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内閣委員会

内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国旗 (168) 損壊 (109) 国民 (96) 法案 (91) 感情 (68)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2026-05-21 内閣委員会
先ほど申し上げたように、あえて異論を提起することができる分析官というのは優秀と、優秀と評価をしております。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-21 内閣委員会
続けます。  情報分析というのは、これは釈迦に説法かもしれませんけれども、残念ながら、外れることが多々あります。いや、むしろ外れることを前提にその後の対応を考えておくことこそ危機管理の要諦だと僕は思います。一度動き出した国家方針の前提が崩れたとき、我々はそこで立ち止まり、計画を修正できるのか、その仕組みがなければなりません。  国家情報局の分析に基づき、例えばNSCなどが一旦判断を下し、国家の政策が動き出した後で、前提が間違っていましたと認めることは、組織にとって極めて困難なことであります。しかし、この困難を乗り越える仕組みがなければ、政策の暴走を止めることはできません。  私は、この現実を政府代表として赴任したアフガニスタンで目の当たりにしました。二〇〇一年、同時多発テロの後、アメリカとNATOは、短期間で制圧できると、勝てるという分析を前提にタリバン政権へ軍事侵攻いたしました。し
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木原稔
役職  :内閣官房長官
参議院 2026-05-21 内閣委員会
現在の内調におきまして、総合分析というのを一旦完結をさせたとします、そして政策部局にその結果を提供しました、その後に新しい事実が判明した場合には、必要に応じて情報や資料のアップデートや訂正を適宜行っております。逆に、その政策部門の側から当初の見立ての当否に関する確認結果が情報部門に対して伝えられるということも、これもまれではありません。  情報や資料のアップデートや訂正は、これまでも特に、私の認識では特にわだかまりを生むことなく当然のこととして淡々と行われており、先ほど申し上げた、そういうことができる人を優秀というふうにしておりますので、不利益な人事措置というのをあえて防止するための措置を講ずる必要性までは私には、今感じておりませんが、事後の訂正をひるむおそれも否定できない重要な政策判断に関わる分析結果についても、これも必要とあればためらわずアップデートやまた訂正が行われるよう、情報部門
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-05-21 内閣委員会
当時、アフガンで飲み仲間だったアメリカの分析官の一人はパージされました。そういうことが起きないように、よろしくお願いいたします。  官房長官、本日私が求めましたのは国家の判断に不可欠な二つのブレーキであります。第一に、政策が判断される前のブレーキ、つまり脅威評価の段階で、健全な異論を保障するため、異論を唱える職員を人事評価から保護し、代替仮説の検討を義務付ける制度です。第二に、判断が下された後のブレーキ、つまり、一度下された判断であっても、その前提に誤りが判明した場合、速やかに訂正し、その訂正を申し出た職員の身分をさらにまた保障する制度であります。  官房長官、異論を許さない組織は、御存じ、多分釈迦に説法かもしれませんが、必ず判断を誤ります。そして、失敗から学ばない組織は必ず暴走いたします。その一つを見てきました。この二つのブレーキがなければ、その先に待つのは、例えば武器輸出のように、
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北村経夫 参議院 2026-05-21 内閣委員会
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後零時十分散会
会議録情報 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 山下 貴司君    理事 安藤たかお君 理事 鈴木 馨祐君    理事 中根 一幸君 理事 長谷川淳二君    理事 鳩山 二郎君 理事 後藤 祐一君    理事 浦野 靖人君 理事 森ようすけ君       井出 庸生君    大空 幸星君       長田紘一郎君    金子 容三君       川崎ひでと君    河野 正美君       佐藤 主迪君    平  将明君       中田  宏君    平井 卓也君       平沢 勝栄君    文月  涼君       古川 直季君    村木  汀君       吉田 有理君    若山 慎司君       渡辺 博道君    泉  健太君       大島  敦君    長妻  昭君       黒田 征樹君    西田  薫君       野
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山下貴司 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
これより会議を開きます。  内閣の重要政策に関する件、公務員の制度及び給与並びに行政機構に関する件、栄典及び公式制度に関する件、男女共同参画社会の形成の促進に関する件、国民生活の安定及び向上に関する件及び警察に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  各件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、内閣官房内閣審議官伊吹英明君外二十五名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山下貴司 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
山下貴司 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。泉健太君。
泉健太 衆議院 2026-05-20 内閣委員会
中道改革連合の泉健太でございます。  本日、トップバッターということで、この一般質疑、どうぞよろしくお願いいたします。  私も、以前は内閣委員会がずっと長うございまして、ずっと警察関係の課題も取り上げてきたわけですが、最近はちょっと御無沙汰をしておりまして、今日こうして質問の機会をいただくこと、感謝申し上げます。  また、あかま国家公安委員長、日下交通局長、そして田中大臣官房審議官、ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。  さて、恐らくこの委員会でも質問をされた方、様々あると思います、やはり自転車のことで今日は触れたいと思います。  自転車の青切符ということについて話題になっているわけですけれども、大臣が五月十四日に、非常にいい、いいと言うと上からでも何でもなくて、本当に非常にすばらしい記者会見をされたということを是非皆さんにお伝えをさせていただきたいと思います。
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