内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明いたします。
保育士の有効求人倍率は全職種平均と比較すると依然として高い水準で推移しており、保育士の確保は喫緊の課題となっています。そのような中、乳児等通園支援事業の創設や保育士の配置基準の改善等により保育士需要の増大が見込まれることから、保育士の確保のための施策を講ずることが必要であるとともに、保育士不足の状況や保育のニーズは地方公共団体の間で差が見られることから、地域の実情に応じた対策を進めていくことも重要です。
また、近年、保育所等における虐待等の不適切事案が相次いだこと、全国の児童相談所における児童虐待相談対応件数が増加している状況等も踏まえ、虐待を受けた子供への対応の強化を図る必要があります。
これらを踏まえ、保育に関する多様な需要に対応するために必要な人材の確
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| 和田政宗 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-04-15 | 内閣委員会 |
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以上で趣旨説明の聴取は終わりました。
本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。
午後三時三十分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 | |
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午前九時開議
出席委員
委員長 大岡 敏孝君
理事 黄川田仁志君 理事 國場幸之助君
理事 西銘恒三郎君 理事 今井 雅人君
理事 本庄 知史君 理事 山岸 一生君
理事 市村浩一郎君 理事 田中 健君
石橋林太郎君 石原 宏高君
井野 俊郎君 江渡 聡徳君
英利アルフィヤ君 大空 幸星君
尾崎 正直君 岸 信千世君
栗原 渉君 田中 良生君
西野 太亮君 平井 卓也君
平沼正二郎君 広瀬 建君
宮下 一郎君 森下 千里君
山際大志郎君 山口 壯君
若山 慎司君 市來 伴子君
梅谷 守君 おおたけりえ君
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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これより会議を開きます。
内閣提出、人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案を議題といたします。
この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
本案審査のため、来る十六日水曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
引き続き、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官渡邊昇治君外十一名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
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| 大岡敏孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。田中良生君。
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| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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皆さん、おはようございます。自民党の田中良生です。
今日は、当内閣委員会において、城内大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。城内大臣は外交にも精通しておりますので、トランプ関税に関してもお聞きしたいところでありますが、今日は法案質疑ということですので、このAI推進法について、大局的見地から御議論をいただければと思います。よろしくお願いいたします。
さて、AI推進法でありますが、まずは、AIとは何か。AIとは、人間と同じ知的作業をする機械を工学的に実現する技術と言えるものであります。世界経済ですとか人間社会を大きく変容させる力を持ち得るものと考えているところであります。
AIは、現在、かつてない速度で進歩をして、経済や社会に大きな変革をもたらしています。特に、中でも、生成AIを始めとする最新のAI技術、これはビジネスから日常生活に至るまで幅広い分野で活用が拡大
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| 城内実 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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田中良生委員の御質問にお答えしたいと思います。
言うまでもなく、AIは我が国の経済社会の発展に必要となる基盤技術であるとともに、安全保障の観点からも不可欠な技術であります。
一方で、AIがもたらす様々なリスクも懸念されておりまして、多くの国民の皆様がAIに対して不安を感じていらっしゃるとともに、我が国のAIの研究開発と活用は、他の先進国と比べてやはり低迷している状況にございます。
こうした状況を克服していくためには、柔軟かつ適切にリスクへの対応を行うとともに、安全、安心なAIの開発を進めることで国民の皆様のAIに対する不安をしっかり払拭し、AIの研究開発と活用を強力に進めていくことが重要と考えております。
こうしたAIにつきまして、これまで我が国におきましては、既存の刑法や個別の業法等、例えば、AIを使った医療機器でしたら薬機法とか、あるいはAIの技術を使った自動運転技術に
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| 田中良生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-04-11 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
AIの恩恵を最大限に引き出しつつ、リスクに備える枠組みを構築することが重要であるということだろうと思います。日本経済の持続的な成長と国際的なAIガバナンスへの貢献、これを両立させていかなければならないということだろうと思います。
今回提出されましたこのAI推進法案でありますが、AI時代を見据えた国内体制の整備であると同時に、やはり国際社会における先導的なモデルケースとしていかなくてはならないと考えるところであります。
日本政府は、世界に先駆けて、人間中心のAI社会原則を打ち出しました。一昨年のG7広島サミットでは、生成AIを含む高度なAIの国際ルール策定に向けたいわゆる広島AIプロセス、こうしたものを主導してきました。
国際的な規範策定に重要な役割を果たしてきたものと認識をしておりますが、改めて、これまで我が国が果たしてきた役割についてお伺いをさせて
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