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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 次に、勝部賢志君の質疑を行います。勝部賢志君。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 立憲民主・社民の勝部賢志でございます。  私は、今、田名部委員の質疑聞いていまして、総理のこの間行われました後援会の集会でロゴマークを使用したという件なんですけれども、答弁聞いていますと、政治活動ではないというような認識をお持ちなのかなというふうに思いましたが、改めてお伺いいたします。通告はしていませんけれども、改めてお伺いいたします。  後援会の総会は政治活動ではないですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 後援会の活動の中で御指摘のロゴマークを使ったということでありますが、ロゴマーク使用に当たっては、当然のことながら申請を行わなければなりません。その際に、このG7サミット、機運盛り上げに資するということから、理由から申請を受け入れていただき、使用したものであると理解をしています。  そして、政治との接点について御指摘がありました。  これについては、御指摘をいただいた点等をしっかり踏まえて、今後慎重に対応しなければならない点であると認識をいたします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 もう一度明確にお答えください。  後援会の集会、総会等は政治活動か。あわせて、じゃ、選挙活動は政治活動ですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-03-23 予算委員会
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 後援会の活動、これは当然政治活動であります。選挙は政治活動かということでありますが、まあ選挙も、一般的に言えば、それは政治活動だと思います。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 私のところに実は資料があって、その当日の集会は、岸田文雄後援会新春互礼会と、こう書いてあります。そこの右側にはサミットのロゴがあり、そして左側には統一地方選挙勝利と、必勝と、こう書いてあるんですね。だから、もうまさにこれは政治活動なんです。  なぜ、その政治活動に、政治活動にそのロゴマークを使ってはいけないという規定があるのに、それを許したのか。これはもう、政府がどういう見解を持っているのか。これは、総理は、先ほど言ったように、許されたからと、申請をしたら許されたからと言っていますけれども、これは私はおかしいと思います。  ですから、政府として正式な見解を、統一見解を是非理事会に提出をいただきたいというふうに思います。
末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 御指摘の点、理事会で後刻協議をいたします。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 通告をしております放送法についてでありますけれども、政治的公平の解釈について、参考人として出席を求めておりました西潟データ通信課長にお聞きしたいと思っておりました。先ほどの田名部委員のやり取りも、結局は、その文書の正確性についてまだはっきりしないので、それ以上深まった議論にならないと。したがって、私どもとしては、そのことをはっきりと証言できる参考人の招致を求めてきた次第であります。  しかしながら、今日も私、要求をしましたが、お越しいただけませんでした。したがって、これ以上この質疑をここでやっても今の堂々巡りを繰り返すことになります。したがって、改めてこの質疑は別な機会にさせていただきたいと思いますけれども。  あわせて、一言申し上げたいと思いますが、放送法の問題は、今ほども田名部委員からも指摘がありましたとおり、放送の政治的公平をねじ曲げる解釈の変更であり、放送の自由を
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末松信介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-23 予算委員会
○委員長(末松信介君) 松本総務大臣、また山野審議官、御退席いただいて結構です。
勝部賢志
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-23 予算委員会
○勝部賢志君 それでは次に、ロシアによるウクライナ侵略下におけるJT、日本たばこ産業の子会社でありますJTインターナショナル・ロシアの問題について伺いたいと思います。  先ほどから話題になっていますロシアによるウクライナ侵略に対して、総理が訪問されたということでありますけれども、ウクライナの戦争は一年経過をしています。殺りく、破壊、恐怖、苦痛、悲嘆、怒りと、私たちの感情を震撼させる戦場の光景がほぼリアルタイムで見れるような、新しい様相を呈した戦争と言われてきています。そのことに対して、私たちの中に麻痺をしてしまうようなことがあってはならないという思いを強く持っています。そういった中で、岸田総理が、一日も早くロシアの蛮行を終わらせねばならぬという思いで、改めて思いを新たにして戻ってこられたのではないかというふうに思います。  戦闘行為と同様に、G7各国を中心とした対ロシア経済金融制裁の強
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