戻る

予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○塩田博昭君 もう一つ、デフリンピックに参加する世界の選手との交流事業についてお伺いをしたいと思います。  国内には四百六十五の自治体が手話言語条例を制定しております。海外選手との相互交流を行ってはどうかと、このように考えますけれども、貴重な体験の場にもなると思うんですね。  文科大臣、具体的に検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-03-24 予算委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  デフリンピックの開催を契機といたしまして、各国の選手や役員、そして観客の方々と国際的な交流を促進するなど、スポーツを通じた国際交流、協力の推進に向けて取り組んでいくことは大変重要と考えております。  大会の開催に向けましては、大会主催者であります全日本ろうあ連盟と東京都など関係者で情報共有、そして調整、協議する連絡会議が設けられておりまして、スポーツ庁も参画をしているところでございます。  文部科学省といたしましては、こうした枠組みも活用をして、そして御指摘のような交流の場の創出についても十分に検討が行われるように、大会主催者の全日本ろうあ連盟や東京都とも連携をして、しっかりと取り組んでまいります。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○塩田博昭君 総理、もう一つお伺いしたいと思います。  約百年の歴史を持つデフリンピックでありますけれども、日本での開催は初めてでございます。そのため、認知度が極めて低くて、デフリンピックの存在自体、余り知られておりません。日本財団が二〇二一年に行った調査では、パラリンピックの認知度は九七・九%で非常に高いんですけれども、その一方で、デフリンピックは一六・三%でございます。  デフリンピック大会成功に向けた機運醸成にはどうしても認知度アップが最大の課題であると、こう考えております。あらゆる機会を通じて、例えばグッズなんかも含めて広報とか普及啓発に取り組んでいただきたいと、このように思いますが、総理の決意をお伺いいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-24 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 二〇二五年東京デフリンピック大会の成功のためには、御指摘のように、広報あるいは普及啓発活動等によって国内の多くの方々に大会を知っていただくことを始め機運醸成を図っていくこと、重要であると考えています。  現在、大会主催者の全日本ろうあ連盟と東京都を中心に、具体的な運営体制や広報、普及啓発など機運醸成の取組を含めた大会計画について調整が進められている状況と承知しておりますが、政府としては、大会の成功に向けて、大会主催者の全日本ろうあ連盟や開催都市の東京都と連携しつつ、広報や普及啓発を含めて必要な支援、そして協力、これを行ってまいりたいと考えております。
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○塩田博昭君 委員長、ありがとうございます。あっ、総理、大変にありがとうございます。  そして次に、ドクターヘリについてお伺いをしたいと思います。  救急医療の取組強化についてでございますけれども、ドクターヘリは、現在、全国五十六機体制、五十七機目も目前でございます。こうしたドクターヘリの基地病院は高度な救命救急体制を備えているために、ドクターヘリとドクターカーを同時運行する病院というのも非常に増えております。  そこで、ドクターカーの導入支援について伺います。  国による三分の一の購入費補助があることは私も承知しておりますけれども、病院の負担が大きく、余り使われていないんですね。一方で、国の支援制度を知らない病院も多く、ドクターカーの導入に財団からの寄附やクラウドファンディングに頼っている事例もございます。  ドクターカー導入に、更に購入、運行支援の充実が不可欠であると、このよ
全文表示
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-24 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) ドクターカーについては、地域の実情に応じて有効に活用していただくため、救命救急センターが車両の購入、運転手の確保等に要する費用については、今委員御指摘のように財政支援を実施をさせていただいているところでありますが、まずはそうした制度があることをしっかり周知を図っていきたいと思っております。  また、今年度からドクターカーの運用事例等に関する調査研究事業を開始をいたしました。将来の運用改善に向けた調査を行い、またこの結果を踏まえて、出動基準の設定、ドクターヘリとの連携など、ドクターカーの効率的、効果的な運用に関するガイドラインを来年度早々に公表したいと思っております。さらに、来年度においても必要な追加調査を行い、このガイドラインを適宜改善していくつもりでございます。  さらに、令和六年度から第八次医療計画がスタートするその作成指針において、各都道府県に対し、ガイ
全文表示
塩田博昭
所属政党:公明党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○塩田博昭君 ありがとうございます。  時間になりましたので、以上で終わります。ありがとうございます。
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○理事(片山さつき君) 以上で塩田博昭さんの質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
片山さつき
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-24 予算委員会
○理事(片山さつき君) 次に、音喜多駿さんの質疑を行います。音喜多駿さん。
音喜多駿
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-24 予算委員会
○音喜多駿君 日本維新の会の音喜多駿です。  昨今議論となっております放送法の文書問題について、私は、政府予算案の審議という本委員会の本来の趣旨に基づいて、主に公文書管理と放送行政の在り方に関する未来志向の議論を行いたいと思いますので、総理以下関係の皆様、よろしくお願い申し上げます。  今回、この問題がこじれにこじれてしまっている第一の要因に、行政文書の正確性が過剰に争点になってしまっていることが挙げられます。  まず、この点、三月十日に内閣府独立公文書管理監から、行政文書の正確性の確保についてという要請文書が各行政機関に送付されたと仄聞しますが、これは事実でしょうか。担当の大臣に伺います。