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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳樂晃洋 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○柳樂政府参考人 歴史的な経緯で申しますと、一番最初はいわゆる新型インフルエンザというものを念頭に置いて作ったものでございます。  ただ、その後、今申し上げたような性質に該当するコロナウイルス感染症が出てきたことを踏まえまして、これについても新型インフルエンザ対策特別措置法の対象にしているものでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 あなた、新型インフルエンザと言っても、それは病原体を特定していないじゃないですか。学問的に分かることをちゃんと言ってくださいよ。何が新型インフルエンザだと。  WHOが指摘しているのは、全世界的に免疫がないH5N1についてでしょう。あなた、何を言っているんですか、新型インフルエンザなんと言って。それが、カンボジアで若い娘さんが鳥から感染して、そしてお父さんにも感染して。  では、今、H5N1の感染が、世界中にどれくらいの感染者がいるか、お話しください。
鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  H5N1の鳥インフルエンザにつきましては、カンボジア等で感染が起こっているという御指摘でございます。  私どもが把握している事実関係を申し上げますと、カンボジアにおきまして、二〇一四年以降九年ぶりとなる感染事例ということで、本年二月にH5N1亜型の鳥インフルエンザウイルスに感染した十一の少女一名が死亡し、また、死亡した少女の家族一名も、無症状であったが、このウイルスに感染していることが確認をされております。二症例とも死亡した鳥への接触歴がございまして、ウイルスの詳細な系統といたしましては、二〇一四年以来カンボジアや東南アジアで循環しているものでございました。  また、最近の世界でのH5N1亜型のウイルスによる鳥インフルエンザの感染者数でございますけれども、WHOへ報告されたものといたしまして、昨年二〇二二年は米国一例、スペイン二例、中国一例で
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阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 ちょっと、勉強不足ですね。五百人と言ってくださいよ、五百人と。  アジアを中心に五百人の患者さんがもう既に、死亡例は最近、カンボジアで。二例、親子で発症しましたが。もう既に感染爆発の予兆を呈しているじゃないですか。  インフルエンザの特徴は、A型インフルエンザは鳥ですよ。ですから、今、野鳥の鳥インフルエンザの死亡例が非常に増えております。  農水省の方、史上最高の鳥インフルエンザ死亡ですが、いかがでございますか。
熊谷法夫 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○熊谷政府参考人 お答えいたします。  家禽における今シーズンの高病原性鳥インフルエンザについては、過去最も早い昨年十月二十八日に国内一例目が確認されて以来、これまで、過去最大の発生であった令和二年度シーズンを超え、今朝時点で合計二十六道県八十事例となり、殺処分対象羽数は約千六百十二万羽となっております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 大変な状況になってくるんですよ。高病原性鳥インフルエンザの型はH5N1ですよ。死んだ野鳥を食べて、キタキツネやタヌキやアザラシや、そして最近はホッキョクグマまで死に始めている。  野生動物がこの高病原性鳥インフルエンザで死亡する例については、環境省、お答えできますかね。
松本啓朗 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。  国内における高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型の哺乳類への感染事例につきましてですけれども、環境省として確認しておりますのは、昨年北海道において回収された、先生御指摘のとおり、キツネ及びタヌキの死亡個体、計二例でございます。  その二例を検査したウイルス学の専門家によりますと、この二例の感染例は、高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1亜型に感染した死亡野鳥を捕食したことが原因と考えられると報告を受けております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 WHOの質問を聞くとちょっとまた止まってしまいますので、私がネットで調べたものをお知らせしますと、変異というのは寒いところで起きるわけなんですね。ですから、鳥が北極に、寒いロシアに行ってしまって、変異を起こして、そして南に下ってくるから、いろいろな病原性のウイルスができてくる。北極の熊はもちろんですし、熊もたくさん死んでいます。アザラシが、南の方、南米でもたくさん死に始めている。そして、最もびっくりしたのは、フランスでは猫が感染して、猫が鳥インフルエンザで死んでしまっている。  ですから、我々の周りの動物たちが感染し、そしてそのことから、体液などを原因に、おしっことかで人間に感染すること、そのことを常に念頭に置いていただかないと、今までは組織論の質問が多かったと思いますが、私は、感染症、あるいは細菌学、ウイルス学の見地からお話ししていますので、そのことについてしっかり取
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鳥井陽一 衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○鳥井政府参考人 お答え申し上げます。  抗インフルエンザ薬の開発について、ちょっと通告を受けておりませんものでしたから、詳細なお答えは差し控えさせていただきますが、いずれにいたしましても、抗インフルエンザ薬につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づきまして、必要なウイルス薬を備蓄することを始め、緊急の法的な措置は行っているところであります。  また、その他、今後出てきます可能性のある新感染症に対しましては、様々な、厚労省の研究費ですとか、AMEDの研究費を通じて開発を支援しているというところでございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-15 内閣委員会
○阿部(弘)委員 そもそも、H5N1のNというのはノイラミニダーゼのことなんですよ。その阻害剤というのはタミフルと、国民がみんな知っていますよ、タミフルなんて。タミフルの話なんか何度もしたのに、知りませんでしたでは、それはちょっと、僕としても心外ですね、非常に。  このノイラミニダーゼというのが、感染するときにウイルスを増やすものだから、これに対する阻害剤が、スイスのロシュというところが薬を開発したものですから、これが初期に使うと非常に有効。だから、研究の歴史があると、こういう治療薬があるんですよ。勉強会ではこれの備蓄は既に行っていますねという話もさせていただいておりますから、そもそも知識のベースが違い過ぎるんじゃないですか、鳥井さん。ベースが違うところを一々通告なんと言ったら、僕は議論ができませんよ。でも、進めます。  タミフルや解熱剤の備蓄についてはどのように考えていかれますか。