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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○緒方委員 それは、三年出していないとか、そもそも単年度だけ出していないとか、その差があると思いますけれども、もう少し詳細に説明いただければと思います。内閣府。
福田毅 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○福田政府参考人 お答え申し上げます。  三年以上事業報告書が未提出ということになりますと、所轄庁において設立の認証の取消しという手続ができるということになっておりますので、三年以上という対象に絞って今お答え申し上げたということでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○緒方委員 二〇一九年に調査したときは、そうではなくて、そもそも単年度で出ていないところも調査していたので、さっき私が言った、八千六十四というふうに申し上げたわけですが、それは現在、二〇一九年からアップデートされたものはないという理解でよろしいですか。内閣府。
福田毅 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○福田政府参考人 お答え申し上げます。  今御指摘のものにつきましては持ち合わせてございません。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○緒方委員 この後の質疑でもやる予定だったんですけれども、三年以上のところでそういう数字だったということなんですが、これはもう既に事件になったものもあるんですけれども、反社会勢力が事実上乗っ取ってしまったNPOとか、あと、過去に事例があったんですけれども、気がついてみたら違法風俗をやっていたNPOとか、そういうケースがあるんですね。  しかしながら、先ほど話がありましたとおり、改善命令に従わないときとか事業報告書を三年以上未提出だった場合には認証を取り消すことができるというふうになっておりますが、これは逆に言うと、活動せず、そして収支がゼロでも、事業報告書さえ出せば休眠でも手が出せないということじゃないですかね。問題ではありませんか。内閣府。
福田毅 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○福田政府参考人 お答え申し上げます。  NPO法のそもそもの考え方でございますけれども、情報公開を通じまして広く市民の監視の下に置くことによって、市民による緩やかな監督、あるいはそれに基づくNPO法人の自浄作用による是正がなされることを前提としているということから、このような対応をさせていただいているということでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○緒方委員 答えになっていなくてですね。  事実上休眠であっても、休眠でほとんど何の活動もなかったとしても、事業報告書だけ出していれば公権力が何らの対応ができないと。そうやってほったらかされたNPOがあるときに、先ほど言ったように、例えば、反社会勢力が乗っ取るとか、更に言うと、気がついてみたら違法な風俗をやっていたとか、そういうことになると思うので、これは問題だというふうに思いませんかという質問をしているんです。
福田毅 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○福田政府参考人 お答え申し上げます。  NPO法は、先ほど申し上げたとおり、市民の監視下に置くということを理念として持っております。一方、公益法人については役所が監督するということが前面に出てくるわけでありますけれども、基本的なその制度の成り立ちが違うということで理解をしております。  それから、法人の解散ということになりますと、非常に大きな不利益処分ということになります。これにつきましては、法律において、先ほど申し上げた、三年以上にわたって事業報告書の提出を行わないときには認証を取り消すことができるというふうに規定しておりますので、単年度のものについて役所が監督するということについては現在は想定していないということでございます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○緒方委員 さっきから審議官と答弁がかみ合っていないんですけれども。  一部自治体では、こういった問題のある団体に過料を科すことで、事実上自主解散を促して休眠NPOに対応するとかやっているんですが、これとて結構手間がかかるんですね。  これは加藤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、簡易に解散させる仕組みを私は設けるべきじゃないかと思うんですね。変な団体が巣くったりしないように、簡易に解散させる。  しかもこれは、所管をするのが都道府県であったり政令指定都市だったりするんですね。大きいところはまだそれでもいいかもしれないけれども、小さな県とかそんなに規模が大きくない政令指定都市とかになってくると、そんなに人が多く割けないということもあったりするので、怪しげなNPOを生み出さないためにも、簡易に解散させる仕組みをつくるべきではないかと思いますが、大臣、いかがでしょう。
加藤鮎子 衆議院 2024-05-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 お答えを申し上げます。  委員の問題意識については共有をさせていただきますが、休眠状態のNPO法人の解散手続の実務につきましては、内閣府として、適宜情報収集を行い、毎年開催している所管庁との意見交換等の場を活用して情報の共有を図るなど、適切な運用に努めてまいります。