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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 学校給食については、今文科大臣からも答弁がありましたように、まずは重点支援地方交付金の活用によって多くの自治体において学校給食費の上昇を抑えている、こういった状況にあり、今回の経済対策においても、この地方交付金、これを拡充する、こういったことを申し上げています。その上で、学校給食の無償化ということについて、一年間の調査を経て課題をしっかりと整理したいと考えております。  その上で、先ほど文科大臣の方からもこの現状について、一部の自治体や学校において実施されていない、公平性、負担の在り方、こういった点について整理をした上で、この無償化に向けて議論を進めていきたいと考えています。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、少子化対策として、人に優しい社会という視点から質問をします。  少子化の対策として、子供や子育て世代みんなに優しい環境づくりも大切と考えます。  総理、都市部の鉄道駅で、特に週末や連休など、ベビーカーや車椅子の方、インバウンドの方、高齢者の方など、エレベーターで今渋滞が起きているんです。これ、総理は御存じでしょうか。簡潔に。御存じなくても全然結構ですが。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) いや、一部の駅において、混雑する中で車椅子等の渋滞等の困難が生じている、こういったことについてはマスコミ等を通じて承知しております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 総理も承知ということです。  パネルを御覧ください。  これは、JRの駅構内で、今、週末や連休などに、このベビーカー、子育て世代が渋滞が起きているんですね。エレベーターを待つのにもう十分とか待って、そこに車椅子の方がいて、今大分インバウンドの方が増えましたので大きなスーツケースを持った旅行者も一緒に乗るという、非常にごった返して、多分子育て世代の人は、ちっちゃい赤ちゃんを暑い中や寒い中で待たせるのは非常に心苦しい中待っていると思います。  国交大臣はこれ御存じだと思いますが、これバリアフリー法の最低基準、これ何人乗りですか、今。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 基本的に今十一人乗りでございます。  この後はいいですか。(発言する者あり)はい。  これまで十一人乗りというのが駅などのエレベーターの基準でございました。しかし、オリパラ東京二〇二〇でこれを見直そうということになりまして、各事業者に障害者等の利用状況に応じてかごの大きさを設定するよう、各事業者に義務付けたところでございます。  現在、現行のバリアフリー基準に適合したエレベーターの整備状況や駅のエレベーターの混雑状況などの調査を行っておるところです。これらも踏まえながら、障害当事者の方々の御意見を頂戴しながら、この調査、年内を目途に何らかの形をまとめたいと思っております。バリアフリー基準の見直しを検討してまいります。ああいうこと、そういうことがないようにしていきたいと思っております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 そうですね。これ、今十一人乗りと大臣から説明受けましたが、ベビーカーが一台乗って、人が乗れば満杯になる。車椅子の方とベビーカーが二台、だからもう非常に厳しいんですが、IPCの、パラリンピック連盟の基準ですと大体二十四人乗り、ベビーカーが四台、五台も入るかもしれませんが。  やはりもう大は小を兼ねるですので、是非これ最低基準を、バリアフリー法の最低基準を、この国際、東京二〇二〇アクセシビリティ・ガイドラインに、しっかりと改定していただけるんですか。どうですか、大臣。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、今調査をしております。その調査結果を見まして、東京オリパラ基準に合ったものにしたいと思っています。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 是非進めていただきたいと思います。やはり今、小さいお子様連れだったり、大は小を兼ねるで、医療的ケアが必要なお子さんも大分増えていますので、高齢化社会も迎えます、将来を見越した基準を早急に示していただきたいと思います。  もう一つ関連して、ソフト面のバリアフリーについても伺いたいと思います。  先ほどの鉄道駅に限らず、エレベーターが混んで、車椅子の方やベビーカーの方が利用できないエレベーターが大分都市部でも増えています。これ、国交省の取組としていろいろポスター掲示とか啓発活動は行っていますけど、なかなか改善できない。今どのような取組をしているか、まずお答えいただけますでしょうか。
長橋和久 参議院 2023-10-31 予算委員会
○政府参考人(長橋和久君) 今先生御指摘あったように、鉄道事業者等に対しましても、ポスターとかいろんな掲示をしまして、ベビーカーを持った人が堂々と車両に乗っていってですね、いけるような形の今運動を今展開させていただいているところでございます。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 ただ、ポスターはなかなか、インバウンドの方、海外の方は読みづらいので、やはりこれからは海外の方、対策が必要だと思いますし、例えば、鉄道事業者でなくても、ドアが開きますとかというアナウンスの中で、例えばベビーカーの方、車椅子の方に御配慮をお願いしますというアナウンスをエレベーター事業者を通して周知徹底していただくのも一つの方法ではないかというふうに思いますので、是非取組を進めていただきたいと思います。  それでは、鉄道の障害者割引制度についてお伺いいたします。  この制度は、まず、いつできた制度か、お答えいただけますでしょうか。