予算委員会
予算委員会の発言43942件(2023-01-27〜2026-02-26)。登壇議員1172人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
予算 (43)
日本 (43)
支援 (29)
調査 (29)
企業 (27)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
水野委員にお答え申し上げます。
事故の件数、委員御指摘のとおり、全交通事故に占める自転車関連の事故件数の割合というのは増加をしています。平成二十八年と令和、最新を比べるということでありますと、件数ベースで見れば、自転車事故の全体の件数や自転車対自動車の事故件数については減少はしているという現状はございます。
いずれにしましても、委員御指摘のとおり、安全な自転車通行空間を確保するということは重要でございます。今、自転車利用に関するガイドラインにおいても、自転車の関連の事故が多い路線というのを優先をして安全性向上のために自転車の通行空間を計画的に整備をするということで順次進めているところでございます。
委員の御指摘の、車道混在型のところは危ないんじゃないかという御指摘であります。
これは、やはり整備後の自転車通行空間についても、やはり自転車が安全に走行できているか、そして事故の
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
皆様の御尽力により事故件数自体は減っている部分もございますけれども、やはり、歩道の事故が千四百三十三件に対して車道での自転車事故四万五千ですので、件数自体は全然車道の方が多いんですから、そこをしっかりと見極めて対応を取っていただきたいんですね。
資料七、お願いいたします。
こちら、今おっしゃられた国交省さん、警察庁さん、そして自治体で自転車ネットワークの整備というのを進めていらっしゃって、この整備形態がA、B、C。今、Cの車道混在、矢羽根型がもう八八%になっております。この左側の車道混在八八%、全体整備が七千五百七十キロ。これ、皆さん、全体の、日本全体の道路、高速道路を除く、そのうち一%未満なんですね。ですから、まだまだ整備が進んでいないわけです。そういった状況の中で今ちょっと拙速にいろいろなものが進んでいくということを私は危惧しております。
御案内のように、道路交通法の令和六
全文表示
|
||||
| 坂井学 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
まず、自転車でございますが、道路交通法が制定をされた昭和三十五年から、車道通行が原則ということで変わらずに運用をしてきております。
普通自転車につきましては、道路標識があるときや、その通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるときといった場合、その道路の状態、状況というのはもう種々様々なものですから、こういったように、安全を確保するのにやむを得ないといった場合には歩道の車道寄りの部分を徐行して通行することができる。したがって、自転車は、車道通行が原則であるものの、歩道通行も多くの場合に可能となっていると認識をいたしております。
その取締りでございますが、この自転車の通行ができない歩道においての取締りにおいても、歩行者の通行量が多く危険な場合に、警察官の警告に従わない、そして歩道通行を継続をしたようなときであるとか、事故を実際に起こすなど歩行者の通行を妨害をしたという事実があ
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
法令上、道路標識で歩道を通れるということ、通ることができるということを示されていなければ、あとは本人判断になっちゃうんですね、やむを得ない。結果的に、歩道を通行して、自転車で、そうしたら違反金の可能性があるから、だったら車道だということにもなりかねません。一%も満たない整備の中でこのような形で進んでいくことは、かなりちぐはぐだと思うんですね。
最後に、総理にお尋ねしたい。
自転車乗ることもないかとは思うんですけど、先ほどのお話ですから、なかなか自転車乗らないと思いますけど、このような状況、やはり一度立ち止まって国民の安全確保をお願いしたいと思います。
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
私は自転車に乗るのはめちゃめちゃ好きなのですが、委員、もう今そんなことやったら大変なことになりますのでやっておらないところでありますが。
やはり、歩道を自転車が走るって結構怖いんですよね。結構なスピードで走る人もいますし、委員もそうだと思いますが、出陣式なんかで街頭演説していると、びゃっと自転車が通ったりして結構怖いということがございます。
ですから、今大臣がお答えしましたように、そこは青切符というんでしょうか、これも、青色切符ですね、導入は粛々と進めさせていただきたいと思っておりますが、これが過度な規制にならないようにということは気を付けてまいりたいと思います。同時に、自転車道の整備というものを併せて進めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
国民の安全確保のためにお願いいたします。
ありがとうございました。
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
以上で水野素子君の質疑は終了いたしました。(拍手)
─────────────
|
||||
| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
次に、横沢高徳君の質疑を行います。横沢高徳君。
|
||||
| 横沢高徳 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
立憲民主・社民・無所属、岩手県選出の横沢高徳でございます。
今日は生活の現場第一で質問させていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。
まずは、岩手県大船渡市の大規模林野火災についてお伺いをいたします。
今回の林野火災は、異常な乾燥と目まぐるしく変わる強い風にあおられ、十二日間延焼が続きました。二千九百ヘクタール、東京ドームに換算すると約六百二十個分が焼失。平成以降、国内最大の林野火災となりました。
被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げますとともに、亡くなられた方の御冥福をお祈り申し上げます。
また、今日は、全国でテレビを御覧になっている皆様もおられます。全国各地から史上最大規模の緊急消防援助隊、自衛隊の派遣、そして全国各地からの御支援、ありがとうございます。心より感謝を申し上げます。
今回の大規模林野火災、総力を挙げたスピード感のある対応で、三月九日、鎮
全文表示
|
||||
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-03-17 | 予算委員会 |
|
委員も地元選出でいらっしゃいますので、いろんな情報あるいは示唆を与えていただきまして、誠にありがとうございます。
御指摘いただきましたように、総力を挙げてというのはこういうことだと思っております。鎮圧、鎮火、それは概念が少し違うのですが、全国各地から消防が結集し、自衛隊もこれほどの消火活動はやったことがございません。そしてまた、避難所の体制も随分と変わったと思っております。
これで万全ということではございませんので今後も更に努力をしてまいりますが、御指摘の点につきましては、先ほど政府委員からもるるお答えをしておりますように、じゃ、林業はどうなんだと、水産業はどうなんだと、それぞれ一つ一つ、困ったなと言っておられることに適切に、迅速に対応するようにしたいと思っております。
あわせまして、生活の再建というものに対しまして今三百万円というのが出ることになっておりますが、その後一体どう
全文表示
|
||||