、分かりましたか、どこが大きな取組だったか。分からないですよね、多分。  これは、恐らく自民党の皆さんだって反対しない話だと思うんです。何も、中国のブイを日本側が撤去して、破壊して中国に返すなんという話ではないと思いますから。恐らく、撤去して、何らかの形で中国側に引き取ってもらうということを想定するんだと思いますよ。  我が国の領土、領海、領空を断固として守り抜くという考えの下、毅然かつ冷静に対処していくと。これのどこが毅然なんですか。もう抗議してから二か月たっているわけでしょう。抗議してから二か月たって、撤去要請もして二か月たっていて、中国側で、じゃ、撤去する動きがもう見られるということですか、総理。