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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
渡邉洋一 参議院 2023-03-24 予算委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  委員御指摘のとおり、酪農、厳しい状況でございます。  大臣から八百九戸の減少という戸数ございましたが、これ全国の数字でございまして、北海道ですと岩本委員のおっしゃるとおり二百十八戸でございます。  また、不公平感につきましては、生乳の需給バランスが大幅に崩れている状況に対しまして、現在、委員も御指摘のとおり、生産者団体におきまして、早急に需給緩和の状況を改善をして、生産コストの上昇を価格に適正に反映できる環境を整備するために、苦渋の決断で自主的に生産の抑制に取り組まれているものと承知をしてございます。  こうした中で、生乳の出荷先が違うことで酪農家間で生産抑制の取組状況に差が生じているということですとか、あるいは酪農家が出荷先を年度単位で指定団体に切り替える、戻ってくるということで、指定団体が自ら定めている生産抑制計画がより厳しい
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○岩本剛人君 この二〇一七年の畜安法改正のときに、もう御承知のとおりでありますけれども、衆参の水産委員会で附帯決議が付いておりまして、いわゆる生産者が不公平感を感じないようにする、生産者間の不公平が生じないよう、また、国が調査して実効性ある改善指導を行うというような附帯決議があるわけでありますけれども、今現状、この厳しい状況である中でありますから、是非この附帯決議の内容をしっかり実行する、さらにはその生産者補給金制度との関連性等について早急に今の現状について検証を行うべきでないかと考えますけれども、大臣の見解を伺いたいと思います。
渡邉洋一 参議院 2023-03-24 予算委員会
○政府参考人(渡邉洋一君) お答えをいたします。  現在、生産抑制の取組を進める中で、畜安法の検証ですとか運用の見直しを求める声があることも承知をしてございます。  生産者団体の自主的な生産抑制の取組に伴う不公平感が、補給金の交付などを通じまして需給の安定を図ることを目的としてございます加工原料乳生産者補給金制度とどのように関係しているのかなど、今後検討していきたいと考えてございます。
岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○岩本剛人君 検討という言葉がありましたので、しっかり現状に即しているのか検討をしっかりしていただきたいというふうに思います。  次にでありますけれども、セーフティーネットの件でありますけれども、大変経営状況が厳しい中でセーフティーネットの資金の融通額が大変大きく増加しているというのは認識をしているところであります。  また、その二〇二〇年にコロナ対策で償還期間を十年から十五年に延ばしていただいたということは本当に有り難いわけでありますし、そうしたセーフティーネットの関係で経営破綻を免れた酪農家さんもたくさんいらっしゃるわけであります。ただ、四月以降もまだまだ厳しい状況が先ほどの大臣の答弁のとおりでありますし、また今年度から償還が、いわゆる返済が始まってくる時期になったわけであります。  また、このセーフティーネット資金の特例期間も四月から九月まで延ばしていただいたということにも改め
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野村哲郎
所属政党:自由民主党
役職  :農林水産大臣
参議院 2023-03-24 予算委員会
○国務大臣(野村哲郎君) お答えを申し上げたいと思います。  私のところにも、各ブロックからもう、今委員から御指摘のありましたいろんな金融関係の支援をやってくれというお話が来ております。今いろんな対策を打っておりますが、金融面につきましては私どもが、直接農水省がやるわけじゃありませんで、支援は農水省がやっておりますけれども、金融政策はこれはまた各金融機関もあることでありますが、ただ、公庫資金を使っておられる方が多いようでありますので、これらについての文書発信なんかもやっておりまして、例えばそのセーフティーネット資金の貸付限度額の特例あるいは関係資金の実質無利子無担保化等を措置しておりまして、四月以降もこれらを実施してまいりたいというふうに思っております。  また、今、岩本委員からございましたとおり、債務償還に関する負担については、その軽減に向けまして、これまで数次にわたりまして金融機関
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岩本剛人
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○岩本剛人君 是非、今後大変厳しい状況が続きますので、しっかりとした、国としても経過を見ていただきたいというふうに思います。  時間になりましたので、最後にもう一問だけ、ちょっと角度は違うんですけれども、最後に要望だけ。  今、少子化対策等々で対応されておりますけれども、是非高校の給食化を考えて、公立高校の給食化を是非検討していただければなというふうに思います。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。以上で終わります。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○委員長(末松信介君) 以上で岩本剛人君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、小沼巧君の質疑を行います。小沼巧君。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-24 予算委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧でございます。  今日は、主として経済対策等について総理に問うてまいりたいと思います。厳しい質問を幾つかすると思いますが、総理もよく御案内だと思いますところの在野精神の発露ということで御容赦いただければと思います。  その前に、昨日の集中審議の続きについて、通告の順番等入れ替えまして、例のG7の広島サミットのロゴの話について総理に伺いたいと思います。  令和五年の三月十九日の午後一時、広島国際会議場フェニックスホールで開催した岸田文雄後援会新春互礼会、必勝統一地方選挙との垂れ幕と併せてG7広島サミットロゴマークが使用された垂れ幕が提示されたというような指摘があります。この催物は政治資金規正法に規定する政治資金パーティーでありまして、同じロゴマークが使用されたボールペンなりまんじゅうなりも配られたという指摘もございます。  外務省のホームページ、令和五年
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-24 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) ロゴの使用については、このロゴの使用の目的がこのサミットの広報、PRを通じた開催機運の醸成にあると認められた申請に対して、基準に合致するものはまず申請を承認する、こういったものであると思います。  会の、会については委員御指摘のとおりでありますが、ロゴの使用、この目的がこのサミットの機運醸成であるという判断に基づいて申請を受け入れていただけたというふうに申請した側の立場からは考えております。