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内閣委員会

内閣委員会の発言28615件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員1037人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 給与 (89) 職員 (84) 公務員 (62) 民間 (50) 人事院 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
檜垣重臣 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
お答えいたします。  一般的に、風俗営業の規制によります営業時間外に営業を行っている者は、当然、風営法違反ということになります。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  二時、三時の営業が違法であるというお話だったというふうに理解をしました。  次に、もう少し、もう一つ具体的にお話ししたいと思います。  今お話ししたウェブコインが大きく普及した理由は、トーナメントとは異なるリングゲームという、手持ちの遊技チップがなくなるまで無制限で遊ぶことができる種類のゲームにおいて、例えば十点のチップが余った場合は百ウェブコインとして付与されるといったシステムを整えたことによって、非常に大きく普及したというふうに言われております。また、このウェブコインは、全国にある加盟店での支払い手段になっています。トーナメントのエントリー料のみならず、例えばドリンク代やシーシャ、水たばこですね、この代金にも適用可能な形態となっております。  整理をすると、直接お店に行ってウェブコインを買うんじゃなくて、まず店で遊技チップを買い、それが余ったらウェブコ
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檜垣重臣 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
お答えいたします。  繰り返しになりますが、個別の行為が法令に違反するかどうかにつきましては、個別具体的な事実関係に即して判断されることとなります。  一般論で申し上げますれば、風営適正化法におきましては、ゲームセンター等営業につきまして、遊技の用に供する玉やメダル、そういったものに類するものを客に営業所外に持ち出させるということは禁止されております。  法令に違反するような行為があれば、当然、法と証拠に基づいて適切に対処していくこととなります。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
ありがとうございます。  分かりました。法と証拠に基づいて、実態例があるかどうかというところですとかがポイントになるというふうに理解をしました。  今まで、リングゲームをする場合というのは、入店料ですとか引き出し料など、様々な理由で必ず料金が発生していましたが、ウェブコインの普及によって、勝ったときはお金を払わずに、負けた分だけ料金を支払うといった新たなシステムが誕生しているという認識があります。そして、現在、日本全国において、複数のウェブコインリング専門店でこの後払いシステムが導入されていることを確認しています。  是非、認識していらっしゃるという国家公安委員長の答弁もありましたので、本件の更なる実態把握と、法と証拠に基づく部分の調査を警察の皆様にも努めていただき、健全なアミューズメント環境の整備が実現できればと考えております。  坂井大臣、もしよろしければ、ここで御退席いただい
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大岡敏孝 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
では、坂井大臣、退席をしてください。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
続きまして、悪質リフォーム業者対策にテーマを移します。  全国の警察が摘発した悪質リフォーム業者による点検商法の事件は、昨年一年間で六十六件あって、前年比で二十八件増、統計を始めた中で過去最多です。  これは非常に難しい問題ですが、現在の対応状況を教えてください。
檜垣重臣 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
お答えいたします。  悪質リフォーム事案につきましては、匿名・流動型犯罪グループが関与しているものも認められることから、情報共有、情報集約の取組を強化して犯行グループの実態解明を進めているほか、各種法令を駆使した戦略的な取締り、犯罪収益の剥奪に着目した事件捜査及び行政措置の発動に向けた関係機関との連携等の取組を推進しております。  また、消費生活センターを始めとする関係機関、団体との連携による事件情報の早期入手のほか、検挙広報等を活用した具体的事例の紹介、SNSやウェブサイト、防犯チラシ等を活用した防犯広報など、広く被害防止に向けた啓発活動を行っているところでございます。
水沼秀幸 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
是非、取締りを強化していただければと思います。  以上で終わります。ありがとうございました。
大岡敏孝 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
次に、井野俊郎君。
井野俊郎 衆議院 2025-05-14 内閣委員会
自由民主党の井野俊郎でございます。  先ほど、水沼議員の問題意識、最初、冒頭、公務員の人手確保ということについては私も全く同じ考えをしておりまして、ちょっと質問一がほぼ一緒の、かぶったということもありますので、一についてはちょっと深掘りをさせていただきますので、よく聞いてください。  先ほど話がありましたとおり、最近は公務員の地方転勤等もなかなか難しくなっているといいましょうかね。これは、本来であればとても大事なことですよね。中央省庁、東京にだけいては分からない地方の実情、現状をしっかりと国全体の政策に落とし込むという意味では、これは私は、地方へ転勤というのはとてもあってしかるべきでありますし、ましてや、当然、上に行く人間にとってはそういう経験をしてもらわなければならないと思います。それは、外務省では外国に赴任していくということでもあるかと思いますけれども。  ただ、やはり、いろいろ
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