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内閣委員会

内閣委員会の発言28873件(2023-01-26〜2026-04-03)。登壇議員1057人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 内閣 (142) 担当 (90) 情報 (72) 官房 (63) 安全 (59)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○片山大介君 だから、今のそのデータでいえば、その半分以上が減ってきている、こういうことになるんですよね。  だから、そんな中で、だからこれ、どのようにタクシーのドライバーを増やしていくか。そうすると、やっぱりライドシェアを増やして、一般のドライバーの方、これの働き方もある程度自由にして増やしていくというのはやっぱり当然の流れなんじゃないかなと思いますが、そこは、じゃ、大臣、どのようにお考えですか。
河野太郎 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今の日本の人口の減少、特にこの生産年齢人口の減少を考えると、恐らく公共交通機関、いずれ自動運転にしていかなければもう間に合わない時代が来るんだろうというふうに思っております。  今、タクシーのドライバーの足らないところをライドシェアで何とか補おうと思っておりますけれども、このインバウンドの目標を、例えば六千万人という非常に高い目標が本当にこれ達成できるようになれば、これは恐らく都市部だけでなく、いろいろな観光地でも足が足らないということになってくると思いますし、そういうことを考えると、やはり公共交通機関、自動運転を一刻も早く導入できる、そういう体制をつくっていかないと、これ間に合わないんだと思います。  タクシーのドライバーの数がどれぐらい戻るか、いろんな御意見あると思いますけれども、この流れを見れば、最終的にはもう抜本的にいろんなことを考えざるを得ない状況に
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片山大介 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○片山大介君 おっしゃるとおりですよね。  その二〇三〇年のインバウンドの目標が六千万人なんですね、今大臣言われたように。それで、去年の実数からいうと、二〇三〇年は六年後ですから、六年後にはだから倍増以上目指すことになっている。そうすると、じゃ、タクシーがやっぱり足りなくなるのは目に見えていますもんね。  ですから、それは自動運転もそうなんですが、ただ、将来の技術にばかり頼っているわけにもいけないので、やはり今の制度の中で何ができるかもっと考えた方がよくて、それで、二〇三〇年より前に、実は来年には万博があるわけですよね。  それで、今回のこのライドシェアに当たっては、そのパブリックコメント、事前に、一月ですか、国交省募集されたんですよね。大阪の方では吉村知事とか横山市長がパブリックコメントに応募する形で出して、それによると、来年からのその万博で、二千八百万人が来場する、一日当たりのタ
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河野太郎 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 今、スタートは、現在のアプリのデータ、あるいは人口とタクシー台数のみなしということでスタートをいたしますけれども、例えば、もう今年はちょっと間に合わないかもしれませんけど、春の吉野の桜のシーズンとか、秋の紅葉のシーズンのそれぞれの地域、あるいは冬のニセコみたいに、シーズンによってお客様がどっと来ていただくということは大いにあるわけでございまして、そこは当然に考慮に入れなければ足らなくなるというのが分かっておりますので、それは国交省の方でも、そういうシーズンになったときにどれぐらいの来場者を予測して、どれぐらい足らなくなるかということを計算して、そこはそのシーズン増やしましょうということになっておりますが。  まずは四月に向けて最初の制度設計をやらなきゃいけませんから、まずはスタートを切らせていただいて、スタートを切った中で、じゃ、ドライバーがどれぐらい集まるのか
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片山大介 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○片山大介君 是非それをやっていただきたいなというふうに思います。  それで、今回のそのライドシェアは、四月から若干また追加するという話は先ほど言われましたけど、四月から始めて、そして、六月にはタクシー事業者以外の参入云々も向けて、六月に向けての議論を進めていくという、そういう言い方をされているんですよね。  この六月に向けての議論が具体的にはどういうことなのかというと、なかなかこれ国交省も言葉のとおりだけですというふうに言われていて、それ以上のことがよく分からないんですけど、この六月に向けて議論するというのは、何をどのように議論する予定で考えていらっしゃるのか、教えていただけますか。
河野太郎 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 取りあえず、今七十八条の二号と三号で対応できるように、まず三号、四月早々にスタートをさせ、二号で空白地になっているところも対応ができるようにいたします。  それで間に合うのかどうか、あるいは、今まで申し上げてきたように、インバウンドが増えたらどうなるのか、そういうことの対応ができるのかどうかというのは、これ四月にスタートしてしっかりデータを取っていかなければならないというふうに思っておりますが、そこで、これは間に合わないねと言ってから議論をするんでは議論が間に合いませんから、しっかりとその後について、もし必要になったらどうするんだという議論はきちんとやっていこう、そういうことで議論を六月に向けてしっかりやっていこうということでございます。  四月から始まる制度を見ながら、何が必要になってくるのか、あるいは二号、三号で対応できるのか、その辺りはしっかり見極めてい
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片山大介 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○片山大介君 そうすると、あれですか、六月にはある程度方向性の決着を付けるというか、方向性をある程度見定めるというか、そういうようなイメージで考えてもいいということなんでしょうかね。
河野太郎 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 二号、三号、スタートをいたしますけれども、もう準備をしてくださっているところはゴーサインが出ればすぐ行くぞということになっていますが、なかなか準備が、どこまで間に合うかと言っているところもございますので、そういうものを見ながらそこはやっていかなきゃいかぬというふうに思っておりまして、言わば、いろいろな現実の事象を横目で見ながら次に備えた議論もやっていかなきゃいかぬなというふうに思っているところでございます。
片山大介 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○片山大介君 ここで大臣が、今、二号、三号の話を言っていたんですが、これある程度説明すると、道路運送法の七十八条の第二号と第三号の違いがあって、今回は三号の方を拡充して、それでタクシー会社がある程度、もう少し広い、広くいろいろやれるようにしようというのが三号で、二号の方はどちらかというと、自治体とかNPOとかが非営利の範囲で交通空白地域や過疎の地域でやろうというものが二号の方なんです。その二号の方は、だから、どちらかというと、より地方だとか田舎の方になるという言い方なんですかね。三号の方はより都市部の方でやれればという感じなんですけれども、ただ、今回はその三号の方で導入することになっているんですけれども、じゃ、この三号の方は、じゃ、どれだけそのタクシー会社にとって採算が取れるかというのは一つのまた課題になってくると思います。  それで、タクシー会社、もしこの四月から始まったら、一応タクシ
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河野太郎 参議院 2024-03-22 内閣委員会
○国務大臣(河野太郎君) 私の地元は中核市にもまだなっていないわけでございますが、タクシー会社が数社で連合を組んで三号をやろうじゃないかというような話をしてくれております。この三号というのは、タクシー会社から見れば、固定費掛からないわけですね。変動費だけで売上げを伸ばすことができるという、言わば経営にとっては非常においしい状況になるわけですから、やる気さえあればそんなに参入は難しくないんだというふうに思っております。  日本中、どこでどれだけの三号がスタートできるのか、委員おっしゃるように、やっぱり特定のエリアでないとペイしないよねということなのか、いやいや、いろんなところでやっているけれども、やる気のないところがスタートしていないだけなんじゃないのとか、これはいろんなことが結果見て分かるんだと思います。  制度的になかなかこれ難しいというなら、やっぱりほかのことを考えていかなければい
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