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予算委員会

予算委員会の発言46437件(2023-01-27〜2026-03-13)。登壇議員1276人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (169) 国民 (75) 価格 (55) 年度 (53) 総理 (51)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野博一
所属政党:自由民主党
役職  :内閣官房長官
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○松野国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、少子化が更に進展するなど、社会経済情勢は大きく変わるとともに、これまで取り組んできた政策強化の方向性から、今後、重点的、抜本的に取り組むべき子育ての支援政策の内容も変化をしてきていると考えております。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高橋(千)委員 総理の答弁ほども反省の言葉が一言もなかった。まるで人ごとのような話で、世の中が変わったからみたいな話でありました。  自民党さんが、当時、野党の時代に、ちゃんと現物給付を我々はやっていくんだということで、学校給食の無料化だとか保育士の処遇改善とかを言っていた、それを全然やっていないということを改めて指摘をさせていただきたい、このように思います。  資料の三は、岸田総理が小倉大臣に示した総理指示のポイントであります。  三つありますけれども、その一つ目に、児童手当を中心とした経済的支援の強化とあります。七日の関係府省会議で具体的な議論がされたと思いますが、児童手当の所得制限の撤廃や十八歳までの拡充、これは期待されているところです。今日聞くのはそこではありません。  資料の四です。  一人親家庭に支給する児童扶養手当、これは満額で約四万三千円なんですが、ただし、細か
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○加藤国務大臣 児童扶養手当のお話がありましたが、一人親世帯への支援については、児童扶養手当などの経済的支援に加えて、就業支援、子育て生活支援などを含めて、一人親世帯の生活全体を総合的に支えていくことがまず必要だと考えております。  児童扶養手当でありますけれども、一人親世帯の家計の状況に応じて給付の重点化を図る観点から、所得に応じた支給制限を設けており、平成三十年に手当を全額支給する所得の限度額を引き上げたところであります。  見直しを行う場合には、一人親世帯等の家庭の生活の安定と自立の促進という制度の趣旨、これを踏まえて見直しをしていく必要があると考えています。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高橋(千)委員 見直しは、もちろん順次やってきたのはよく承知している、そのテンポが遅過ぎますので、追いついていませんので、これは言っておかなきゃいけないと思います。  失礼しました、官房長官、ここで退席していただいて結構であります。  民主党政権が誕生したときに、初めて子供の貧困率が公表されて、七人に一人が貧困家庭である、そのうち一人親家庭は二人に一人という実態が分かりました。  ところが、あれから十年たっても、この数字はほとんど変わっていないのです。むしろ、コロナ禍で可視化されたとも言える。政治が家族の責任に追いやってきたことの証左でもあります。一人親家庭は、コロナ禍で休業や仕事を失うと、たちまち食べていけなくなる。これは、全国でフードバンクや子供食堂が七千三百か所以上にも広がっていることからも明らかであります。  厚労大臣にも、それから小倉大臣にも問題意識を持っていただきたい
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加藤勝信
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○加藤国務大臣 まず、出産育児一時金の負担に関してですけれども、従前は、高齢者世代も含めて子供医療費の負担をしていた。そうした中で、生産年齢人口が急激に減少していく、更にこうした対応をしていく必要があるということで、今回、後期高齢者医療制度が出産育児一時金に要する費用の一部を支援する仕組みを導入したところであります。  今委員御指摘のように、令和六年、七年度は費用の二分の一ということでございますので、仮にこの二分の一でなければ、当然その倍額になるので、約百円程度ということであります。  ただ、これは平均してということでありまして、今回の見直しでも、高齢者、いわゆる負担能力に応じてということが考え方の基本でありますから、高齢者全員に一律の負担をお願いするのではなくて、低所得者層に関しては、制度改正に伴う負担の増加が生じないように配慮し、賦課限度額や一定以上の所得のある方の保険料率を引き上
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高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高橋(千)委員 今大臣がお認めになったように、私がここに示した資料は、プラスと負担増を書いていますけれども、いずれ、激変緩和措置が過ぎれば倍になるんだということだと思います。  もちろん、低所得者には軽減をするよと言ってはいるんですが……(発言する者あり)分からぬと言っています、倍はあれだということですが、単純計算すればそうなっちゃうということなんです。しかも、四割の方には確実に負担増になるであろうと。  激変緩和といっても、年金生活者というのは年金は増えないんですから。年金を増やしての上だったらまだ分かりますよ。年を重ねていけば収入が減ってしまう中で、これが負担増になるんだ、そういうことなんです。  これは、子供を社会が育てるという理念は共有されたと思いますが、それを何かいいように使っちゃっているというか、全世代が支えるということで、後期高齢者から子育て支援へと予算を移し替えてい
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小倉將信
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○小倉国務大臣 子供予算の財源の議論についてであります。その議論自体は大変重要と考えておりますが、財源を考えていくに当たっても、まずは政策をしっかりと整理する必要があると考えております。  現在、総理の指示を踏まえまして、私の下で関係府省会議を開催をし、総理から示された基本的方向性、三つに沿って議論を進め、まずは三月末を目途として子供、子育て政策として充実する内容を具体化します。  財源については、これも繰り返し申し上げていますが、充実する政策の内容に応じて、各種の社会保険との関係、国と地方の役割、高等教育の支援の在り方など、様々な工夫をしながら、社会全体でどのように安定的に支えていくかを考えていくことになろうかと思います。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○高橋(千)委員 その関係府省会議が二月六日に行われました。そのときに、専門家からヒアリングをやっていますけれども、東京大学経済学研究科の山口慎太郎氏は、再分配は累進課税でとおっしゃって、大事なことだと思うんですが、子供がいない人、子育てが終わった人も含めて社会全体で支えるべきだ、社会保険料は一つの可能性と、今の後期高齢者と同じ考え方、ただし、主に現役世代が負担することに注意といって、消費税はそうした問題を回避できるという提案をされております。  結局そこなのかなと。消費税は所得の低い人ほど負担が重い、逆格差があるということが指摘をされている、そうしたことを、結局、社会が育てるという言葉だけで、財源の中でそれがはっきりとなってくるんじゃないか、それでは本当の意味の少子化対策、異次元のということではないんだと言わなきゃいけません。  総理は、防衛費の倍増も、子育て予算倍増も、国民の命や暮
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根本匠
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-02-09 予算委員会
○根本委員長 これにて高橋君の質疑は終了いたしました。  次回は、来る十三日午後一時から委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時一分散会
会議録情報 衆議院 2023-02-08 予算委員会
令和五年二月八日(水曜日)     午前八時五十七分開議  出席委員    委員長 根本  匠君    理事 小林 鷹之君 理事 中山 展宏君    理事 古川 禎久君 理事 堀井  学君    理事 牧原 秀樹君 理事 大西 健介君    理事 後藤 祐一君 理事 青柳 仁士君    理事 赤羽 一嘉君       伊東 良孝君    伊藤 達也君       石破  茂君    石原 正敬君       今枝宗一郎君    今村 雅弘君       岩田 和親君    岩屋  毅君       衛藤征士郎君    小田原 潔君       大野敬太郎君    奥野 信亮君       亀岡 偉民君    工藤 彰三君       熊田 裕通君    下村 博文君       鈴木 隼人君    田中 和徳君       辻  清人君    土屋 品子
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