内閣委員会
内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 次に、大石あきこ君。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○大石委員 れいわ新選組、大石あきこです。
大阪万博について。
自見大臣は四月二日に記者会見を行われました。それについてです。
四月二日の記者会見でイスラエルの万博参加に対する考えを問われて、このようにおっしゃっています。万博への参加は、各国が自ら判断することが原則だと。これは、普通に読めば、イスラエルが自ら判断したからだという考えに思えるんですけれども、そうなんでしょうか。
一月二十五日が参加の期限ですけれども、それを大幅に延ばす形で、そして、二月末にわざわざイスラエルに日本が訪問して万博参加を要請していますよね。
辻清人外務副大臣にお伺いしますが、今私が言ったこと、二月末にイスラエルに辻清人外務副大臣が行って、そこで万博参加をイスラエルに要請したのは事実ですね。事実でしたら、事実ですとだけお答えください。
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| 辻清人 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務副大臣
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○辻副大臣 お答えします。
二月二十七日及び二十八日に、パレスチナ及びイスラエルを私は訪問しました。その際に、イスラエルではカッツ外務大臣と会談した際に、まだ出欠がなかったので、参加をしますかしませんかという確認はさせていただきました。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○大石委員 外務省のホームページには参加を要請したとは載っていないんですけれども、イスラエルのホームページには、これはイスラエルのホームページのままなんですけれども、そのように、参加を要請されたと書いてあるんですね。辻清人外務大臣、これは原文のままですけれども、外務副大臣がカッツ大臣と会談して、イスラエルの参加を要請したことが明らかになりましたと。相手国が参加要請されたと書いてあるので、事実としては参加要請したことになります。
辻清人外務副大臣にはこれで終わりですので。まあ、違っていたのなら訂正させるべきだと思いますね。質問は、辻副大臣には終わります。ありがとうございます。
パネル一の一に戻ります。
自見大臣に引き続き伺いますが、こちら、イスラエルの万博参加に対する考えの中で、自見大臣がこのようにおっしゃいました。ガザ地区におけるイスラエルの行動は、ハマスなどによるテロ攻撃を直
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○自見国務大臣 お尋ねの趣旨でございますが、万博への参加につきましては、各国が自ら判断することが原則となってございます。
ロシアにつきましては、昨年十一月二十八日にパリで開催され、あっ、ロシアについてのことはまだお伺いされていないかもしれません、済みません、間違ったので答え直します。(大石委員「端的にお答えいただけないでしょうか、十月七日のことかどうかだけ聞いているんですけれども。時間がないので」と呼ぶ)
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 ちょっと待って、座っていてください。今、大臣が答弁中ですから。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○自見国務大臣 お答え申し上げます。
その当時、私が答えさせていただきましたのは、ロシアとの比較の中で記者会見で聞かれたときにお答えをさせていただいたものでございます。
きちんとお答えをさせていただきたいと思ってございますが、ロシアによるウクライナ侵略は、武力の行使を禁ずる国際法及び国連憲章の重大な違反であり、この観点から、大阪・関西万博の、命輝く未来デザインというテーマと相入れないというふうに申し上げております。
また、今般のガザ地区におけますイスラエルの行動は、ハマス等によるイスラエルへのテロを直接のきっかけとするものであり、ロシアが一方的にウクライナに侵攻している行動と同列に扱うことは適当ではない、この二つをお示しをして、同列に扱うことは適当ではないというふうに申し上げたものでございます。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○大石委員 十月七日のことでよろしいですかと聞いたんですけれども、答えなくて結構です。
自見大臣だけではなく、日本政府とアメリカも同じ認識ですので、十月七日のことでしょうというのにイエスでないのはおかしいと思うんですね。
四月十一日に発表された日米共同声明においてもこのように語られています。
我々は、日米政府は、昨年十月七日のハマス等によるテロ攻撃を改めて断固として非難し、国際法に従って自国及び自国民を守るイスラエルの権利を改めて確認すると。
このように、十月七日だ、あくまでハマス側がきっかけだからだとして、日本政府、各国政府がイスラエルを擁護し続け、そしてイスラエルを擁護している自分たちを正当化していますが、十月七日がきっかけのように扱う、それは果たしてそうなんでしょうか。
パネル二の一を御覧ください。
二〇二三年十月七日にハマスの大規模攻撃が起きましたが、その前
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| 星野剛士 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○星野委員長 大石議員にお伝えします。
まとめてください。申合せの時間が経過をしております。
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| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2024-04-17 | 内閣委員会 |
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○大石委員 まとめます。分かりました。カッツ大臣の言葉だけ。
殺人テロ組織と正義を懸けて戦っている今、日本での重要なイベントにイスラエル国家が参加することは非常に重要であると、万博参加の意義を述べているんです。
これはまずくないですか。自見大臣、この参加動機はまずくないですか。(発言する者あり)ルール守れは杉田水脈さんじゃないんですか。
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