予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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支援 (29)
調査 (29)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 今すべきことは上訴ではありません。代読お願いします。
国としての上訴は、御高齢の被害者の訴えを葬り去る行為です。既にお亡くなりになった多くの被害者への冒涜でもあります。安倍総理の談話が一時的なパフォーマンスにすぎなかったことを岸田総理自ら証明したことになります。非常に残念に思います。
これらの問題の全面的解決へ向けて政府と国会が取るべき行動は何なのか、改めて徳田参考人の御意見をお聞かせください。
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| 徳田靖之 |
役職 :弁護士
役割 :参考人
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○参考人(徳田靖之君) 私は、一時金支給法を制定していただいた国会議員の皆様の御苦労には、この場をお借りして敬意を表したいと思います。
しかし、この法律とこの法律を制定した際の内閣総理大臣談話は、責任の所在が極めて曖昧です。これだけの人権侵害を侵していた、この問題に対する謝罪としては余りにも不十分だと私には思えます。例えば、この一時金の額です。各裁判所が損害賠償として認めた額の約五分の一です。これで果たしてこれほどの非人道的な憲法違反の被害に値する補償と言えるんでしょうか。
私は、今何よりも必要とされているのは、一日も早く訴訟手続を終結させるために政府が原告団、弁護団と基本合意書を締結し、訴訟手続を終結し、全面解決への話合いを開始することだと思います。そのために何よりも必要だと思うのは、是非、岸田総理に原告の皆さんと直接会っていただきたいんです。ハンセン病問題のときには、当時の小泉
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 計測を止めてください。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 ありがとうございます。
国会議員として重く受け止めます。政府も真摯に受け止め、即行動してください。代読お願いします。
先週、三日の質疑で総理は、優生手術被害者の方々に会う方法を検討すると答弁されました。一方、昨年十月の予算委で私たち障害当事者に面会するとおっしゃいましたが、今日に至るまでお会いできていません。総理の実行力は大丈夫でしょうか。全面解決へ向けて、被害者の方々との面会を確実に進めていただけますか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 優生手術等を受けた方々の声は大切であると考えております。
優生手術等を受けた方々との面会については、訴訟が係争中でもあり、その方法等は検討したいと思います。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 計測を止めてください。
申合せの時間が来ております。
天畠君が発言の準備をしておりますので、お待ちください。
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| 天畠大輔 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○天畠大輔君 だから、上訴をやめるように言っているんです。
国会での約束は国民との約束です。総理、うそ偽りのない謝罪と面会を強く求めて、質疑を終わります。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で天畠大輔君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、浜田聡君の質疑を行います。浜田聡君。
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| 浜田聡 |
所属政党:NHK党
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参議院 | 2023-03-06 | 予算委員会 |
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○浜田聡君 NHK党の浜田聡でございます。
予算委員会最後の質疑です。委員の皆様には、少数会派にも質問時間など御配慮いただき、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
まずは、憲法改正について質問させていただきます。
現行憲法が一九四七年五月三日に施行されてから七十五年になろうとしております。その間、この現行憲法は一度として改正されておりません。改正すべきかどうかは最終的には国民の皆様に委ねられるわけですが、私は一国会議員としては、現行憲法において誤植ではないかとの指摘されている部分くらいは修正すべきとの考えです。
というわけで、今回、憲法の条文において誤植と指摘されている部分を取り上げさせていただきます。(資料提示)
憲法七条四号に、天皇の国事行為として次の規定があります。「国会議員の総選挙の施行を公示すること。」。この条文は、国会議員と、文言でありまして、衆
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