内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 御回答ありがとうございました。
本当に今の大臣の御答弁の中でもたくさんのキーワードが出てきたんですけれども、私自身もそれなりにこの業界に関わってかつてきたんですけれども、私は本当に、文科省さんじゃないですけど、もっと先のことなのかなって実は私の知識不足もあって思っていたところが、一気にブレークスルーした感じがあって、大分手前に来そうな感じで、まさに二〇三〇年代には期待できるんではないかということとか、あるいは、大臣最後の方におっしゃっていた、必ずしもこれって発電だけが利用するものではありませんので、発電以外の使い方もあるし、必ずしも、その発電の手前から使えるものもあるということですし、裾野側の、広がってきますので、私、日本としては非常にチャンスだと思っておりますので、是非積極的な施策進めていただきたいのと、あと、大臣は御存じないかもしれませんが、実は立憲民主党さんと有志の会
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 高市内閣府特命担当大臣は御退席いただいて結構です。
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 続いて、まだこの法案の審議は始まっていないんですけれども、海洋再生エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案について、ちょっと先んじて質問をさせていただきたいと思います。
これ、審議はこれからされるんですけれども、この法案について、私、一言で言うと、反対するものじゃないというか、反対する理由もないというのが私の今の考えなんですけれども、ただ、いろいろ非常に気になることがあります。
それは、この我が国のEEZに洋上風力を大量に設置するというふうに想像しております。なぜならば、二〇五〇年のカーボンニュートラルの実現に向けて洋上風力発電を大幅に増やしますと、二〇四〇年までに三千万キロワットから四千五百万キロワットの案件形成を目指すというふうに政府からいただいている資料の、その説明資料にも書いてあるんですね。
この三千万から四千五百万キ
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) まず、二〇五〇年のカーボンニュートラルについては、先生からも詳しくお話がございました。この達成のためには広大なEEZにおける洋上風力発電の案件の形成、これ進めていくことは重要なことであると考えております。このため、今国会におきまして改正法案を提出をさせていただき、今後御審議いただきたいと思っているところでございます。
この導入に際しましては、御指摘のように、船舶、漁業への影響など、様々な観点を考慮して進めていくことはこれは重要であると、言うまでもないことでございます。
現行の再エネ海域利用法でございますけれども、この法律の下でも、領海及び内水におきましても、委員御指摘の観点も含めまして、法定協議会での協議を、設置をいたしまして協議をいただき、所要の調整の上で案件を形成が進められているところでございます。
今回の改正法におきましても、導入に際しましては、
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| 竹詰仁 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○竹詰仁君 大臣、ありがとうございます。
ですので、この法案自体は、法案には、三千基造りますという法案ではありませんので、この法案自体が反対するというものじゃないんですけども、ただ、それ、法案通った後に、本当に二千基、三千基、三千五百基、私たちの海のところに浮かべますかということをちょっとイメージして、是非私もこれからも議論をさせてもらいたいですし、皆様にもそれをイメージして議論に臨んでいただければ有り難いなと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。
以上で終わります。ありがとうございました。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 日本共産党の井上哲士です。
全国で有機フッ素化合物、PFASによる深刻な汚染が広がって、規制を強めることを求める声が高まっております。現在、食品安全委員会がこのPFASについての食品健康影響評価を行っております。今日は、二月の六日に了承されたその評価書案について質問をいたします。
まず、この食品安全委員会のリスク評価は、通常は主に企業とか省庁などのリスク管理機関からの要請を受けて行われますが、今回は安全委員会自身が自ら調査を行いました。その理由はどういうことだったんでしょうか。
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| 中裕伸 |
役職 :内閣府食品安全委員会事務局長
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(中裕伸君) お答え申し上げます。
食品安全委員会は、食品安全基本法に基づき、先生おっしゃられたとおり、関係大臣から諮問があった場合のほか、自らの発意により食品健康影響評価を行うことができるとされております。二〇〇三年に食品安全委員会が設立されて以降、計十三件、これはPFASのものを除いたものでございますが、この自ら評価を行ってきております。
自ら評価の対象となる案件につきましては、例年七月に一般から候補を募集した上で、企画等専門調査会という専門調査会ございます、こちらでその時々の科学的知見の充足状況等も勘案して案件を選定することとなっております。
今回、有機フッ素化合物、PFASにつきまして、令和四年度に案件を募集した際に提案がございました。その後に開催した企画等専門調査会において、厚生労働省及び環境省が水質の目標値等の検討を開始したことから、両省に科学的な助言を
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 この安全委員会の文書などを見ますと、健康被害の発生が明確に確認されていないが、今後その発生のおそれがあるものなどで必要性が高いと判断されることというようなことが書いてございます。つまり、各地での深刻な広がりや声の高まりの中で行われたということだと思うんですね。
しかし、評価書案が出されましたが、この国民の期待とは程遠いものになっております。パブコメは一か月で三千九百五十二通、他の評価書案の場合は二ないし三桁ですから、文字どおり桁違いなんですね。寄せられた大半は批判的なもので、パブコメ一揆と書いたマスコミもありました。
食品安全委員会の汚染物質調査専門部会で二〇一三年まで十年間専門委員をされていた遠山千春東大名誉教授はインタビュー記事でこう述べておられます。
評価書案を読んでみて、このまま出たら国際的にも恥をかく、欧米ではPFASのうち九物質以上のリスク評価をしてい
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| 山本茂貴 |
役職 :内閣府食品安全委員会委員長
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(山本茂貴君) お答えいたします。
IARCによる発がん性分類は、様々な要因について人に対する発がんの原因となり得るかどうか、三つの要件、すなわち、人の疫学研究、動物試験、発がんの機序における発がん性の根拠の強さから、それについてハザードとして分類を示しております。
これに対して、食品安全委員会のワーキンググループにおける調査審議では、発がん性があるかないかといった観点だけではなく、様々な文献やデータを分析し、人におけるPFASと発がんとの関連の可能性について、リスク評価の一部として証拠の確からしさの評価を行っております。
御指摘いただいたような御意見は、パブリックコメントも多く寄せられております。評価結果を正しく御理解いただけるよう、ワーキンググループにおいて検討を進めてまいりたいと思っております。
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| 井上哲士 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○井上哲士君 実に分かりにくいんですが、つまり、このIARCが行ったハザード評価で発がん性とその可能性があるとしたこと自体は認めているということでよろしいですか。
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