予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○岸田内閣総理大臣 存立危機事態における反撃能力、要は、事態認定がなされた後の反撃能力については、武力の行使の三要件に基づき、弾道ミサイル等による攻撃を防ぐために他に手段がなく、やむを得ない必要最小限度の措置としていかなる措置を取るかという観点から、個別具体的に判断をいたします。
なお、その際に、武力の行使を行うということになりますと、国際法上、他国からの要請も必要になってくる、こうした条件も加わるんだと考えます。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 そこも言っているじゃないですか。アメリカからの要請があった場合の話ですよ。三要件を満たしている場合の話ですよ。個別具体的な話じゃなくて、一般論として聞いているんですよ。これは、攻撃国とか、被攻撃国とか、極めて一般的なことしか書いていないですよ。個別具体的なケースじゃないですよ、国も示していないし。
これについて、反撃能力は行使できないんですか。できないならできないと言ってください。できる場合もあるんだったらできる場合もあると答えてください。
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 防衛大臣浜田靖一君、まず答弁して。(後藤(祐)委員「いや、これは事態認定とかも絡むから、これは総理でないと答弁できないですよ」と呼ぶ)ちょっと待って。
浜田靖一君、答弁して。簡潔に。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 反撃能力は防衛出動時に無条件で行使されるものではなく、武力攻撃を受け、さらに、自衛のため万やむを得ないと認めない限り、行使はされません。仮に、万やむを得ず反撃能力を行使する場合であっても、必要最小限の行使にとどまるものであることは、これは委員も御承知のとおりでありますし、また、先ほど平和安全法制の際の議論でポンチ絵がという話がありましたが、要するに、平和安全法制の際の議論は、我が国の憲法上、いかなる状況であって武力の行使三要件が満たされるか否かという議論があったため、事例を含めて議論をされました。
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 簡潔にお願いします。
|
||||
| 浜田靖一 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○浜田国務大臣 しかし、反撃能力の行使は、事態対処法の手続に従って武力攻撃事態等の認定がなされ、武力行使の三要件に基づいて自衛権が発動される状況において、我が国が必要最小限の自衛の措置としていかなる対応を取るかという対応措置の態様の議論であり、性質が異なるものであることは間違いのないことだと思います。
|
||||
| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○岸田内閣総理大臣 この存立危機事態における反撃能力、この議論において、理屈としてはこれは武力行使の三要件に該当するかどうかを判断するということになるわけですが、これは、他に適当な手段がない、必要最小限の実行行使にとどまる、この要件は決して簡単な要件ではありません。こうした要件をしっかりと判断した上で、要件が満たされたならば武力行使ができる、これが我が国の従来からの基本的な考え方であると思っています。
|
||||
| 後藤祐一 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○後藤(祐)委員 できるという答弁のように限りなく聞こえますが、このケースについて、ケースというかこの事例について、反撃能力を行使できるかどうか、存立危機事態における反撃能力を行使できるかどうか、政府としての見解を当委員会に提出するよう求めて、質問を終わります。
|
||||
| 根本匠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○根本委員長 理事会で協議します。
これにて長妻君、山岸君、後藤君の質疑は終了いたしました。
次に、池下卓君。
|
||||
| 池下卓 |
所属政党:日本維新の会
|
衆議院 | 2023-02-27 | 予算委員会 |
|
○池下委員 日本維新の会、大阪府高槻市、島本町から選出させていただいております池下卓です。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、海外での臓器移植の問題についてお伺いをしたいと思います。
総理、実は、私のおばが心臓疾患でかつて亡くなりました。また、先天性等の臓器疾患等により移植を待たれる患者さんというのは、本当にたくさんいらっしゃいます。
私は医者ではありません。資格もありません。一人の患者さんを救うことはできないかもしれませんけれども、政治の力で一人でもたくさんの患者さんをお救いしたいという具合に思って、今回は質問をさせていただきたいと思います。
臓器移植法でありますけれども、平成九年に議員立法で成立したと承知をしております。
現状、臓器移植についての問題は、大きく二つあると考えております。
パネルの方を御覧いただきたいんですが、こちらの方は、各国の人口百万人当
全文表示
|
||||