内閣委員会
内閣委員会の発言36579件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員1266人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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損壊 (109)
国民 (96)
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感情 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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委員が今お話しいただきましたけれども、先週、記者会見にあって、都道府県公安委員会規則で定められております自転車の幼児用座席に同乗できるお子様の範囲について見直し、これについての可否に関する検討を進めるよう、警察庁を指導していくことというふうに述べさせていただきました。
今、委員の方でも御披瀝がありました。それぞれの御家庭、またお子さんの一人、二人、またそれぞれの活動の中で、どうしても自転車に子供をという声が多いことを知っています。それだけ、自転車は幅広い年齢層が利用して、なおかつ皆さんにとってより身近で、なおかつ、今回のいわゆる青切符の導入を契機としてそういった話題がスポットを浴びて、この同乗について是非是非という声が寄せられているというふうに認識しています。これは、私のところにも、また泉委員のところにも、また他の委員のところにも同様の声はあるんだろうというふうに認識しております。
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| 泉健太 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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交通局長、今日お越しをいただいております。
今大臣からありましたね、警察庁を指導していくと。悪い意味での指導じゃないと思います。この御下命を受けて、内部で検討されるということでよろしいですか。
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
今大臣が申し上げたとおり、私、大臣からの指導を受けておりますので、大臣の指導に従いまして、既に幼児用座席の安全基準を定める団体ともう接触を始めたところでございまして、あと、それから、お子様を乗せたときのお子様の違いによる走行の安定性、これについての実験をどうやってやっていくかというようなところも既に検討を始めたところでございます。
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| 泉健太 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
今日は、経産省田中審議官もお越しいただいています。警察庁はこういう動きをしているということで、当然ながら、製品という意味では大きく関連をしていくと思います。同じような認識で共に取り組むということでよろしいですか。
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、警察庁と連携を取って対応してまいります。
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| 泉健太 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
さて、少し具体的な話に移りたいと思います。
JIS規格というのがあるわけですね。このJIS規格が、今、自転車の例えば耐荷重というのは百キロだったり、百二十キロだったり、百五十キロだったりして、丈夫なものもあるわけなんですけれども、今、人物のというか、人間の、人員の基礎体重というか、基準体重が何キロになっているかというと、六十五キロになっております。これが制定されたというか、六十キロから変更されたのは一九八六年。我々はこの前というふうに思いがちですが、実は随分たっているわけですよね。もう五十年近くたっていると言ってもいいかもしれません。
それで、今、今日、資料をお配りしました。
平均体重の伸びというデータの資料、まず一を御覧をいただくと、どの世代においても、例えば一九八八年ぐらいから、左のグラフですね、折れ線グラフを見ていただいても、体重というのはかな
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| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、自転車のJIS規格、これは、車種を設計する上での乗員の標準的な体重を参考として規定しておりますが、現行規格では六十五キロとなっております。
この規格は、事業者や専門家などで構成される民間の原案作成委員会が主導で発案し、改定を行ってきているところでございますが、委員の問題意識も踏まえまして、今後見直しの際には平均体重が適切に反映されますよう、引き続き、同委員会での議論をフォローしてまいります。
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| 泉健太 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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ありがとうございます。
是非、この七十キロへの改定というものも、指示というか、提案をしていただきたいというふうに思います。
続いて、自転車そのものの、これは人ではなく物なんですが、積載上限というものがあるんですね。皆さん、何キロぐらいだと自転車に載せていいというふうに思われるのかというと、これは実際には三十キロであります。昔はよく二人乗りで自転車に乗っていた人がいっぱいいましたけれども、それはもうとうに三十キロを超えている方も乗っていたわけですが、物としては三十キロです。
ただ、これも一九六〇年に制定されています。一九六〇年ですよ。皆さん、どんな自転車だったかというと、もう何かブレーキも棒みたいなブレーキで、金属でキーキーガシャガシャいうような感じの、重たい自転車を思い浮かべるぐらいの時代の重量の上限なんですね。
これは事務方にあえて伺いたいと思います。この三十キロである趣
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| 日下真一 |
役職 :警察庁交通局長
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
自転車の積載に係る規定、委員御指摘のとおりでございまして、各都道府県公安委員会規則に定められているものでございます。
各都道府県公安委員会規則の制定時期とか趣旨を網羅的に把握しているものではございませんが、先ほど委員御指摘になったのは多分東京都だと思われますが、これにつきましては、旧東京都道路交通規則が制定された昭和三十五年当時から規定されているものであります。ただ、この上限を三十キログラムとした趣旨については、記録が残っておらず、明確ではないということでございます。
ただし、一般論として申し上げれば、自転車の積載の上限というのは、車体の耐久性でありますとか走行の安定性とか、こういったものを勘案して定められるものであると考えております。
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| 泉健太 |
所属政党:中道改革連合・無所属
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衆議院 | 2026-05-20 | 内閣委員会 |
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すばらしい御答弁、ありがとうございます。
まさにそのとおりなんですね。耐久性や走行の安定性で定められるものなのに、これだけ時代が進化をして、これだけ自転車メーカーが努力をして、強度、耐久性、素材を向上させてきたにもかかわらず、昭和の三十年代から変わっていないんですね。
実は、私が以前に、自転車の前と後ろに子供を乗せられるようにというルール改正に取り組んだことがあって、それ以降、前と後ろに乗せられるようになったんですが、そのときにも安定性、耐久性というのが課題になりまして、自転車の例えばタイヤのいわゆる直径を少し小さくして、重心を下げることによって安定性を向上させた自転車にすればいいじゃないかということで、実際上は、安定した自転車というものがまた生まれてきているわけなんですね。だけれども、その積載上限は何も変わっていないというのが今の状況でございます。
私は、この積載上限の三十、
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