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予算委員会

予算委員会の発言46249件(2023-01-27〜2026-03-12)。登壇議員1273人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 救急 (107) 負担 (59) 必要 (57) 国民 (52) 総理 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 前回の質問でもやりましたけれども、答弁書どおりに読んでいるんですよ、一字一句変わらず。自分で判断をして、自分で答弁書を書いて、自分でやったという説明は全く違うんです。  そして、問題の本質は、放送法の解釈が何の権限もない補佐官の圧力でゆがめられたということなんです。これが問題の本質であって、礒崎さんの関与云々ではないです。  今月十七日の参議院外交防衛委員会で、総務省の答弁ありました。この政治的公平について、放送法四条、説明してください。
小笠原陽一 参議院 2023-03-28 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 大変ちょっと失礼いたしました。もう一回、ちょっと質問、よろしゅうございますか。申し訳ありません。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-28 予算委員会
○委員長(末松信介君) 杉尾秀哉君、続けてください。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 三月十七日の参議院外交防衛委員会で、政府参考人山碕審議官、答弁していますね、放送法の解釈について。説明してください。
小笠原陽一 参議院 2023-03-28 予算委員会
○政府参考人(小笠原陽一君) 大変失礼をいたしました。  それでは、三月十七日のその山碕審議官の答弁について御説明をさせていただきます。  御指摘の参議院外交防衛委員会では、放送法四条に定める政治的に公平であることの適合性の判断に当たっての解釈についてお尋ねがございました。それに対して、平成二十八年の政府統一見解に沿って御答弁させていただいたものと承知をしております。  あわせまして、政治的に公平であることの適合性の判断に当たっての従来からの解釈について何ら変更がないことを答弁させていただいたものというふうに承知をしております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 資料二を御覧ください。  二〇一五年五月十二日の問題の高市大臣答弁、一つの番組のみでも、不偏不党の立場から明らかに逸脱していると認められる極端な場合は、政治的に公平であることを確保しているとは認められない。一つの番組のみで判断する。そして、三月十七日の政府参考人答弁、極端な場合であっても、その一つの番組ではなく、番組の集合体である番組全体を見て、これは一つのチャンネルです、バランスが取れたものであるかどうかを判断する。  一つの番組のみでもというところから、一つの番組ではなく全体を見てバランスの取れたものであるかどうか、これは全く違います。事実上の私たちは答弁の修正、撤回だというふうに思っておりますけれども、これ以上深入りはいたしませんけれども、この高市答弁を事実上私たちは上書き修正するものだというふうに思っております。  それで、もう一度、高市大臣に伺いますけれども、
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高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 総務省というのは、旧自治省、旧郵政省、そして旧総務庁が合併した巨大官庁でございます。それぞれの部局にもう非常に深い専門知識を持ったすばらしい職員がいることは、史上最長期間、総務大臣を務めさせていただいた者としてよくよく承知をしているつもりでございます。  あえてこの文書が今の時期に出てきて、私に関する四枚の部分についてしっかり読んで答弁をするようにというお申出が小西委員の方からございましたので、私は、自分に関することを読んで、これはあり得ないということを各所にも確認をしながらしっかりと答弁をさせてきていただいているつもりでございます。そして、事実と異なることについては、既に文書で本委員会に提出をさせていただいております。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 再度繰り返します。なぜ四枚だけ捏造なんですか。
高市早苗 参議院 2023-03-28 予算委員会
○国務大臣(高市早苗君) 済みません、残りの文書については、私、当事者じゃないので確認のしようもないじゃないですか。そういうことでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-28 予算委員会
○杉尾秀哉君 いや、不自然なんですよ。ほかの部分については、みんな関係者認めているんですよ。高市さんだけが、高市さんだけが違うと言っている。しかも、それは一つ一つの言葉であるとか表現のその不正確だということを根拠にしかしていないんですよ。全体のプロセスはこのままのずっとシナリオどおりに来ているんですよ。その中に高市大臣がいたんですよ。そういうことは、何か言いたいんですか、総務大臣。