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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
国定勇人 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大臣政務官(国定勇人君) 先ほども答弁申し上げましたとおり、これは、今もなお訴訟を行う方がいらっしゃるという事実はこれは重く受け止めていかなければいけないというふうに思っております。  ただ、他方で、こうして訴訟が現に行われて今争いが続いている状況でございますので、これについて政府の立場として申し上げなければいけないことは申し上げていく、これの趣旨でこれまで再三答弁をさせていただいているところでございます。
大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大島九州男君 いや、それは、裁判は当然裁判で結果が出るわけだから、だから、そこで私が言いたいのは、司法によるその判断、今までもこの政治解決というのは、政治解決というのは政治家が、やっぱりこれは今までの長い歴史を見て、ここでもう終わらせようと、何としてもみんなを救おうということで特措法を作ったり、過去二回やってきた。でも、結局それが救い切れていないんですよ。だから、こうやってまた裁判が起こっているということを考えたら、あと二年で公式確認から七十年になるその節目に、ちゃんともうこういうことは終わらせたいなというふうにみんなが思って、じゃ、どうやってこれを解決しようかというふうに進んであげないと、被害者かわいそうじゃないですか。  だから、国の責任を認められているわけだから、ここはやっぱりもっと踏み込んで解決に向けた努力をしてもらいたいというふうに願っているんです。それに対してはどうですか。
国定勇人 参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大臣政務官(国定勇人君) 委員の思いは、これは十分受け止めていかなければいけないというふうに思います。  ただ、他方で、この水俣病におけますこれまでの歩み、これを見ますと、そもそも公害健康被害補償法に基づきますこの水俣病の認定、ここは三千人の認定から始まっております。その後、十分、委員は御案内のとおり、二度にわたります政治救済によりまして、合わせて五万人以上が既に救済対象となっているということでありますし、先ほど来答弁申し上げましているとおり、とりわけ平成二十一年に成立をいたしました超党派の議員立法では、これは水俣病問題の最終解決を目指すと、こういう思いの中で水俣病被害者特措法が成立をし、現にそれによって、二度にわたる政治救済合わせての数字になりますけれども、今ほど申し上げたとおり、五万人以上が救済対象になっているという厳然たる事実があるということだけは是非とも御理解をいただきたいと存
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大島九州男
所属政党:れいわ新選組
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○大島九州男君 いや、そこは、昨日も言いましたけど、私もそれに関わってきたから十分理解していると。ただ、全ての人を救うという法律になっていないから私は反対したんだと。だから、チッソ救済法案になっているじゃないかという部分で、結果として、まだ救われていない人が今回の裁判でも認められているわけ。熊本でも二十五人の人が罹患していると認められている。  だから、まだ救い切れていないという現実があるということはしっかり国は受け止めて、そして、これからも被害者救済のためにしっかりと行政としてできること、国としてできることをやっていただきたいということをお願いして、終わります。
阿達雅志
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-09 内閣委員会
○委員長(阿達雅志君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時二十分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
令和六年四月五日(金曜日)     午前八時五十四分開議  出席委員    委員長 星野 剛士君    理事 上野賢一郎君 理事 高木  啓君    理事 冨樫 博之君 理事 中山 展宏君    理事 太  栄志君 理事 森山 浩行君    理事 堀場 幸子君 理事 庄子 賢一君       青山 周平君    泉田 裕彦君       上田 英俊君  英利アルフィヤ君       大西 英男君    大野敬太郎君       神田 潤一君    小森 卓郎君       杉田 水脈君    鈴木 英敬君       土田  慎君    西野 太亮君       鳩山 二郎君    平井 卓也君       平沼正二郎君    牧島かれん君       宮澤 博行君    簗  和生君       山田 美樹君    山本 左近君       山本ともひ
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星野剛士 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○星野委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案及び経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官小柳誠二君外十八名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
星野剛士 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○星野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
星野剛士 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○星野委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。本庄知史君。
本庄知史 衆議院 2024-04-05 内閣委員会
○本庄委員 立憲民主党の本庄知史です。  中一日で三回目の質疑となりましたけれども、本日もよろしくお願いいたします。  前回の経済安保推進法案のときは、小林大臣と四回質疑をいたしました。まだまだ論点はあると思いますので、よろしくお願いします。  まず、前回の質疑の続きから入りたいと思います。トップシークレット、シークレット級の重要経済安保情報あるいは重要経済基盤保護情報と、政府が保有する秘密文書の関係ということです。  またお手元に資料を配付いたしておりますが、一ページ目、重要経済安保情報と特定秘密の比較、関係ということでマトリックスがありますが、この右上の箱についての話だということであります。  資料の二ページを御覧をいただきたいと思います。これは、前回、四月三日の内閣委員会における関連の答弁を整理をしたものでございます。  私の、トップシークレットやシークレット級の重要経済
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