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予算委員会

予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
斎藤アレックス 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○斎藤(ア)委員 次に、賃上げについて何点か伺いたいと思います。  私も総理にお伺いをさせていただきました最低賃金についてでございます。  我が党が申し上げている全国一律だとか、そういったことに関しては本日は伺いませんので、端的にお伺いをさせていただきたいのが、今までも最低賃金は引き上げられてきています。この引上げのスピードを一段と加速していくんだということを是非とも総理からも明示していただきたい、御発言いただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 まず、最低賃金については、今年度、過去最高となる全国加重平均で三十一円の引上げ、これを行いました。そして、私自身、これまでも、できる限り早期に全国加重平均千円以上となることを目指し引上げに取り組むとともに、全国加重平均千円以上となった後も引上げに向けた努力を続けていく、繰り返し申し上げてきたところです。  今後とも、景気あるいは物価動向、これを踏まえて最低賃金の引上げに努力してまいります。
斎藤アレックス 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○斎藤(ア)委員 是非とも、最低賃金近傍で働く労働者、非正規雇用が増えていて、日本で大変今多くなっています。こういった働く人たちの希望を生み出していくためにも、最低賃金の更なる引上げ、そして具体的な目標を明示しての取組、お願いしたいと思います。  もう一つ、賃上げ政策についてお伺いいたします。  こちらも、この予算委員会で取り上げました年収の壁問題でございます。  私からは、年収の壁問題を取り払うためにも、一時的に給付を行ってでも、この年収の壁問題、突破をすべきではないかということを申し上げました。もちろん、根本的には社会保険改革を行うんだ、そういった約束の下でしないと、これは単身世帯の方あるいは配偶者扶養を行っていない方に不公平なものになってしまいますので、そういった前提ではございますけれども、こういった突破給付を行うべきであるということを申し上げました。  突破給付のことはもち
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 御指摘の年収の壁の問題については、私も施政方針演説において制度を見直すということを申し上げました。  例えば、百三十万円の壁の問題については、これを意識せずに働くことが可能となるよう、短時間労働者への被用者保険の適用拡大を進めてきたところですが、それでもなお、被扶養者について、扶養から外れて被保険者に転換するところで社会保険料が生ずるために就労調整が行われる、こういった指摘があるわけですので、被扶養者でない単身世帯との公平性には留意しなければならないと思いますが、政府として、幅広く対応策を考えていきたいと思っています。
斎藤アレックス 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○斎藤(ア)委員 時間がないので、一つ、あと財政についてお伺いしたいと思います。  税のお話でございます。  一億円の壁というお話、これは岸田総理も総裁選のときにおっしゃっていたことだと思います。金融所得を総合課税にして、年収一億円を超えたところで、だんだんと逆に所得の税率が下がってしまうというこの不公平の問題を是正すべきだ、税制の公平性の観点も、また財源の観点でも、この一億円の壁を乗り越えるための総合課税などの取組を行うべきだと、我々国民民主党も、元々総理大臣がおっしゃっていたことと同じ考えなんですけれども、この検討は進んでいるんですか。これは、総理、まだやるつもりはあるのでしょうか。お伺いいたします。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 いわゆる一億円の壁と呼ばれる問題については、税負担の公平性を確保する観点から、市場への影響も踏まえ総合的な検討を行うということにし、与党税制調査会で議論を続けてもらっていたということでありますが、令和五年度税制改正において、一億円を超える所得の実態等も踏まえつつ、極めて高い水準の所得に対する負担の適正化措置を導入することとしたところであり、これによって税負担の公平性の確保に向けて一定の対応は図られたものだと認識をしています。  しかし、こうした問題については引き続き取組を続けていかなければならないと認識をしています。  市場等への影響など様々な影響も勘案した上で丁寧な議論が必要だと認識しており、また、金融所得の総合課税化という御議論もありますが、税制の中立性、簡素性、適正執行の確保などの観点から、総合課税でなく分離課税が導入された、こうした経緯も踏まえて、今後につい
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斎藤アレックス 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○斎藤(ア)委員 予算委員会を通じて、丁寧に、真摯に答弁いただいているふうではあるんですけれども、やはり実施と決断が重要になってきますので、是非とも今後それをお願いしたいと思います。  ありがとうございました。
根本匠 衆議院 2023-02-28 予算委員会
○根本委員長 これにて斎藤君の質疑は終了いたしました。  次に、宮本徹君。
宮本徹
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○宮本(徹)委員 日本共産党の宮本徹です。  総理、今国会にかかっている予算は、安全保障政策の大転換の予算であります。しかし、野党の皆さんが様々指摘されましたけれども、総理はちゃんと説明してきたでしょうか。ほとんど何も明らかになっていないんじゃないですか。明らかになったのはトマホークミサイル四百発、これぐらいじゃないですか。敵基地攻撃能力、集団的自衛権行使の際、どういうふうにやるのか、例示すら示されていないわけですよ。  総理、この予算委員会で安全保障政策の大転換について説明が尽くされた、こうお考えですか。
岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2023-02-28 予算委員会
○岸田内閣総理大臣 防衛力の抜本的強化、安全保障政策については、予算委員会の質疑の中で、質問を受けたことについては丁寧に説明するよう心がけてまいりました。  今後とも丁寧な説明に努めてまいりたいと考えています。