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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 女性活躍の推進は、全ての人が生きがいを感じられ、多様性が尊重される社会の実現のために重要であり、女性登用の一層の拡大、男女間の賃金格差の是正、いわゆるL字カーブの解消などに政府を挙げて今取り組んでいるところですが、特に企業におけるこの女性登用、これを加速化すべく、まずは日本を代表するプライム市場上場企業が二〇三〇年までに女性役員比率を三〇%以上とすることを目指すための具体策を盛り込んだ女性版骨太の方針二〇二三を来月にも取りまとめたいと考えています。  そして、御指摘のいわゆる百六万円あるいは百三十万円の壁については、短時間労働者への被用者保険の適用拡大、最低賃金の引上げの取組に加えて、被用者が新たに百六万円の壁を超えても手取りの逆転を生じさせない取組の支援などをこれまず導入した上で、更に制度の見直しに取り組んでいくこととしております。  こうした考え方に基
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 年収の壁につきまして、本当に、現場で働かれている方も、これがなくなったら私はもっと働きたいんだという声を本当に今多くいただくようになりました。是非ともよろしくお願いいたします。  さて、このコミュニケのジェンダー平等の中では、資料三を御覧いただきたいと思いますが、この女性、女児と並びましてLGBTQIAプラス、いわゆる性的マイノリティーの人々のジェンダー平等の主流化ということも確認をされたわけであります。  文章示させていただきました。最後の部分だけ少し読みたいと思うんですが、あらゆる人々が性自認、性表現あるいは性的指向に関係なく、暴力や差別を受けることなく生き生きとした人生を享受することができる社会を実現する、こう明記をされたわけであります。  実は、この内容自体は昨年のドイツで取りまとめられましたコミュニケと同じ趣旨のものになっているわけでありますが、今回、日本が議
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の理解増進法案については、いずれも議員立法であり、国会で審議される前の段階であることから、法案の内容やスケジュール等について政府の立場から何か申し上げることは控えたいと思いますが、与党案として所要の手続を経て了承され、国会に提出された法案について、国会において議論が進むこと、これを期待するということは、これは当然のことだと考えております。    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 ちょっと時間が参りましたので、次の質問に移りたいと思います。  この後、加藤厚生労働大臣に何問かお伺いをしていきたいと思っております。  現在、参議院でマイナンバー法改正案の審議が行われております。この法案には、マイナンバーカードと健康保険証の一体化ということとともに、来年秋での従来の健康保険証の廃止ということが盛り込まれているわけであります。  ただ、ここ最近、報道でいろいろ出ておりまして、マイナ保険証については特に誤って別人の情報がひも付けられた事例というのが多数報告をされているわけでありまして、これ当然、御覧になっている方も大丈夫なのかなと不安にお思いになる方がいらっしゃるんだろうというふうに思っております。  これから患者の皆様にとってより良い医療サービスを提供するためのデータ連携ですから、これとても大事なんですけれども、一方で、その基盤となるシステムの問題と
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 医療保険のオンライン資格確認について、保険者が登録した加入者データに誤りがあり、別の方の資格情報がひも付き、そして結果的に薬剤情報等が、他人の薬剤情報等が閲覧される事案が生じたこと、それに関係する皆さんには大変御迷惑をお掛けをし、また、国民の皆さんには御心配、あるいはこの制度に対する御懸念を抱かせることになったことに対して、大変申し訳なく思っているところでございます。  データの誤登録の問題への対応としては、これまでもシステム的なチェック、また保険者による自主的なチェック等を加えてまいりましたが、こうした事案が発生したことを踏まえて、新規の誤り事案の発生を防止するために、資格取得届における個人番号の記載番号を、記載義務を法令上明確化する、新規登録時の自動的な全件J―LIS照会などを行う、まあ自動的にチェックするということ、また、登録済みのデータ全体のチェックを行
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 現場の皆さんからいただいている点も幾つか確認をさせていただきたいと思います。  現在、高齢者福祉施設では、入所されている皆さんの健康保険証を基本的に預かっているところが多いというふうにお伺いをしております。これ自体は何の問題もないんですが、ただ、この保険証がマイナンバーカードと一体化した後の預かりについては施設職員の方からも不安の声というのが今寄せられているわけであります。  具体的に言うと、マイナンバーカードですので、これ暗証番号を別途管理しなければいけなくなるということが発生します。加えて、これ、オンライン上の例えば管理を間違ってしまうと、成り済ましですとか、そういった悪用されてしまう可能性もあるということでありまして、これ本当にできるのかという、そういう声があるわけであります。  現在、政府の中で、この福祉施設職員など第三者によるマイナ保険証の取扱いについては検討
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) マイナンバーカードと健康保険証の一体化を進めることによって、それぞれの個人の健康に関する情報、薬剤に対する情報、そうしたものを実際の医療の現場で活用しながらより良い医療を展開していただきたい、こういうことで進めさせていただいておりますから、そうしたメリットは、高齢者施設に入っておられる方に対してもできる限りそうしたメリットを受けていただきたいというふうに考えております。そのために、今おっしゃられたような状況も踏まえながら、施設職員や支援団体等に御協力いただける体制を整備していくことが必要だと考えております。  施設等の方々が入所者のマイナンバーカードを管理することに不安の声がお持ちだということは、我々のところにも声が届いているところでございます。マイナンバーカードの管理の在り方あるいは暗証番号の取扱い、そういった施設等の皆さんが不安を持っている点について、高齢者
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 是非とも、この点、現場の皆さんのしっかりと安心につながるような対策を講じていただきたいと思います。  もう一点、加藤厚労大臣にお伺いしておきたいと思います。  例えば、これ高齢者福祉施設の職員からだけではないんですけれども、この利用者のマイナンバーカードの申請が難しいという声も一方であるわけですね。これ、当然、今も政府として、代理交付ですとか申請の補助、様々な取組を進めていただいているというふうに承知していますが、最終的に、これマイナンバーカードを自分は取得しないという方もいらっしゃいますから、資格確認書に頼らざるを得ないケースというのは当然今後出てくるんだろうというふうに思っております。  切れ目なくこの保険診療を確保するという観点からも、従来の健康保険証が期限切れとなる前にちゃんとこの資格確認書が確実に交付できるような、そういう措置をしていただきたいんですが、大臣、
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-26 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) まず、マイナンバーカードをお持ちの方であれば、マイナ保険証として登録していただくことで、健康保険証の廃止、期限切れの前においても手続は不要だということでございます。  その上で、マイナンバーカードを紛失した方あるいは取得していない方などオンライン資格確認を受けることができない状況にある方に対しては、健康保険証の廃止に伴い創設することとしている資格確認書、これを交付することにして、申請に基づいて交付することとしております。  資格確認書の申請手続の失念等によって保険診療を受けることができないといった事態があってはならないわけでございますので、まず、保険者から被保険者に対し、健康保険証の廃止について、現行の健康保険証の有効期限、資格確認書の取得やその手続も含めて周知をすること、オンライン資格確認を受けられない状況にある被保険者には代理申請を含め申請を勧奨すること、
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平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-26 予算委員会
○平木大作君 今日、小倉こども政策担当大臣にも来ていただいています。最後に一問お伺いしたいと思います。  障害を持つお子さんの保護者の方からいただいた相談なんですが、近年、障害を持つ児童が利用できる事業所の数というのは増えているんですね。私も最近データを聞いて驚いたんですが、例えばこの十年間で児童発達支援の事業所というのは四・八倍になっている、あるいは放課後等デイサービスについては六・六倍、受皿は増えたはずなんです。でも、実際に利用しようとすると実は断られるケースが多いということもお伺いをしました。  昨年、これ、こういったことに対処するために児童福祉法の改正もやっていただいたと思っているんですけれども、しっかりとこの法改正の趣旨とともに通所事業所の受入れ体制の強化、お取り組みいただきたいと思いますが、大臣から見解を伺いたいと思います。