内閣委員会
内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。
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人事院 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のタミフルを含みます抗インフルエンザ薬につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法等に基づきまして、国と都道府県が、全ての罹患者の治療や、その他の医療対応に必要な量である四千五百万人分を目標といたしまして、抗インフルエンザウイルス薬を備蓄することといたしております。
現在、これに沿って取組を行っているところでございまして、今後ともしっかり取り組んでまいりたいと考えております。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○阿部(弘)委員 解熱剤については、もちろん皆さん、コロナウイルスの予防接種のときにカロナールを二錠、国会の診療室でもいただいたわけでございますが、アセトアミノフェンがインフルエンザ脳症を防ぐことができるから非常に有効なんですが、これについてはもうお答えいただかなくて結構です。製造のルートを拡充する方法、それと補助金をつくるということを既に考えてありますから、これは立派な話だと思っております。
特に、ジェネリックの医療薬剤については、日本がもう既に材料開発をやめてしまっている薬剤もありますので、是非とも、他国に依存しない、安全保障の話をしっかり気に留めていただきたい。
いざ感染爆発、強病原性の病原体が感染爆発したときに薬がないでは、国民が困ってしまいます。タミフルは今のように備蓄があるからタミフルは使えますが、ほかにも解熱剤が必要。混合感染で必要なときには、やはり抗生物質が必要なん
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○後藤国務大臣 先ほども御答弁させていただきましたけれども、インフル特措法は、幅広い感染症に対して対応するという考え方でできております。
今回の感染危機管理統括庁においても、幅広い感染爆発等の対策について、どういう危機管理をしていくかということについて、しっかりと取り組ませていただきたいと思います。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○阿部(弘)委員 もちろん、平時と有事、組織が動く、活動の仕方は違うとは思いますが。
次に、国及び防衛省の役割についてお話しさせていただきます。
私は、細菌兵器、生物化学兵器、様々な有事がありますが、特に生物兵器、強病原性のウイルスについて防衛省としてはどのような対策を行ってあるか、お聞かせください。
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| 鈴木健彦 |
役職 :防衛省大臣官房衛生監
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○鈴木政府参考人 お答えいたします。
万が一、生物テロなどがあった場合につきましては、防衛省・自衛隊は、警察や消防機関等の他の政府機関と連携しつつ対応することを考えております。
具体的には、防衛省・自衛隊におきましては、生物化学兵器といった特殊武器に対処するための部隊として、陸上自衛隊に特殊武器防護隊と化学防護隊といった化学部隊を有するほか、感染症患者を一時的に隔離、収容し、応急治療をすること及び使用された生物剤の同定を行うことを任務とする対特殊武器衛生隊を有しておるところでございます。
生物兵器につきましては、化学部隊と対特殊武器衛生隊を中心とした衛生科部隊の連携により、まずは対応するということを考えているところでございます。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○阿部(弘)委員 時間もありませんので。
私は、最後の新たな病原体のところもありますが、天然痘。これは、私は六十一歳ですが、種痘は受けております、予防接種は。ただ、私よりも若い人たちは、天然痘が撲滅されたから、予防接種法の対象から外されております。天然痘を今散布されたら、日本国民の若い方を中心に大部分の方が同じような症状。これは感染力が強いし、病原力も強い。
ですから、天然痘については、ちょっと余り意地悪になったらいけませんから、病原体はどのように確保されていますか。
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| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の天然痘ウイルスについてでございますけれども、天然痘の根絶後、各国の合意に基づきまして、世界の研究機関でウイルスの廃棄が進められておりまして、現時点では、米国とロシアの研究機関においてWHOの厳格な管理下で保管されているのみとなっておりまして、我が国は保有をいたしておりません。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○阿部(弘)委員 アメリカとロシアが天然痘、原種を持っていると。
では、エボラやマールブルグ熱は、日本は、リクエストに応じて、その病原体を日本で研究のために手に入れることができますか。
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| 鳥井陽一 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。
エボラウイルスやマールブルグウイルスにつきましては、国立感染症研究所において、令和元年に、特定一種病原体等であって外国から調達する必要があるということで輸入するウイルスといたしまして、厚生労働大臣より指定されておりまして、国立感染症研究所においてウイルスを保持しているところでございます。(阿部(弘)委員「天然痘は」と呼ぶ)天然痘は保持してはおりません。
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| 阿部弘樹 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-03-15 | 内閣委員会 |
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○阿部(弘)委員 天然痘もリクエストして手に入れないと、すぐにワクチンができないじゃないですか。鳥井さん。
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