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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木俊一 参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) 今、その表を拝見をいたしました。  先ほど、経過措置でありますけれども、この令和五年度税制改正において、納税額を売上税額の二割に軽減する三年間の負担軽減措置ということでありまして、そこにあります二十七万円掛ける、これ〇・五、〇・五というのは簡易課税の本則でありますが、この十三万五千円、これを納めなくちゃいけないということでありますが、今回の経過措置によりまして、この十三万五千円が五万四千円になるということでございます。  その上で、先生から今、これは増税ではないかと、こういうふうにお話しでございましたが、これは、インボイス制度というのは、先ほど申し上げましたとおり、あくまで複数税率の下で適正な課税を確保するために必要なものであります。インボイス制度の導入によりまして、免税事業者のうち、課税事業者となることを選択してインボイス発行事業者になる者がいるとの点を踏ま
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小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○小池晃君 取られる側は結果的な増税になるんですよ。十三万五千円が五万四千円になると言うけど、ゼロから五万四千円になるんですよ。これは取られる側にしてみれば、それだって大変だと。当然じゃないですか。  それから、大臣、繰り返し適正な課税だとおっしゃる、適正な課税のためだと、複数税率の下で適正な課税のためだと。複数税率になって四年目ですよ、複数税率になって。適正な課税になっていないんですか、じゃ。今、税務署にみんな申告していますよね。今税務署が受け付けている申告書は、あれ適正じゃないんですか。
鈴木俊一 参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) それを適正なものにしていこうと、より適正なものにしていこうと。より適正なものにしていこうと、こういうことであります。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○小池晃君 今の、だから、今やっている、税務署が受け付けているのは適正じゃない申告書を受け付けているんですか。
鈴木俊一 参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(鈴木俊一君) インボイス導入前、今、今現在ですけれども、これが何か不都合かということのことだと思いますが、複数税率の下で適正な課税を確保するためには、売手と買手で税率の認識が一致していることを制度として確保する必要がございます。  この点、現行制度の下では、売手側に請求書等の交付義務やその写しの保存義務もない一方で、買手側は、一定の場合には請求書等の保存がなくとも消費税の仕入れ税額控除が可能になっています。そのため、仮に、売手が軽減税率で申告しているものについて買手が標準税率で控除を行ったとしても、請求書等が保存されていない場合があり、適用税率の適否について事後的な確認が困難となっておりまして、消費税の適正な課税を確保するとの観点からは問題があると、そのように考えているところでございます。  こうしたことからも、インボイス制度は複数税率化の下で消費者の方に御負担いただいてい
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小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○小池晃君 既に、実際にインボイスなしでも請求書、領収書区分してやっているわけですよ。今みんな一生懸命やっていることは適正じゃないと言うんですか。そんなことないでしょう。私は、こんなこと導入する必要全くないと。  誰もこれ、インボイス導入して喜ぶ人はどこにいますか。誰が喜びますか。(発言する者あり)そのとおりだ、財務省しか喜ばない、これは。これはインボイスなしでもやれているんですよ、四年間ずっと。みんなが嫌がること何でやるんですか。では、何だかんだといろいろ言うんだったら、消費税五%に下げて複数税率やめればいいじゃないですか。きっぱりとそういう道進むべきだと。  総理、これね、これだけ批判の声が上がっているんですからやめるべきじゃありませんか、インボイス。国民の声に応えてインボイスは中止すると。総理、決断してください。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) これはもう再三御説明させていただいています。基本は、インボイス制度、これ、複数税率の下で適正な、この適正な課税を実現するための制度であると考えています。  そのために、国民の皆さんにおいて円滑に、円滑な導入に結び付けていただくためのこの様々な対策を講じてきております。これ、十月まで、ぎりぎりまで、政府として円滑な導入に向けて何が必要なのか、これからも様々な方策について検討を行っていきたいと思っています。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○小池晃君 都合が悪くなると様々と言うのは本当だなと思いながら聞きました。  やっぱりこんなものはやめるべきだということを申し上げておきたいと思います。  外務省、昨年六月、G7首脳コミュニケ、性的少数者に関する部分、読み上げてください。
今福孝男 参議院 2023-03-02 予算委員会
○政府参考人(今福孝男君) お答え申し上げます。  昨年のG7エルマウ・サミットで発出された首脳コミュニケには、我々は、女性と男性、トランスジェンダー及びノンバイナリーの人々の間の平等を実現することに持続的に焦点を当て、性自認、性表現あるいは性的指向に関係なく、誰もが同じ機会を得て、差別や暴力から保護されることを確保することへの我々の完全なコミットメントを再確認するという記述や、我々は、あらゆる多様性を持つ女性及び女児、そしてLGBTIQプラスの人々の政治、経済及びその他社会のあらゆる分野への完全かつ平等で意義のある参加を確保し、全ての政策分野に一貫してジェンダー平等を主流化させることを追求するという記述がございます。
小池晃
所属政党:日本共産党
参議院 2023-03-02 予算委員会
○小池晃君 総理は、このコミュニケ、我々の一人だと思います。LGBTIQプラスの人々の政治、経済及びその他社会のあらゆる分野への完全かつ平等で意義ある参加、これ実現する責任があると思います。  LGBTQに対する差別禁止、同性婚を法制化すること、これはG7サミットで総理が確認した国際社会に対する責任じゃないですか。これを責任果たさずにサミット議長国の役割果たせますか。