戻る

内閣委員会

内閣委員会の発言32028件(2023-01-26〜2026-06-11)。登壇議員1160人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (75) 検討 (53) 放送 (45) 理解 (43) 活用 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
星野剛士 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○星野委員長 次に、緒方林太郎君。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○緒方委員 最後二十分、よろしくお願いいたします。  親愛なる星野委員長の下で質疑させていただくこと、光栄でございます。そして、質疑時間に御配慮いただきました立憲民主党の皆様方に御礼を申し上げたいと思います。  最初に、先ほど堀場さんが質問した女性活躍につきまして、堀場さんのフォローアップみたいな形になるかもしれませんが、大臣の女性活躍に対する考え方についてお伺いいたしたいと思います。  女性活躍については二つの大きな方向性があり得ると思うんですね。一つは、実力主義をベースに機会の平等を志向する考え方と、それとは真逆とまでは言いませんが、制度的に結果の平等を誘導する考え方、この二つがあります。  アメリカでいうとアファーマティブアクションでしょうし、フランスでいうとパリテ、クオータみたいなものだろうと思います。そして、完全に結果の平等を保障するのは、一番典型的なのがフランスの県議会
全文表示
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 お答えを申し上げます。  女性の活躍は、女性が、その人権がきちんと尊重され、男性と責任を分かち合いながら、性別に関わりなく、その個性と能力を十分に発揮できるということであると考えております。その上で、機会の平等か結果の平等かというのは、その社会の状況、ありようによって変わってくるものかなというふうに考えております。  背景にアンコンシャスバイアス等が様々あるこの日本においては、まずは機会の平等をというところがフェーズとして必要になってくるのかなというふうに考えております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○緒方委員 政治分野における男女共同参画の推進について、例えば、選挙のときの男女の候補者の数ができる限り均等になることを目指すという考え方について大臣はどう思われますか。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 クオータ制の導入についてお聞きになっているということでよろしいでしょうか。  一定数を確保するということであれば、法律等によって議席の一定数や女性候補者の比率に関する義務づけを行うものであれば、これは国会で御議論をいただくべきものであると考えております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○緒方委員 大臣、今私が読んだフレーズ、実は、政治分野における男女共同参画の推進に関する法律の文章をおおむね省略して読み上げただけなんです。均等になることを目指すというふうに言っているんです。もう一度答弁いただければと思います。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 政治分野において男女の比率が均等になっていくことを目指すということは、私も必要な、重要なことだと捉えております。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○緒方委員 先ほど堀場さんが質問したときに、私、自分自身が考えていることと方向性が一致しているので、あっと思ったんですけれども、私、実は、政治分野における男女の共同参画を推進するに際して障壁になっているのは、公職選挙法が障壁になっているのではないかというふうに思っています。そういうふうに思いませんか。大臣。
加藤鮎子 衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○加藤国務大臣 委員の御質問の具体が把握できないため、直ちにお答えすることは差し控えさせていただきます。
緒方林太郎
所属政党:有志の会
衆議院 2023-11-08 内閣委員会
○緒方委員 ここは通告なしでしたので、もうこれ以上追及いたしませんが、公職選挙法、私も実は、今皆さん方、選挙で経験しておられると思いますが、何となく、自分の持っているリソースを全て投入してやらないと選挙に勝てないというような思いを持ちながら、私自身もそうですし、みんなやっているけれども、実は、男女共同参画を促すときに、もっと、例えば議論とか討論とか、そういうものを中心に置いた選挙活動というのに振っていくことによって選挙は変わっていくんじゃないかなと思いますし、そうしないと、週末から何から全部行事に行って、私も、焼きそば、フランクフルト、むちゃくちゃ食っていますよ。  そういうことでない選挙のスタイルというのは一つあるのではないかと思うので、これは実は、男女共同参画の部局と公職選挙法を担当する総務省の選挙部の間でいろいろなやり取りを、もちろん、公職選挙法というのは議法ですけれども、いろいろ
全文表示