内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 保坂和人 |
役職 :法務省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(保坂和人君) お尋ねの業務上過失致死傷罪を両罰規定の対象にするという点につきまして、せんだって法務大臣から二つ主な課題として申し上げましたのは、法人を含めます事業主の事業遂行、業務遂行の過程で従業員等の過失によって生じる死傷事故について、業務において発生したことをもって幅広く事業主の刑事責任が問われるということになりますと、その処罰範囲が相当に広いものになってしまうのではないかという点が一点。それから、一般に両罰規定といいますのは、事業主の業務遂行の過程で行われることが通常の形態である、そういう特定の犯罪について設けられるわけでございますが、事業活動に限られない業務上過失致死傷罪、これを対象に設けることがそれと整合するのかと、この二点を主な課題として申し上げました。
今おっしゃったように、公共機関、公共交通機関等の一定の業種に絞ってその業務上過失致死傷罪について両罰規定の
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 時間が来ておりますので、おまとめください。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○大島九州男君 この議論は引き続きやります。また今後ともよろしくどうぞお願いします。
以上です。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 以上をもちまして、令和五年度一般会計予算、同特別会計予算、同政府関係機関予算中、皇室費、国会所管、会計検査院所管、デジタル田園都市国家構想関係経費を除く内閣所管並びに内閣府所管のうち沖縄関係経費、地方創生関係経費及び消費者委員会関係経費を除く内閣本府、知的財産戦略推進事務局、科学技術・イノベーション推進事務局、健康・医療戦略推進事務局、宇宙開発戦略推進事務局、総合海洋政策推進事務局、国際平和協力本部、日本学術会議、官民人材交流センター、宮内庁、警察庁、個人情報保護委員会、カジノ管理委員会、こども家庭庁についての委嘱審査は終了いたしました。
なお、委嘱審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後一時二十一分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 | |
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令和五年三月十七日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 大西 英男君
理事 井上 信治君 理事 神田 憲次君
理事 藤井比早之君 理事 宮路 拓馬君
理事 青柳陽一郎君 理事 稲富 修二君
理事 阿部 司君 理事 國重 徹君
赤澤 亮正君 池田 佳隆君
石原 宏高君 尾崎 正直君
大野敬太郎君 工藤 彰三君
小寺 裕雄君 杉田 水脈君
鈴木 英敬君 瀬戸 隆一君
田野瀬太道君 平 将明君
中野 英幸君 中山 展宏君
平井 卓也君 平沼正二郎君
牧島かれん君 松本 尚君
中谷 一馬君 太 栄志君
本庄 知史君
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| 大西英男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○大西委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、新型インフルエンザ等対策特別措置法及び内閣法の一部を改正する法律案を議題といたします。
本日は、本案審査のため、参考人として、国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院国際感染症センターセンター長大曲貴夫君、川崎市健康安全研究所所長岡部信彦君、一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会理事長、医療法人北海道家庭医療学センター理事長草場鉄周君、一般社団法人日本医療法人協会副会長太田圭洋君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。
この際、参考人各位に御挨拶申し上げます。
本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。本案について、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の順序について申し
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| 大曲貴夫 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○大曲参考人 国立国際医療研究センターの大曲貴夫と申します。
本日は、このような場を与えていただきまして、誠にありがとうございます。
私は、現場で実際に患者さんを拝見する医師という立場におりますが、その立場から見えるところということで、今回の法案に関して意見を申し述べたいと思います。よろしくお願いいたします。
私ですけれども、二〇二〇年の一月、それ以降、病院の現場でCOVID―19の対応に当たってまいりました。その中で思い返しますと、二〇二〇年の一月の終わりには、武漢からの帰国邦人の受入れということを行いました。端的には、帰国された方々全員の検査を行って、必要な方には隔離等々を行うといったことを行ったわけであります。その次に起こったのは、二月のいわゆるダイヤモンド・プリンセス号の対応でありました。これは本当に大変なミッションだったと思っております。
その後、日本ではこれまで
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| 大西英男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○大西委員長 ありがとうございました。
次に、岡部参考人にお願いいたします。
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| 岡部信彦 |
役職 :川崎市健康安全研究所所長
役割 :参考人
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衆議院 | 2023-03-17 | 内閣委員会 |
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○岡部参考人 川崎市の健康安全研究所の岡部と申します。
今日は、こういうような機会を与えていただきまして、ありがとうございました。
私は、元々、小児科の臨床を長くやっていたんですけれども、国立感染症研究所が予研というところから組織が変わったときに感染症情報センターが設立され、そこに異動して、長い間、感染研にいて、今、現在の川崎市の健康安全研究所におります。
私が国立感染症研究所にいる間に、まさに、二〇〇三年のSARSであるとかエボラであるとか、あるいは二〇〇九年の新型インフルエンザ対策、実際にそのときは対応に当たって、まさに特措法の作成というようなところに当たっていたものですから、そのときのことを含めて、感染症対策についてちょっとお話をしたいと思います。
お手元にカラー刷りをしていただいた資料がありますけれども、最初、めくっていただくと、当時の二〇〇九年の日本の新型インフル
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