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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 大臣、しっかりと予算確保をお願いしたいんですが、よろしいですか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) 畑地化支援、非常に重要だと考えています。しっかり予算確保してまいります。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 国の畑地化促進事業は、まず五年間という決まりですが、五年後のビジョンを知りたいという現場の皆さんの声があるんです。  五年後のビジョンの考えはどのようになっていますか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) まずはスタート地点でしっかりとした転換のための支援金を出して、その後、五年間しっかりお支えする、このことについて、生産性も上げて持続可能な農業に離陸していただくようにしっかりサポートしていきたいと考えています。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 やはり先が見えないとなかなか思い切った畑地化転換も難しいという声もいただいていますので、できればはっきりその先のビジョンも早い段階で示していただきたいと思います。  次に、食料安全保障について伺います。  総理に伺います。  そもそも、今の農業政策で本当に食料安全保障は実現できるとお考えでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 食料安全保障、重要な課題です。実現できるかという話でありますが、これは国民の将来の不安払拭のためにも、こうした食料安全保障における取組の信頼性、しっかり高めていくことは政治の責任であると思っています。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 それでは、パネルをもう一度御覧ください。  幾ら農地を確保しても、食べ物を生産する人がいなければ国民の命は守れません。生産者の八割は、先ほど言ったように六十代、七十代。この方たちが引退したら誰が食べ物を作るんですかということになります。パネルにあるように、二十年後には生産者が今の二割です。二十五・二万人プラスアルファ。今でさえ担い手不足なのに、現場の方は非常に危機感を持っております。  総理は、この担い手の危機感、お持ちでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) はい。担い手、この地方の活性化にとっても、先ほどの食料安全保障にとっても、不可欠なものであると思います。そして、それに対する強い危機感を持っています。  だからこそ、稼げる農業を目指さなければいけない、スマート技術ですとか市場拡大に向けてより一層努めなければならない、このように思っておりますし、六次産業化あるいは農泊など、農村での仕事づくり、こういったものも進めながら、地方への移住者、関係人口の増大、こういったものにも取り組んでいかなければならない、このように認識をしております。
横沢高徳
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-31 予算委員会
○横沢高徳君 総理、稼げる農業はもちろん重要だと思うんですが、やはり先ほど言ったように、農業経営体の九六%は家族経営体なんですよ。その家族経営体の人たちが営農継続ができなければ、どんどんどんどん人が減っていく、子供の数も減っていく、地域コミュニティーが維持できなくなっていく、そこの問題意識で質問しているんです。  総理は、その家族経営体に対してどのような考えをお持ちですか。
宮下一郎
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-10-31 予算委員会
○国務大臣(宮下一郎君) おっしゃるとおり、現在の家族経営体、そのまま誰か、息子さんのうちの誰か一人が継いで農地が守られていくという状況がもう一変しております。  その担い手、次の担い手が見えないと、こういう中では、その継いでくださる方も非常に厳しい状況にありますので、やはり農地をしっかり整備をして、少ない人数で、チームでいろんな、農業生産法人とかいろんな経営体で地域全体の農地をみんなで守っていく。それから、さっき言いましたように、サービス事業体というのをつくって、それでその様々なことを、まあドローンの操作であるとか雑草の刈り払いであるとかいろんなことをサポートする、そういうことで全体として農地を守っていく、そうした未来に移行せざるを得ないと思っています。