予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 末松信介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○委員長(末松信介君) 次に、柳ヶ瀬裕文君の質疑を行います。柳ヶ瀬裕文君。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は、まず原発処理水についてお伺いをしていきたいと思います。
東日本大震災から十二年がたとうとしていますけれども、復興はまだ道半ばだなというふうに感じているところでございます。その中でも大きな課題として残っているのが、この福島第一原子力発電所の廃炉の問題、これを前にしっかりと進めていかなければいけないと思います。そのためには、原発処理水の問題、これを解決する必要があると思います。
私たち日本維新の会は、これまで、この三年前、緊急提言をまとめさせていただいて、この処理水の処分方法としては海洋放出しかないんだということを明らかにし、これを早期に実施すべきだということを提言をしてまいりました。
この放出を今年の春から夏に行うと、ようやくその段に至ったわけでありますけれども、それと同時に、やっぱりこの風評被害、これにどう対応
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) まず、御指摘のように、我が国における食品中の放射性物質の基準値、これは平成二十四年に設定されたものであり、国際的に見ても厳しいものとなっています。この基準値については、令和三年に閣議決定された復興の基本方針に基づき、現在、厚生労働省において、これまでの知見やデータの蓄積を踏まえ、科学的、合理的な見地から検証を進めていると承知をしています。
いずれにせよ、風評被害が生じないように、IAEAと連携し、基準値の内容や食品の安全性について分かりやすく情報を発信していく、これが重要であると認識をしています。政府として、こうした情報発信に全力で取り組んでいきたいと考えています。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
これ複数の基準値が存在するということなんですけれども、安全基準は一つですよ。これは世界的には千ベクレルが標準的には採用されているということですから、これを採用していくということは極めて自然なことなのではないでしょうか。安心を求めていくということは必要なのかもしれませんけれども、大事なのは安全です。安全をしっかりと確保する、そのための基準値作りをしていただきたいというふうに思います。
次に、この原発処理水の安全性について、世界に対して政府が正しい情報を積極的に発信していただきたいというふうに思います。
放出される原発の処理水は、放射性物質を取り除く処理がされたものでありますけれども、トリチウムだけは除去はできず残ります。そこで、トリチウムが残っているから処理水の放出は危険なんだということで、福島の処理水が殊更特殊なものであるとして主張される
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| 岸田文雄 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘のとおり、中国や韓国を含む世界の多くの原子力関連施設が、各国の規制基準を遵守しつつ、トリチウムを含む液体廃棄物を海洋等に放出をしています。こうしたことから、規制基準を遵守したALPS処理水の海洋放出は国際慣行に沿うものであり、国際原子力機関、IAEAも、技術的に実現可能であり、国際慣行にも沿っている、このように評価しています。
こうした事実については、ウェブサイトやパンフレット等のコンテンツに掲載するとともに、安全性の確保や風評対策に関する説明会や意見交換会の際にも紹介をしています。また、関係省庁において、国際社会に対しても、こうした情報を含めて、国際会議や二国間対話の場、在京外交団や在京外国メディアへのブリーフィング、また海外紙への広告記事掲載、また海外ニュースでの番組等において、透明性を持って丁寧に説明をしてきております。
引き続き、政府を挙
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
是非、積極的な発信を続けていただきたいと思います。いわれなき、根拠なき批判によってこの風評被害が広がっていくということを見過ごすわけにいきません。しっかりと反論すべきところは反論するという姿勢が大事だと、これ外交カードにもなっておりますから、しっかりと反論していただきたいというふうに思います。
続いて、話題変わりますけれども、新型コロナの問題について伺いたいと思います。
日本の死亡者数がずっと増加を続けているということで、こちらのパネルを御覧ください。
これ、年間死亡者数のグラフを厚生労働省の人口動態調査を基に作成いたしましたが、これ見ていただくと分かるとおり、これ死亡数の増加、これ一目瞭然ですよね。昨年二〇二二年にお亡くなりになられた方々は、速報値ではありますが、戦後最多の百五十八万人を超えました。前年比で十四万人以上、二〇二〇年比
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) まず、コロナでお亡くなりになられた方々に心から御冥福を申し上げたいと思います。
その上で、今委員御指摘の我が国の超過死亡、この超過死亡というのは、何らかの原因によって実際の死亡数が予測の死亡数、これ大体過去五年間の傾向で算出をしておりますが、それを上回った場合に、どの程度上回っているかを示す指標であります。この超過死亡を分析する厚生労働科学研究班によりますと、昨年の我が国の超過死亡は、一月から十一月までの間で約三万九千人から九万八千人の範囲と推定をされています。
この超過死亡の原因については、新型コロナを直接の原因とした死亡だけではなくて、新型コロナの流行による間接的な影響や新型コロナとは直接関係しない死亡も考えられ、それぞれが超過死亡にどの程度影響しているかについては明らかでないとこの研究班においては示されているところであります。
なお、超過死亡その
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今の研究の範囲ではなかなか分からないんだというお話だったというふうに思いますけれども、これ是非しっかり分析をしていただきたいというふうに思うんですね。
我が国の国民が、先ほど超過死亡九万人、上限九万人ぐらいだという話がありましたけれども、毎年のレベルから十万人近くが増えてお亡くなりになっているということですので、これ何かがあるんですね。これ何かがあります。
私は思うに、これ、コロナに罹患した皆さんの健康状態というのはなかなか悪いなということを実感しています。私も去年コロナに感染しまして、それからもう半年たつんですけど、実はこの左腕がもうずっとしびれているんですね。もうずっと駄目なんですよ。結構私のQOLも下がっていまして、これもうずっとしびれ続けているということで、いろんなお医者さんに行ったんですけど原因は分かりません。何が原因なのかよく分からないということなんです
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 現在接種されております新型コロナワクチン、これは製薬企業三社のものでありますが、副反応疑い報告制度で報告された事例のうち、ワクチン接種後の死亡事例の総数は、本年の一月二十二日の時点になりますけれども、二千一件となっています。そのうち、解剖が実施され、報告医がワクチン接種と関連ありと報告した件数は五十二件であります。また、解剖はされていないものの、審議会においてワクチン接種と死亡との因果関係が否定できないとされた件数は一件であります。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-13 | 予算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今の数字ですけれども、非常にこれは釈然としないものがありますね。
死亡事例としては二千一件上がってきているということで、我が事務所で調べた限り、担当医が報告をして、これは関連があるんじゃないかということを報告してきたものが約二百六十件あります。それから、今大臣がおっしゃったとおり、解剖をして、これは関連があるということで報告が上がってきているのが五十二件ですか、五十二件ということでありますけれども、因果関係ありとされたものはたったの一件しかないんです。
これ、驚くべきことに、この死亡事例の二千件以上の中で九九%以上が情報不足で評価できないということになっているわけですね。情報不足だということを言われています。
このような状況で、つまり、二千件の死亡事例がありながら、担当医も、解剖もされて、これ問題があるんじゃないか、関連があるんじゃないかということが報告されてい
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