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予算委員会

予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (43) 日本 (43) 支援 (29) 調査 (29) 企業 (27)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石垣のりこ 参議院 2025-03-17 予算委員会
やはり、装備で使うもの、仕事の業務上使うものを私費で出さなければいけないということは非常に問題があると思いますし、やはり何より、どんな高価なミサイル、お金を掛けたミサイルを買うことよりも、やはり働く人、自衛隊の皆さんにきちんとこういう部分で補填をしていくこと、そしてこの働く環境を整えていくことというのが何にも増して、国の防衛力、ましてや災害にも派遣されるわけですし、そうしたものに対してのこの力を発揮していく、国防に対してのこの能力を発揮していくための一番の肝腎要の部分であると私自身も考えますし、こういうことをやはり、自衛隊の皆さんに負担を掛けて装備で使うようなものを買うような状況というのを決して今そのまま放置してはならないと思います。  自衛隊においては、例えば間仕切りなどのプライベートなスペースがない状況下で複数の隊員が同一の部屋で居住するなど、必ずしもプライバシーに配慮した生活環境と
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
御指摘は全くそのとおりでございます。  ですから、私も過去、現場から、ここ何とかならないかという要請を受けました。もちろん、大臣在任時ではございませんが、何とかなりませんかということで防衛省にもお願いしたんですが、それは多分、方面総監部のところで予算要求が切られているんですね。それはやはり、ミサイルだ、戦車だ、護衛艦だ、戦闘機だみたいな話になってしまいますが、やっぱりそれを動かす人たちの気持ちというものに我々はもっと思いを致さなければならないと思っておりまして、大臣を中心に処遇改善に向けて今予算もお願いをいたしておるところでございます。  働く人一人一人の思いにより寄り添ってまいりたいと考えております。御指摘ありがとうございました。
石垣のりこ 参議院 2025-03-17 予算委員会
人が宝です。よろしくお願いいたします。  以上です。
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-17 予算委員会
以上で石垣のりこ君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-17 予算委員会
次に、水野素子君の質疑を行います。水野素子君。
水野素子 参議院 2025-03-17 予算委員会
立憲民主党、神奈川県選出の水野素子です。会派、立憲民主・社民・無所属を代表いたしまして質問をさせていただきます。  質問の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。ふだんはJAXA出身として産業、外交を中心に質問しておりましたけど、今日は暮らしに関わる課題につきまして主に質問させていただきます。  さて、このところの大変な物価高、国民の生活は本当に大変な状況になっております。この未曽有の物価高から国民生活を全力で守ることが大変重要な局面となっております。  そこで、少し一般的なことですけど、最初に総理にお伺いしたいんですけれども、総理は、食料品などの買物、どれぐらいの頻度で行かれますか。前回買物したのはいつでしょうか。そのときの御感想、よろしければ最初に一言お願いいたします。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
前回買物に行ったのは多分十月だったと思います。赤坂宿舎の近くの何とかマサというスーパーに行ってまいりました。  やっぱり、先生、その前に総理専用車が止まって、前と後ろに警護車両が止まって、そこへ多くの警護官の方が入っていくと、店の人たちは何が起こっただろうかと思うわけで、みんな怖がっちゃうわけですね。もちろん列には並ぶんです、当たり前の話ですが。これで、もう済みません、ごめんなさい、申し訳ありませんとか言って、米と洗剤と、私、みそを買ったような覚えがございます。  済みません、本当はもっともっと頻繁にそういうようなところに行って、世の中どうなっているかというのを知らなければいかぬのですが、当然、その警護の方々の責任もございます、一般のお客様への御迷惑ということも考えていかねばなりません。そういうことで、回数が少ないということは私自身よく自覚をいたしておるところでございます。
水野素子 参議院 2025-03-17 予算委員会
ありがとうございます。  総理には総理としての御苦労があられるということを改めて思ったわけですけど、私も、二人、中学生、高校生育てて、毎朝お弁当を作ったりしながらやっているものですから、スーパー、食料品買い出しに、ほぼ毎日、二日に一回ぐらいはやはり何か買物に行きます。  それで、本当にもう、少し前から、お米も卵もお肉も野菜もとんでもないこと、もう二倍ぐらいの値段になっております。なかなか手が出ないし、もう少ししたら安くなるかなと当初思っていたのが全くならずにどんどん上がっていくという、こういう状況の中で、賃金は上がり始めたとはいえ、まだまだ足りない、むしろ焼け石に水という状況になっております。お年寄りなど、暮らしていけないという声、たくさん聞こえております。  そこでお尋ねしたいんですけれども、特に食料品や燃料、電気、ガス、ガソリンなどの高騰に対して政府はどのような緊急措置をとられる
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2025-03-17 予算委員会
早く手を挙げてください。
山口靖 参議院 2025-03-17 予算委員会
お答え申し上げます。  食料品に関しましては、特に昨年後半から米や生鮮野菜などの値上がりが顕著になっていると認識しております。  特に価格の上昇が顕著な米につきましては、政府備蓄米の売渡しに係る入札を三月十日から十二日までの間、約十五万トン実施したところでございますが、今後の状況によっては更なる備蓄米の売渡しを実施する等により、流通の目詰まりが解消され、価格が落ち着くことを期待しているところでございます。  このほか、先般の経済対策において実施いたしました重点支援地方交付金につきまして、地域の実情に応じ、食料品などの価格高騰に苦しむ方々への支援を行い、生活者支援として約三割が活用している状況と承知しております。今後とも、内閣府と連携しながら地方公共団体への周知に努めてまいります。