予算委員会
予算委員会の発言51336件(2023-01-27〜2026-07-27)。登壇議員1404人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
負担 (76)
消費 (75)
総理 (71)
所得 (59)
社会 (56)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
ありがとうございます。
まず、ペロブスカイト太陽電池、これ、元々この材料を発明したのは日本国内の学術研究機関であります。これは誇れる話です。
そして、原材料も含めたサプライチェーンの観点から申し上げますと、現在主流の太陽電池は、原材料のシリコンやパネル、これは海外に大きく依存しております。一方、ペロブスカイト太陽電池の主な原材料の一つであるヨウ素、これは日本が世界二位の産出量を有していますので、国内に有望な製造技術を有する企業がございます。
こうした観点から、ペロブスカイト太陽電池というのは、原材料も含めてサプライチェーンの自律性が高い、安定して供給を確保できますので、国産エネルギーの中でも特にエネルギー安全保障に貢献するものだと思っております。非常に薄くていろんなところに使えますので、これは非常に有望な分野だと思っております。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
シリコンなどは、森林に対して設置するとか、環境破壊も非常に強いのかなと。ペロブスカイトは、今大臣おっしゃられたように、歪曲するような、非常に曲がったところにも設置できるということで、都市にも設置できるということなんですけれども、先ほど、そういった意味で今メガソーラー問題が非常に各地で起きております。
日本維新の会と自民党との連立の政策協定の中にメガソーラー入れさせていただきました。我が党としても、メガソーラーへの規制、しっかりとしていただきたいというふうに思っております。
これに対する対策、どのようにお考えでしょうか。
|
||||
| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
全国各地でこのメガソーラーの建設によって森林伐採や不適切な開発による環境破壊、また災害リスクなどの懸念が見られる事例が生じております。
政府としては、安全、景観、あと野生生物を含む自然環境などに関係する規制の総点検を行います。連立政権合意に基づいて、不適切なメガソーラーを法的に規制する施策を実行してまいりたいと思っております。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
先ほど小野田大臣のお話もありましたけれども、場合によってはやっぱり、しっかりしたセキュリティーつくったとしても、製造国が他国ですから、今まで銀行だとか大企業においてもハッキングされているわけですので、メガソーラーもそれに例外では私はないと思うので、そういったようなことがあったときには大規模な停電が起きる可能性もあるという意味で、重要なインフラへの大変な危機であるかと思います。
そういう意味からも是非規制をしていただきたいと思うんですが、先ほど、日本はエネルギーに対して大変まあ自給率低いということでは現状ありますけれど、将来的には実はすごいエネルギー大国だという中に地熱発電というのがございます。地熱発電に関しての現在の展望などをお聞かせいただきたいと思います。
|
||||
| 赤澤亮正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
地熱発電は、天候に左右されず安定的に発電が可能な再生可能エネルギーでございます。
委員御指摘のとおり、火山列島である我が国は、他国と比較した場合、マグマだまりが浅い位置に多く存在していることから、世界第三位の地熱ポテンシャルを有しているとされています。
一方で、温泉への影響などが指摘されますが、これ克服する上で、特に次世代型の地熱というものは自然由来の熱水がなくとも開発を可能とする技術であり、大きな期待を集めているところでございます。この技術の活用により、温泉資源に影響を与えずに我が国の地熱ポテンシャルを更に拡大することが可能になります。
このため、本年十月に、地熱事業者や金融機関、有識者、関係省庁が参加する官民協議会において、次世代型地熱の二〇三〇年代早期の実用化と二〇五〇年の抜本的拡大に向けたロードマップを取りまとめたところでございます。
今後、二〇三〇年代早期の実用化
全文表示
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
次世代型の太陽光パネルはペロブスカイトはヨウ素が第二位の埋蔵量、地熱発電は世界第三位なんですよね。是非とも期待していきたいと思いますので、是非開発お願いをしたいと思います。
次に、熊の問題を取り上げたいと思いますが、昨今大変なニュースになっていて、人身被害を阻止しなきゃいけないというのはもう第一、これはもう本当にそう思うんですけれど、出てきたら撃ち殺す、出てきたら撃ち殺すと、これだけではやはり、その捕殺を損ねたときにはやっぱり人身事故になってしまうわけですし、いつ出てくるかということの脅威にいつもさらされなければいけないということで、やはり同時に出てこない政策というのもしていかなければいけないというふうに思います。
先ほどのメガソーラーや尾根沿いの風力発電もそうですけれども、日本の今森林の四割が杉、ヒノキ、ドングリのできない人工林になってしまっている。自然林から人工林に植え替えたの
全文表示
|
||||
| 鈴木憲和 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :農林水産大臣
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
御質問ありがとうございます。
まず、熊が人間の生活環境に出没することを防ぐため、熊を含む野生動物の生息環境を山奥に確保し、野生動物と人とのすみ分けを進めていくということが大事だというふうに考えております。
今朝のクマ被害対策等に関する関係閣僚会議でクマ被害対策パッケージ、これが取りまとめられましたが、その中でも、まず短期では、緩衝帯や強固な柵を設置をすることで集落への侵入を防止するということなんですが、中長期では、林業に適さない人工林を伐採し、天然力も活用しながら針葉樹と広葉樹が交じり合った針広混交林への転換、そして広葉樹林への誘導に取り組むこととしております。
委員の御指摘も踏まえて、森林環境の整備、しっかり進めてまいりたいと思います。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
緩衝地の木材を伐採したことによって目撃情報が激減したというデータもありますので、是非すみ分けをしっかりと進めていただきたいと思います。
次に、私、動物愛護議連の事務局次長で、今、動物愛護改正法を進めているんですけれども、その中の一番の目玉が緊急一時保護ということで、今、高齢者が飼われていて、もう高齢者が亡くなったりあるいは緊急搬送されたときに残された家の中の犬や猫を助け出せないんですよね。なぜかというと、飼い主の所有物、物として扱われているからなんですが、普通の物であれば放置していても大丈夫なんですけど、生き物ですからそのままにしていれば死んでしまうんですね。是非とも、この部分についての所有権、物としての扱い方から多少制限をしていくという改正を今進めております。
是非、法務大臣におかれましては、所有権を所管しておりますので、是非この部分の改正に関して大臣としても応援をしていただきた
全文表示
|
||||
| 平口洋 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :法務大臣
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
お答えをいたします。
まず、議員立法として検討されている法案の内容については、法務大臣として見解を述べることは差し控えたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、民法上、所有者は、法令の制限内において、その所有物の使用等をする権利を有するとされております。したがって、法令により所有権を適切に制約することは可能であるということでございます。
委員御指摘のとおり、動物は所有権の対象となるものでありますが、命ある存在でもございます。このような動物の所有権について適切に制約を設けることは民法の規定に反するものではないということでございます。
|
||||
| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会
|
参議院 | 2025-11-14 | 予算委員会 |
|
大変力強い答弁で、議連としても大変助かる答弁でございました。
例えば、動物虐待を行ったときに、犯罪ですから逮捕することができるんですよね。逮捕することができるということは、飼い主が身柄を持っていかれるわけですよ。身柄持っていかれたのにその飼い主にいる動物たちを保護できないというのは法の欠缺だと思うし、あるいは動物虐待の状態にしているときに飼い主が逃走していった場合、これも、そこに残された犬や猫を保護できないというのは法の欠缺だと思いますので、今、そこはおかしいということを、長年来ている所有権の壁と言われている論点なんですが、そこを打破しようと一生懸命やっていますので、是非とも法務大臣としてもお力添え、今の答弁、本当にありがとうございます。
次に、これは環境大臣に質問させていただきたいと思うんですが、昨今、SNSを子供も見る、まあほかの方々も見るんですけれど、動物虐待の動画がもう本当
全文表示
|
||||