内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
国旗 (168)
損壊 (109)
国民 (96)
法案 (91)
感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 ありがとうございます。
学校の中で情報を閉じないという意味でも、こども家庭庁と文科省が連携して対応していただきたいと思います。
次は、ちょっと子供の生きにくさということで、昨今、ブラック校則と引きこもりの問題ということも話題になっております。
政府としては、この引きこもりの原因についてどう認識しているのか。ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が一つの原因なのではないか、そういう指摘もあるんですが、そのいわゆる御回答と、それから、そもそも文科省はこれまで校則について各教育委員会に実地調査をしたことがあるのかどうか、併せて御回答をお願いします。
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| 寺門成真 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。
引きこもりにつきまして、その状態にある方々の背景などについては様々であるというふうに承知してございますが、御指摘のこの校則につきましては、文部科学省といたしましては、校則が児童生徒により良い成長のための行動の指針として機能するように、地域の状況、時代の変化等を踏まえました不断の見直しを行うことが必要であると考えてございます。
昨年十二月には生徒指導提要を改訂をいたしまして、校則の指導に当たりましては、校則を守らせることばかりにこだわることなく、何のために設けた決まりであるか、教職員がその背景、理由について理解することが重要であること、児童生徒が主体的に見直しに参加することに身近な課題を自ら解決するといった教育的意義があること、校則の内容を学校内外の者が参照できるよう学校のホームページ等に公開しておくこと、また、校則を見直す際のプロ
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 時間ないので、最後の質問になると思います。
発達障害とその支援ということへ行きたいと思います。
発達障害を持つ子供の数に関して、政府がどれだけ把握しているのか、文科省さん、厚労省さん、御回答をお願いします。
そして、こども庁では、司令塔としてこの発達障害についてどういうふうに対応していこうとされているのか、併せて大臣にもお伺いしたいと思います。
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| 寺門成真 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○政府参考人(寺門成真君) お答えを申し上げます。
文科省といたしましては、発達障害のある子供の数そのものを把握してございませんけれども、発達障害のある子供の中には、大部分の授業を在籍する通常の学級で受けながら、一部の時間で障害に応じた特別な指導を行う通級指導を受けている場合がございまして、この通級指導を受けている小中高等学校の児童生徒数は令和三年の時点で約十万人いるというふうに把握をしてございます。
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| 辺見聡 | 参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 | |
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○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。
発達障害を持つ子供の数につきましては、増加を具体的に示すデータを現在持ち合わせていないところでございますが、令和元年度に行いました調査において、児童発達支援や放課後等デイサービスといった障害児の通所支援を利用している障害児の四割弱が発達障害であるとされており、こうした通所支援の利用者数は年々増加し、令和元年五十一万人であったところ、令和三年度では六十二万人と増加しており、これに伴い発達障害児の数も増加しているものと考えております。
こうした状況の背景としては、発達障害に関する社会的認知が進んだことと併せて、発達障害を持つ子供と家族の支援ニーズが広がり、これらを支える障害福祉の支援体制が充実してきたことがあると考えているところでございます。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) 時間となっておりますので、簡潔に御答弁願います。
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| 小倉將信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○国務大臣(小倉將信君) こども家庭庁としては、発達障害の子供とその家族を気になる段階から早期に切れ目なく支援するため、児童発達支援センターを中核とした地域における障害児の支援体制の強化に取り組むとともに、厚労省や文科省等の関係省庁の連携を確保し、各自治体において、個々の子供と家族のニーズに応じたきめ細かい対応がなされるようしっかり取り組んでまいります。
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| 古賀友一郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○委員長(古賀友一郎君) おまとめください。
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| 山田太郎 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○山田太郎君 はい。
ありがとうございました。
厚労省さんは、障害を大人と子供で分けてこなかったんですね。それから、文科省さんは、教育と福祉の連携って取ってこなかったんですね。そういう意味で、発達障害の議論に関しては完全に落ちてしまっています。こどもまんなかということを考えた場合に、非常にこれは大きな問題だと思いますので、各省庁、特にこども家庭庁を中心に合わせて対応していただければと思っています。
質疑、これで終わります。ありがとうございました。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-04 | 内閣委員会 |
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○杉尾秀哉君 立憲民主・社民の杉尾秀哉です。
本日の議題が内閣の重要政策及び警察等に関する調査ということでございますので、新しい資本主義と闇バイト事件について伺います。
まず、岸田政権スタートから間もなく一年半となります。発足当初、岸田総理、成長と分配の好循環とコロナ後の新しい社会の開拓を目指すとして、新しい資本主義をスローガンに掲げました。しかし、ここに来て、目玉のはずの分配という言葉が姿を消して、過去の政権が示した成長戦略の焼き直しにしか見えないような政策が羅列されている、そんな印象があります。また、これまでと同様の政策予算を、新しい資本主義というキーワードにひも付けて目新しい政策のように見せている、こんな印象もあります。
そこで、新しい資本主義担当の後藤大臣に伺います。
修正版アベノミクスとの評価もあります新しい資本主義で一体何が変わったのか、ここまでの具体的な成果と
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