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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
後藤茂之 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) それぞれの行政にはそれぞれの仕事の役割というのもあります。今申し上げたのは、資金管理を一体的に統括庁がするということを申し上げたつもりはなくて、きちんとしたPDCAサイクルを回して事業を適正に執行していく、あるいは事業の執行体制をしっかりと整えながら進めていけば、不用額等の発生の抑制にもつながり得るということを申し上げました。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 内閣委員会
○水野素子君 それならば、資金に関しては全体を、統括庁が全体を取りまとめてレビューをするのではなくて、各省庁にお任せをする、政府全体としてどの範囲が今度の新しい感染症対策の費用であるか、そしてそれが適正になされているかということは、統括庁は基本的には責任を負わないということですか。
後藤茂之 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁に計上する予算はあります。その予算については、もちろん統括庁が責任を持って予算の要求もし、そしてセットをして一括して計上もした上で、管理も、執行の管理もいたします。  もう一つは、統括庁が総合調整事務としてそれぞれの役所に例えば関係をすることによって執行したり、あるいは行動計画で多少の予算という形で全体の事業の執行を管理するような場合も出てくるわけでありまして、そうしたことについて資金を一つずつ管理するのは各省ということになりますので、私が申し上げたいのは、事業全体をしっかりと統括するという話と、その今申し上げたそれぞれの予算執行枠について管理をしていくという話は、これは一緒のことではないということを申し上げています。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 内閣委員会
○水野素子君 そういたしますと、今やっている五類となっていく新型コロナウイルスの対応予算も統括庁の対象外であり、また新たな感染症が発生して対策本部が立ち上がった後の計画に、対応計画に係る予算要求あるいは執行管理も各省任せ、各省がそれぞれ財務省に対して調整をするというような形になっていくのであれば、司令塔機能として資金管理に対してほとんど機能しないのではないでしょうかと思うんですけれども、改めてお伺いいたします。
後藤茂之 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁は、平時におきましても、例えば統括庁の予算を執行してPDCAサイクルを回しながら、平時の計画作りだとか有事に際しての訓練だとか、そういうことについては統括庁の事業としてやってまいります。一方で、例えば計画等を作る、こういう場合につきましては、これは各省やあるいは全く国の予算と関係ない地方自治体とも連携をしながらいろいろな計画も作ってまいります。そうしたことについて予算を一般的に、一体的に統括庁が管理しているのではない、もし役所のことだけでというのであれば地方の事業等もありますから、そのことについて御理解をいただければと思います。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 内閣委員会
○水野素子君 新たな感染症が発生して、平時ではなくて、対策本部が立ち上がった後についてどの範囲がコロナ対策の対応の事業であるというところは統括庁は把握するんですか。今の話では、それ自体は執行管理も、管理も、全体の、適正に管理されたかどうかは各省任せということですか、有事になったときに。そうであっても、少なくともどの範囲がコロナ対策、新感染症対策としてなされた事業であるかというところまでは把握をするんですか。
後藤茂之 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 行動計画の内容を作り、またPDCAサイクルを回していく中で、そこに関係のある事業がどういうものであるのか、そのことについてはしっかり把握をいたしますし、そうなれば自動的にどういう予算がそこに付いているのかということは分かりますけれども、委員が先ほどからおっしゃっている一括管理だとか一体的に扱うとか、そういうことはないということは先ほどから申し上げているとおりです。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 内閣委員会
○水野素子君 ますますもって司令塔という機能が残念な内容になっているような気がいたして残念であります。  資料五、御覧ください。具体的にお伺いいたします。  この資料五、この新型コロナウイルス感染症対策地方創生臨時交付金、この中に、例えば原油価格・物価高対策、電力・ガス・食料品等高騰重点交付金などが入っておりますが、私はこれ自体、このコロナ対策としてははみ出ているのではないかと感じるところですが、そういうような検討あるいはその是正勧告というものは、今後、統括庁は行うのでしょうか。
後藤茂之 参議院 2023-04-18 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 統括庁として、自分の事業あるいは感染基本計画とか、そうしたものについての対応はいたしますけれど、例えばコロナの物価対策、私はその対策の担当大臣ではありますけれども、だからといって、例えばコロナによる経済対策だとか物価対策だとか、そうしたものを全般として、生活対策だとか、そういうことについてこの統括庁が一括管理するということはありません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 内閣委員会
○水野素子君 そういたしますと、本当に各省任せであるもので、司令塔として何ができるのかなというような、本当に残念に思うんですけど、最後に、評価、対策の評価につきまして、資料六、御覧ください。  これまでの対策の評価、これ自治体の感想なんですよね。それは、自治体は交付金をいただいているし、また何かあったらいただきたいですから、うまくいったというふうに回答する傾向が強いのではないかと思います。客観性がないと思いますが、この点いかが御見解でしょうか。また、統括庁におかれましては、どのような費用対効果の客観的な評価を統括庁がどのように行うのか、二点お尋ねいたします。