内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 阿達雅志 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○委員長(阿達雅志君) 速記を起こしてください。
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○副大臣(鬼木誠君) お答えします。
佐賀県環境影響評価条例上、環境影響評価は事業の実施が環境に及ぼす影響について予測、評価するものであり、ここでいう事業とは特定の目的のために行われる一連の土地の形状の変更等をいうものと承知しております。
自衛隊の駐屯地整備事業は、防衛省が我が国の安全保障の観点から、陸自オスプレイ等を配備するための自衛隊施設を佐賀空港の隣接地に整備する目的で実施する事業です。
これに対し、御指摘の雨水一時貯留池を含む二つの樋門からの排水施設の整備については、佐賀県有明海漁協からの要望を踏まえ、防衛省と佐賀県が調整の上、空港周辺の治水や水産資源の保護増殖といった観点から、駐屯地からの排水のみならず、佐賀空港及びその周辺地域の排水を対象として、排水と海水を混合させる措置等の対策を実施する事業です。
このように、自衛隊の駐屯地整備事業は、二つの樋門からの排水施設
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 副大臣ね、だから、予算を出しているということは、そんな防衛省関係ないのに防衛省の予算でこの雨水の貯留池やっているというのはおかしいでしょうと言っているんですよ。それを、副大臣、どういう見解ですか。
それで、ここの貯留池で掘削したこの土を、これ駐屯地の埋立てに使っているんじゃないですか。それも併せて答えてください。
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○副大臣(鬼木誠君) ちょっと、二問、もう一回お願いします。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 だから、防衛省の予算を使っているという事業なんだから、防衛省が主体的にお金出しているんだから防衛省の事業じゃないですか。それで、なおかつ、ここの雨水の掘削をした、貯留池の掘削の土を駐屯地に埋立てに、埋め戻しに使ったりしているでしょうというこの二点。
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○副大臣(鬼木誠君) 防衛省の予算で出しておりますのは、この駐屯地を造るに当たって、漁協、まさに住民である、地域の方である漁協のお声を聞いたときに、排水の対策を要望されたところから、その声を聞いて、排水の対策として防衛省が予算を出したということであります。
掘削した土地を駐屯地に使ったかについては、私、詳細存じ上げていませんので。
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| 扇谷治 |
役職 :防衛省大臣官房施設監
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(扇谷治君) お答え申し上げます。
駐屯地整備事業の二つの樋門の排水施設の整備は、その目的を異にすることから別の事業と考えておるところでございます。
その上で、まず、建設工事におきましては、工事で生じた建設発生土を近傍で行われている他の事業において受け入れて利用することは建設副産物の有効利用や環境保全の観点から一般的に行われているところでございます。
その上で申し上げますと、この二つの樋門の排水施設の工事から生じた残土を駐屯地工事の土砂として活用することにつきましては、令和五年六月の駐屯地整備事業の作業着手時点では、佐賀駐屯地の整備においては盛土に必要な土砂は全て購入する計画でございました。その後、佐賀県及び有明海漁協とも調整の上、令和五年九月の末に、オスプレイ検討委員会におきましてこの二つの樋門からの排水施設の内容が決まりましたことから、この建設発生土が生じること
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 いや、別事業というのは、あなたたちの視点では別事業だけれど、それを見たら、住民は、一体じゃないかと。
それで、あえて発生土と言っているのは、流用土と言ったら一体事業になるからそう言っているんだろう。副大臣、俺がちゃんとそうやって聞いたら、流用土として使っていますよねと言ったら、はいと言ったら申し訳ないから、あなたの答弁をちゃんと聞いたけど、あなたたちの認識は流用土を発生土というふうに言い換えているだけなんだよ。うなずいているけど。だから、そういうまやかしをやるから住民が怒って訴訟しているんでしょう。文句言っているんでしょうが。
それで、さっきちょっと説明にあったけど、漁協といろいろ意見交換をして、それで要望を聞いてやっているというね。この、何これ、資料を請求したらもう真っ黒だよ、真っ黒。こんな、協議をしたって、国民にも、誰にも、県民にも説明できないようなこういう協議
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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参議院 | 2024-05-14 | 内閣委員会 |
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○副大臣(鬼木誠君) 御指摘の排水対策に関して、防衛省、佐賀県及び有明海、佐賀県有明海漁協の三者で、令和四年度には排水対策等に関する意見交換会を、令和五年度には排水対策等に関する協議会を実施しております。
その上で、令和五年度に実施しました協議会については、率直な意見交換を行うために非公表を前提に開催をしております。このため、令和五年度に実施した協議会の会議資料等の具体的な記載内容については、公にすることにより今後の佐賀県や佐賀県有明海漁協との率直な意見の交換が不当に損なわれるおそれがあることなどから、情報公開法第五条第五号等の規定に基づき不開示の決定をしたものです。そこが黒くなっているということになります。
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