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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
後藤茂之 参議院 2023-04-04 内閣委員会
○国務大臣(後藤茂之君) 新しい資本主義では、我々が直面する様々な社会課題を成長のエンジンへと転換し、そして、成長の果実を分配して更なる成長へとつなげる。この成長と分配の好循環を実現し、力強く成長する持続可能な経済社会を構築していくということを考えております。  昨年六月には、新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画を策定しまして、これに基づいて、昨年末までに、スタートアップ育成五か年計画、資産所得倍増プランを策定するなど、政策の具体化に取り組んでまいりました。また、新しい資本主義の最重要課題である賃上げについては、この春の賃金交渉について平均賃上げ率が三十年ぶりの高水準となるなど、大企業を中心に賃上げの力強い動きが出てきております。  今後、こうした動きを中小企業や小規模事業者にも波及させていく必要があることから、労使の代表の皆さんと政労使での意見交換の場を持ちました。その際、中
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杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 長々説明していただきましたが、何がこれまでと違うのか、私には分かりませんでした。  金融所得課税の強化も含めて、当初の分配政策ってほとんど腰砕けなんですよね。今、長々その賃上げの話されましたけれども、これも安倍政権のときと全く変わっておりません。成長と分配の好循環も安倍政権のスローガンと一緒じゃないですか。その新しい資本主義という言葉なんですけど、岸田総理が自民党総裁選挙で安倍、菅政権からの転換を印象付けるために打ち出した、これ、スローガンなんですよ。中身が周辺の振り付けあるいは丸投げに近い、そんな印象さえあります。  そこで、ちょっとこういうペーパーがあるんですけれども、秘、秘密の秘ですね、木原先生、岸田新政権樹立に向けた留意事項と、こういうタイトルのペーパーです。このペーパー、昨日早めに通告してあります。二〇二一年十月四日の岸田政権発足に先立つ十月一日、十月一日に作成
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木原誠二
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○内閣官房副長官(木原誠二君) お答えいたします。  昨日御通告いただきましてお届けいただきましたので、拝見をいたしました。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 では、木原長官に伺います。  このペーパーは、新しい資本主義実現本部事務局長代理にその後就任されました、現在もそうです、新原浩朗さんが、官房副長官就任前に木原さんに説明したもので間違いございませんか。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○内閣官房副長官(木原誠二君) 昨日お届けをいただいたペーパーでありますけれども、大変恐縮ですが、私、極めて多くの各省の方々からペーパーをいただいております。したがって、これが誰の作成のもので、誰から手渡されたものかということは判然とはいたしません。  ただ、書かれていた内容につきましては説明を受けた記憶はございますので、そういう意味では内容については承知をしていると、こういうことでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 こういうペーパーは見た記憶があるということですけれども、これは新原さん御本人から説明受けているんじゃないんですか。
木原誠二
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○内閣官房副長官(木原誠二君) 先ほども申し上げましたとおり、このペーパー自体がどなたから私に手交されたのか、はたまた手交されていないのか、説明のための手持ちとして使われたのか、そういった点も含めて、私自身は判然とはいたしません。  ただ、当時、新原氏は政府の成長戦略会議の事務局の任にございました。その新原氏から度々成長戦略について御説明いただいてきたということは事実であります。そうした中で説明があったのではないかなと、このように認識をしてございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 どうやら間違いなさそうなんですけれども、電子ファイルのプロパティーには新原氏の部下の名前がある。十月一日に新原氏が木原氏に説明へ行ったことを別の職員が証言しています。役所の共有フォルダーに保存されていたので行政文書に当たると、こういうふうに私は理解しております。  そこで、この文書の一部を紹介いたします。  岸田政権が樹立された場合、成長と分配の好循環を検討する、先ほどの後藤大臣の説明のとおりです、新しい資本主義実現会議、仮称の設立が必要となる。総裁自身が強く打ち出しているので、新しい資本主義担当大臣を置いた方がいい、後藤大臣がされています。菅政権当時の成長戦略会議のメンバーは構成がリアリティーを欠くという意見が多い。アトキンソン議員、三浦瑠麗議員、今話題ですけれども、少なくともこれを替えるとともに、経済界から要請がある十倉経団連会長を加える方向で検討する必要がある。さら
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木原誠二
役職  :内閣官房副長官
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○内閣官房副長官(木原誠二君) まず、成長戦略を含めたこの新しい資本主義の在り方については、各党、というか党、そして各省の関係者、さらにはアカデミア、有識者、本当に各方面から御意見や御示唆あるいは御提言というのをいただいてまいりました。したがって、今政策や人事等についての御質問がありましたが、特定の省庁の幹部の意見に左右をされるということはないと申し上げてよろしいかというふうに思います。  そして、今まさに委員が正確に御表現いただきましたが、一部違うということで、まあお名前をお出しいただきましたので私からも申し上げていいかと思いますが、竹中平蔵氏や南場智子氏などはこの委員の中に入っておりませんので、そういう意味では、私ども、岸田内閣が発足の後に検討させていただいて決定をさせていただいたと、こういうことでございます。
杉尾秀哉
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-04 内閣委員会
○杉尾秀哉君 まあ確かに、そのアドバイスというか意見ということで、それが一部取り入れられたという面はあるんでしょう。ただ、巷間、この新原さんは、岸田政権の、特に新しい資本主義の振り付け師だと、こういうふうに言われているんですね。  そして、このペーパーの中には、フリーランス保護法案、それから私的整理円滑化法案の国会提出、これも書かれているんです、この時点ですよ。フリーランス法案は、さきの国会で提出できずにようやく今国会に提出されて、これから審議されます。そして、私的整理円滑化法案は、今国会提出、断念されたと聞いております。内閣官房主導の法案づくりの問題点がフリーランスの保護法案のときも指摘されました。  さらに、このペーパーには、内閣の人事まで書かれているんですね。こういうふうな記述があります。コロナ対策について、これは菅政権の当時の厚労大臣でした田村大臣を続投させない場合は、党で本件
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