予算委員会
予算委員会の発言49435件(2023-01-27〜2026-06-03)。登壇議員1363人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 奥村祥大 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
これ、本当になされれば多くの事業がより前進すると思いますし、自治体、全国の仲間たち本当に助かると思いますので、是非とも力強く推進をしていただきたいと思います。
今日、私、標準化であったり学校整備のお話をさせていただきました。必要な事業に必要な予算が充てられるというのはこれ当たり前だと思うんですが、この当たり前を行うためにはやっぱり現場との対話が必要なんだろうなというふうに思います。
大臣の皆さん、お忙しいと思うんですけれども、できる限り現場のお声にも耳を傾けていただいて、力強い事業推進お願いを申し上げて、私の質問終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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以上で奥村祥大君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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次に、小林さやかさんの質疑を行います。小林さやかさん。
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| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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国民民主党・新緑風会の小林さやかと申します。
思いを込めて質問させていただきたいと思います。質問の機会いただき、誠にありがとうございます。
黄川田大臣、昨年の所信表明で、全ての子ども・子育て世代への切れ目ない支援を掲げられました。
改めて伺います。
黄川田大臣、全ての子供に障害児は含まれますか。
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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こども家庭庁では、こども大綱において、子供や若者、子育て当事者のライフステージに応じて切れ目なく対応し、十分に支援するという基本方針を掲げています。障害児施策、障害児支援政策においても、この基本方針を踏まえて推進していくことが重要であると考えています。
引き続き、子供政策の司令塔として、障害児も含めた全ての子供や若者が健やかに成長でき、将来にわたって幸せに生活できるこどもまんなか社会の実現に力を尽くしてまいりたいと、このように考えております。
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| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。是非お願いいたします。
国民民主党は先ほど、障害児福祉の所得制限撤廃法案を参議院に提出いたしました。全ての子供を支援する、そういった御答弁、今いただきましたけれども、そうであれば、特別児童扶養手当、そして障害児福祉手当の所得制限、なぜ撤廃しないのでしょうか。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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今、こども政策担当大臣から答弁のありました理念等につきましては、厚生労働省としても共有をしているところであります。ただ、各種の制度に所得制限を設けるか否かにつきましては、やはり政策ごとに、その趣旨、目的や効果、そして財源の問題なども含め検討することが必要かと考えています。
全額公費による現金給付である特別児童扶養手当等の所得制限につきましては、障害児の生活の安定に寄与するよう必要な範囲で支給するという制度趣旨、また、同様に所得制限が設けられている全額公費負担又は保険料が拠出されていない制度との均衡、また、近年、障害のあるお子さんに対する福祉サービスの給付額、これが急増している、大幅に拡充をしている、そうした状況なども踏まえ、現在存続をさせているところでございます。
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| 小林さやか |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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今幾つかの理由御説明いただきましたけれども、これまでも繰り返し御説明いただいていたのが、今挙げられた一つだと思いますが、障害基礎年金などほかの制度との均衡だと思います。ただ、この制度、制度の性格が異なると思うんです。
まず、厚生労働省に、それぞれ、特別児童扶養手当も含めた制度目的をお尋ねします。
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| 野村知司 | 参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 | |
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まず、私の方から、特別児童扶養手当と障害児福祉手当につきまして御説明申し上げたいと思います。
この両手当につきましては、特別児童扶養手当等の支給に関する法律第一条におきまして、精神又は身体に障害を有する児童について特別児童扶養手当を支給し、精神又は身体に重度の障害を有する児童に障害児福祉手当を支給することによって、これらの者の福祉の増進を図ることを目的とするというふうに規定されておりまして、両手当の制度目的はかように心得ております。
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| 朝川知昭 |
役職 :厚生労働省年金局長
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参議院 | 2026-03-27 | 予算委員会 |
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年金制度における障害基礎年金ですけれども、被保険者期間中の傷病によって障害の状態となった場合に一定の所得保障を行うことを目的とするものです。
そのうち、二十歳前の傷病に対する障害基礎年金の制度、いわゆる二十歳前障害基礎年金は、国民年金の被保険者となる二十歳前に既に障害となっていた方について、保険料拠出を要さずに、一定の所得制限の下、二十歳に達したときから一定の所得を保障しようとするものです。
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