内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 調査を行っているところというふうに聞きましたので、まだ最中だというふうには理解しましたが、それでは、大臣、この再エネタスクフォース自体は今どういった状況であるのか、あわせて、今後の大臣が考えている方針などについてお聞かせください。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(河野太郎君) 今内閣府でやっている調査の結果を見て、再エネタスクフォースを今後適切に判断していきたいというふうに思います。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 その四月九日、内閣委員会で経産省にもお尋ねしたんですけども、経産省の中でも、この自然エネルギー財団あるいは自然エネルギー財団のメンバーの方から審議会に参加していただくとか、あるいはその意見を承る、ヒアリングの対象になるとか、そういったことがございまして、当面は自然エネルギー財団からの意見聴取は行わないと、そういうふうにしていたと私承知しているんですが、今まだ調査しているところというふうに今大臣と内閣府の方からお聞きしたんですけども、経産省として現在の状況を教えてください。
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| 松山泰浩 |
役職 :資源エネルギー庁次長
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(松山泰浩君) お答え申し上げます。
今回の事案を踏まえまして、経済産業省としましては、自然エネルギー財団やその構成員からの意見提起に際しまして、その内容が不透明な形で外国政府等から強い影響を受けていないかなどの懸念が払拭されるまでの間、審議会等のヒアリングなどで財団から意見を聞くことは控えることとしてございます。
現在、内閣府が同財団に関する事実関係の調査を行っていると承知してございまして、経済産業省も調査に協力しているところでございますが、調査が終了し、懸念が払拭されるまでの間は、経済産業省として、引き続き、ヒアリング等で財団から意見を聞くことは控えることとしたいと考えてございます。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 調査しているところということでしたので、前回もお願いしたんですが、その調査の報告を是非共有していただきたいと思いますし、共有していただかないと私たちのこの国会での論議も続きませんので、是非それをお願いしておきたいと思います。
河野大臣、そして経産省の、内閣府、経産省の皆様への質問は以上でございます。委員長、取り計らいお願いします。
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 河野内閣府特命担当大臣、資源エネルギー庁松山次長、内閣府原大臣官房長は御退席をいただいて結構です。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 続きまして、フュージョンエネルギーについてお尋ねいたします。
令和五年の四月にフュージョンエネルギー・イノベーション戦略というのが策定されました。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて安定的に確保可能なクリーンエネルギーであるフュージョンエネルギーを国家戦略として進めていくことは、エネルギー源の多くを諸外国に頼っている我が国にとって重要な戦略と私も考えております。私自身も、その既存の原子力とは全く違うものでありますので、こういった核融合のエネルギーに大いに期待しているところであります。
自民党さんのPTでは、核融合の発電実証の目標時期を二〇三〇年代に前倒しするというふうに私も聞いておりますし、そのPTの資料も拝見させていただきました。
今日は高市大臣においでいただいていましたので、そのフュージョンエネルギーについては、現在は研究、実験炉の段階と思いますが、政府
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) フュージョンエネルギーは、エネルギー問題と地球環境問題を同時に解決する次世代のエネルギーとして期待されておりまして、新たな産業として国際開発競争が激化しております。
昨年策定した日本初の国家戦略でございますけれども、ここでは、文部科学省のロードマップにおける二〇五〇年頃という発電の実現時期を、ITER計画の進捗及び諸外国で掲げられている野心的な目標も踏まえまして、できるだけ早く明確化することといたしております。
関係省庁と一丸となって、産学官連携によってフュージョンエネルギーが一刻も早く社会に実装されることを目指してまいります。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 ありがとうございました。
今具体的な数字はおっしゃらなかったと思うんですが、今大臣の御答弁の中にもありました、その国際開発の競争が激化しているとか、あるいは文科省はまだ二〇五〇年ということとか、そういった、今お答えの中にあったんですけれども、私もいろいろ専門家の方からも教えてもらっている中で、このフュージョンエネルギーに対して、アメリカではスタートアップという企業を中心に莫大な投資額になっていて、それが急増しているんですね。非常に評価は難しいんですけれども、ただ、アメリカのスタートアップ企業が損するって分かっていて投資するわけじゃないと。あちらの方がむしろ、何というんですか、察知力があるというか、そういうふうに私は想像しているんですけれども。
このフュージョンエネルギーについては、今までは、例えばITERのことでいえば、日本とフランスとかいろんな、日本だけじゃない諸外国
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| 高市早苗 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(高市早苗君) 確かに、もう数年前から私も指摘をさせていただいておりますが、アメリカ、イギリスではもう相当な投資がなされております。
この昨年四月に策定しました国家戦略では、フュージョンエネルギーの産業化というものをビジョンに掲げております。ITER計画、原型炉開発と続くアプローチに加えて、多面的なアプローチによって実用化を加速することといたしております。
昨年十二月には、小型化、高度化など独創的な新興技術の支援策を強化するため、総合科学技術・イノベーション会議におきましてフュージョンエネルギーに関するムーンショット目標を決定いたしました。この国家戦略を踏まえた取組を推進しているところです。
ITERは南フランスでございますけれども、日本では、昨年、初プラズマを生成した世界最大の超伝導プラズマ実験装置、JT60SA、ここで培った技術ですとか、また、人材を最大限活用して
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