内閣委員会
内閣委員会の発言33376件(2023-01-26〜2026-07-07)。登壇議員1191人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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日本共産党の塩川鉄也です。
発がん性が指摘をされる化学物質である有機化合物、PFASの汚染が全国で問題となっております。
栃木県の下野市では、上水に地下水を使用しておりますが、二か所の井戸で国の暫定目標値を超えるPFASが検出をされました。市は、臨時給水所の開設や新たな井戸の掘削などの対応に追われております。
先日、現地を訪問し、お話を伺ってまいりました。臨時給水所には、一週間に二回来ているという男性の方がいらっしゃいまして、二リットルのペットボトル十二本を抱えて給水に来ておられました。いつまでこんなことが続くのか、汚染源はどうなっているのかということを訴えておられました。
また、付近の女性の方は、浄水器を買った人が近所でもたくさんいる、うちのは七万円くらいだった、市の補助があるけれども一万円ということでもあり、また、定期的にフィルター交換をしなければいけませんので、それに
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
水道施設の整備や水質検査等を含め、水道事業の経営に要する経費については水道料金収入により賄うことが原則ではございます。
その上で、施設整備に係る支援として、経営条件を判断する指標である資本単価に関する要件や給水人口に関する要件を満たす水道事業者等に対しまして、御指摘の新たな水源井戸や浄化施設、緊急連絡管の整備への財政支援を行うことができることとなっております。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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下野市の場合には、それが要件としては整っているということなんでしょうか。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
浄化施設については、給水人口の要件を満たしていないものと承知しております。
現在、環境省において、水道水中のPFAS及びPFOAの水道水質基準への引上げなどについてパブリックコメントを行ったところであり、今春を目途に方向性を取りまとめ、水道法に基づく省令を改正し、令和八年四月一日に施行する予定と聞いております。
国土交通省としましては、このようなPFASに関する状況も踏まえつつ、引き続き必要な対応の検討を進めてまいります。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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そのようなパブコメを踏まえた対応として、その給水人口の要件などを変更するということがあるということなんでしょうか。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
繰り返しになりますけれども、引き続き必要な対応の検討を進めてまいります。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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下野市は、やはりこういったPFASの汚染の問題、市民の皆さんから不安の声もあるということで、高度浄化施設を含めて対策を検討中と伺っております。
補助メニューの話、給水人口の要件に届いていないという、対象とならない要件となっているということですけれども、この給水人口の要件というのは五万人とお聞きしています。下野市の給水人口というのは五万七千九百二十四人ということで、そういう意味では、それで要件から外れてしまうということで、被害を被っている住民の皆さんに結局水道料金という形で負担を転嫁をするというのはおかしいんじゃないのかという点でも、財政力が決して大きいとは言えない自治体に対して、要件緩和をしっかりと踏み込んで考えるべきではないのか。その点についてもう一度。
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| 松原英憲 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
水道事業の経営に要する経費については水道料金で賄うことが原則でございますが、地形や水源等の条件により施設整備費が割高になるなど、経営条件が厳しい水道事業等を対象に財政支援を行っているところでございます。
このため、資本単価要件や給水人口要件というものを設けているところではございますけれども、いずれにいたしましても、国土交通省としましては、PFASに関する状況も踏まえつつ、必要な対応の検討を進めてまいります。
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| 塩川鉄也 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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PFASというこれまでにない要件との関係でも、それに見合ったような支援策、国の財政措置を行う、このことを強く求めておくものであります。希望する市民の方への血液検査に対する財政支援を行うことなども必要なことだと思っております。
その上で、やはり、汚染源を特定をし、原因者負担を求めていく、この立場が求められていると思います。
そこで、下野市で暫定目標値を超える地下水が検出された二か所の水源というのは、下野市の北部に当たり、その北側には陸上自衛隊の宇都宮駐屯地があります。その宇都宮駐屯地内の井戸水からも暫定目標値を超えるPFASが検出をされています。
油火災の消火のためにPFAS含有の泡消火薬剤を使用してきた。消火訓練なども恒常的に行われてきているわけであります。そういった点で、汚染源としての疑いもあるということで、防衛省の方にお尋ねしますが、防衛省・自衛隊施設における飲用に供してい
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| 森田治男 |
役職 :防衛省地方協力局次長
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衆議院 | 2025-04-09 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
防衛省としましては、今議員から御指摘ありましたように、隊員等の飲料水の安全確保の観点から、全国の自衛隊施設のうち、隊員の飲用に供する自衛隊施設内の水源を対象としまして、PFOS及びPFOAの調査を今年三月まで実施をいたしました。
その結果、全国で合計十施設の水源から暫定目標値を超えるPFOS及びPFOAが検出されておりまして、これらの施設におきましては、井戸の運用を停止し、給水口に浄水器を設置するなど、対策を講じてございます。
また、この調査の結果につきましては、関係自治体及び国土交通省へ情報提供を行っております。
これらの水源につきましては、自衛隊施設内で使用する専用水道の独自水源でございまして、部外飲用水への供給をしているものではございません。
具体的な駐屯地名というお尋ねだったと思いますけれども、陸上自衛隊の小平、東立川、伊丹、大久保、宇都宮
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