予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 いやいや、中国も捕っているじゃない、捕っていますよねということもしっかりと発信していくべきじゃないですかということを言っているんですけど。
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| 宮下一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(宮下一郎君) 明白な事実ですので、併せて発信をしっかりしていきたいと思います。
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 しっかり発信していってください。
最後に、核融合についてお伺いしたいと思いますけれども、これは核融合、地上の太陽と言われていて、二酸化炭素も高レベルの放射性廃棄物も出さない次世代のエネルギーなんですけれども、これ是非、我が国がしっかりとこれ将来に期待の持てる核融合発電分野で海外と競争に打ち勝つためにやっぱりしっかりと対策取っていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 今、東委員おっしゃっていただいたとおり、フュージョンエネルギーと私たちは呼んでおりますけれども、この核融合は、ウランもプルトニウムも不要で、そして高レベル放射性廃棄物も出ませんし、CO2も出ませんから、発電効率も非常にいいので、大変期待されているものでございます。
今、物すごく国際競争が激化してきております。そこで、日本としては初となるフュージョンエネルギー・イノベーション戦略、初めての核融合戦略を今年の四月に策定いたしました。これによりまして核融合発電に必須な機器の研究開発を加速しまして、この諸外国に対する技術的優位を確保いたします。それから、先日運転を開始したJT60SAの活用も通じて原型炉に向けた研究開発、これも加速します。さらに、小型化、高度化も進めます。また、産業界も巻き込んでフュージョンエネルギーの一年も早い実現に向けて取組を進めます。
ただ、
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| 東徹 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○東徹君 ありがとうございます。
核融合、次世代のやっぱりエネルギーとして非常に魅力のあるものであります。燃料は重水素ですね、これ海水から取り出せるというものですから、こんな、また熱量も大きいわけでありまして、是非とも世界に先駆けて日本がやっぱり商用化できるように取り組んでいっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 以上で東徹君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、舟山康江さんの質疑を行います。舟山康江さん。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山康江でございます。
まずは、政府の経済対策についてお聞きいたします。
当初は十月中に取りまとめるとしていたこの経済対策ですけれども、なぜ、衆参予算委員会の後、あしたの閣議決定になったんでしょうか。
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 政府として、経済対策、これはこれまでも累次に対策を発表し実行してまいりました。特に、去年、ロシアによるウクライナ侵略が行われ、世界的なエネルギー危機、食料危機が懸念されるようになってから今日まで、このエネルギー、食料品を中心に様々な対策、エネルギーの激変緩和措置ですとか肥料等に対する高騰対策、さらには低所得者に対する給付金、こういったことも行ってきました。
そして、今も、今年の夏から重点支援地方交付金を使って低所得者層に対して支援金を給付し続けておりますし、そしてエネルギーの激変緩和措置も続けております。こういった一連の取組に加えて、今このタイミングで更なる対策を用意するということを考えたわけであります。
こういった流れの中で、今回、十一月の頭に新たな対策を取りまとめたいと考えています。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-01 | 予算委員会 |
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○舟山康江君 スピード感が、私、ちょっとないんじゃないかと思うんですね。今いろいろやってきたとおっしゃいましたけれども、ただ、通常国会終了後、六月からここまで四か月ありました。この間も、確かに賃上げは実現できましたけれども、でも、今、経済指標悪いですよね。消費支出も下がっている、実質賃金下がっている、倒産件数も増えていると。こういう中で、もっとスピード感を持って早くやるべきだった。
せめて、今こうして国会が始まりました、まあそもそも国会の開会も遅かったんですけれども、国会開会と同時に出して、この議論をしっかり受け止めて、しっかり中身に盛り込むと、こういった姿勢が必要だったんじゃないかと思いますけど、いかがでしょうか。
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