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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。  これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-01 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時九分散会
会議録情報 参議院 2023-05-30 内閣委員会
令和五年五月三十日(火曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  五月二十五日     辞任         補欠選任      井上 哲士君     小池  晃君  五月二十六日     辞任         補欠選任      小池  晃君     井上 哲士君  五月二十九日     辞任         補欠選任      井上 哲士君     小池  晃君  五月三十日     辞任         補欠選任      小池  晃君     井上 哲士君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         古賀友一郎君     理 事                 上月 良祐君                 森屋  宏君                
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古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  孤独・孤立対策推進法案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房孤独・孤立対策担当室長山本麻里君外五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
古賀友一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○委員長(古賀友一郎君) 孤独・孤立対策推進法案を議題とし、質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○水野素子君 立憲民主・社民の水野素子です。会派を代表して質問をさせていただきます。  まずは、世帯の多様化と標準世帯につきましてお尋ねしたいと思います。  本日、孤独・孤立対策ということで、独居を含む世帯の多様化が進んでおります。税、社会保障等の計算において、約五十年前の昭和の時代から、いわゆる標準世帯、一人だけ、恐らくお父さんでしょうか、一人だけが働く四人家族が長く用いられてきましたが、そのような世帯は現在では五%にも満たないという報道もございます。  税、社会保障等の算定において政府が基準とする世帯モデルは現在どのようなものか、小倉大臣に伺います。
小倉將信 参議院 2023-05-30 内閣委員会
○国務大臣(小倉將信君) 標準世帯の定義についてお尋ねがございました。  総務省の家計調査におきましては、夫婦と子供二人の四人で構成される世帯のうち、有業者が世帯主一人だけの世帯、こう定義をされ、家計の税や社会保障の給付、負担などを計算する上でのモデルケースとして扱われることがありますものの、諸制度の中で一律に用いられている概念ではないと承知しております。  その上で、個別の制度に関する世帯モデルの設定につきましては、それぞれの制度を所管する関係省庁において検討を行っていただくものと考えております。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-30 内閣委員会
○水野素子君 先ほど申し上げましたように、今やそのモデルは、四人の一人だけ働くというモデルは五%にも満たないということでございますので、是非政府として、どのような世帯、それは一つではないかもしれません、様々なモデルの中で改めて御検討いただければということを申し述べて、次の質問に移りたいと思います。  私としては、まず、孤独、孤立、具体的な事例を検討が必要だということを前回申し上げましたので、私からは、今日はまず母子家庭の孤独につきましてお尋ねしたいと思います。  母子家庭の孤独の原因と対応について、政府の見解はいかがですか。小倉大臣に伺います。