予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○源馬委員 ちょっとそこは、私、今すぐ分からないので、詳しくそれはまた今度伺わせていただきたいと思います。
政務官は、御自身でもおっしゃるとおり、再エネ事業というのに非常に御関心が高くて、一生懸命取り組んでおられるというふうに思います。
令和四年の予算委員会第七分科会で、政務官は質問に立たれていますね。ここで、質問のしょっぱなに、洋上風力の入札が昨年末開封されましてと。
済みません、ちょっとその前に背景を説明しますと、秋田と千葉、三か所で洋上風力発電の事業の入札が行われた。これは、最終的に落札したのは、三菱商事が落札しました。
このことを受けて、政務官は非常に怒っているわけですね。最初から、洋上風力の入札について聞きたいんです、結論ですけれども、私、この質問を通じて、大臣に是非理解いただいて、二回目の、次の入札ですね、第一ラウンドじゃなく第二ラウンドの入札、もう既に公示して
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○秋本大臣政務官 まず、私が最も主張したのは、安さもいいよね、安さも必要だけれども、やはり早く運転開始するのも必要だよねという点であります。今御指摘のあったレノバ方式というのは、私は何を指しているのか分かりません。
さらに、委員の方から、容量を制限するということについて非常に業界から評判が悪かった、それなのに秋本さんが言って制度改正をさせたんじゃないかという御指摘がありましたけれども、その点につきましては私も反対をしています。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○源馬委員 本当に政務官が御存じないなら、この日経エコロジーの記事をちょっと引用しますと、レノバ方式のように早期に準備をしておいて早く開始する、そういう企業が一つの勝ち筋になりそうだと。こういう分析もあるわけですよ。
しかも、政務官は、レノバだけじゃなくて、いろいろな新興の再生エネルギー事業者からお金もたくさんもらっていますよね。過去三年で二千五百万円。こういった企業が、レノバだけじゃなくて、入りやすいような評価方式に、公示されているにもかかわらず急に変わった。
ところで、もう一点伺いたいんですが、レノバの関係者から献金などを受けたことはありませんか。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○秋本大臣政務官 まず、制度改正ですけれども、制度改正したのは経産省であります。私、そのときはただの一議員でございまして、国会で質問をして、大臣に制度改正をしてくださいと、これは公の場で質問していますから、議事録も残っていますけれども、それも含めて、経産省が総合的にいろいろな点を勘案して制度改正をしたのではないかというふうに推察をいたします。
献金の件でございますけれども、質問の件でございますけれども、答えはノーでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○源馬委員 質問していないことはなるべく答えないでください、時間もありませんので。
レノバ関係者から献金は受けていないということですね。よろしいですか。政務官、うなずいていただくだけで結構です。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○秋本大臣政務官 ノーということでございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○源馬委員 何でそこだけ英語になるんですか。
じゃ、もう一個伺いますが、この同じ予算委員会の分科会で、政務官はこう言っているんですよ。私は、安倍政権の頃に、それこそ、安倍総理そして菅官房長官にお願いをして、この洋上風力の法律を作るために国交省に政務官として行かせていただいたという経緯が実際にあるんですと。これは本当なんですか。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○秋本大臣政務官 正確を期しますと、その年に訴えて国交省に行ったわけではありません。
かねてから、やはりこの国に洋上風力に関する新法というものは絶対に必要だと強い信念を持っておりましたので、そのためには、一議員として何度も政府に働きかけをいたしました、しかし残念ながらそれが達成できなかった中で、やはり自分が政府の中に入っていくということが一つの近道なのではないかということで、当時、委員がおっしゃったような思いを持ちまして、そういう主張をしていたということは事実でございます。
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| 源馬謙太郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○源馬委員 加えて、さっきの入札の方法にちょっと戻りますけれども、このことについても、大臣は、国交政務官時代に、自分がその第一ラウンド、第二ラウンドを含めて、三か所の洋上風力発電事業、この選定過程とかも含めて策定段階に関わってきた人間として、自分が主張してきたことが通らなかったので、じくじたる思いがあって、結果が出た後に、やはり第二ラウンドは是非変えてもらいたいと強く言っているじゃないですか。実際に大臣政務官が関わってきたわけですよね、最初のルール作りに。それだから、ここまで言ったら、影響を与えたということになりませんか。
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| 秋本真利 |
所属政党:自由民主党
役職 :外務大臣政務官
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○秋本大臣政務官 もう時間がたっていますので、当時の内側の話をしてもいいと思いますが、当時、経産省と国交省の間で法案の味つけ、つまり何をもって落札者とするのかというところについていろいろと議論をいたしました。その中で、簡単に言えば、経産省は価格を重視したい、国土交通省としては、価格のみならず定性的な面についてもしっかりと評価をするべきだ、また運転開始時期についてもしっかりと評価をするべきだという中で、両省のせめぎ合いがございました。その結果、私個人の思いとしては、経産省にかなり押し込まれてしまったなという思いの中で、じくじたる思いがあったということでございます。
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