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北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1863件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 拉致 (131) 問題 (115) 北朝鮮 (56) さん (53) 被害 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鈴木敦 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木(敦)委員 ありがとうございます。  是非、委員長、今の御意見については御検討いただいて、理事会でも協議をしていただきたい。
小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 後刻、理事会で協議いたします。
鈴木敦 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木(敦)委員 では、もう一点伺いたいんですが、これは荒木参考人に伺いたいと思いますが、「しおかぜ」の放送についての御質問でございます。  前から、この停波、一波だけの体制になってしまうということについての問題点は委員会でも指摘をされてきましたし、一昨年ですか、私たちも視察をさせていただいて、八俣送信所の中を見せていただきました。どういう送信施設になっているかとか、メカニズムについてもあらあら理解をさせていただいたところではあるんですけれども。  今回問題提起をされているオーバースペックの問題ですね。オーバースペックの問題と二波同時に送信できないという二つの問題、もう一つは電気代の問題ですけれども、この二つ、大きくピックアップしてみると、これを切り離して考えることは可能かどうか。  例えば、今、技術的に、とにかく二波送信することだけを優先して、百キロワット級の送信機をどうするかとい
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荒木和博
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○荒木参考人 可能だと思います。  まずは妨害電波対策の二波送信が重要ですので、現行の施設を使うなりなんなりするということで、二波を出せるようにはともかくしてもらいたい、これが最優先です。しかも、日本国内からの二波送信ですね。  ただ、それと別に、百キロワットの方は、中期的以降の問題として国がやるということで進めていただくということが必要なのではないか。現状では、二波送信の方が優先順位が高いというふうに思っております。
鈴木敦 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○鈴木(敦)委員 現状、八俣送信所から発信している短波放送は、時間帯が幾つか区切られていますけれども、空白時間がかなりあると私は思っておりますし、関係各位とも話をしていますので、是非、今度ちょっと個別に御意見を賜れればと思います。  時間が参りましたので、質問を終わります。ありがとうございました。
小熊慎司 衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○小熊委員長 次に、山崎正恭君。
山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。  本日は、参考人の皆様方、本当に貴重なお話をたくさん聞かせていただきまして、直接このように聞かせていただきますと、更に、やはり私たちの責任である、しっかり取り組んでいかなければならないというふうに思いました。今日はそういった思いの中、幾つか質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、横田参考人の方にお聞きしたいと思います。  先ほど来、一番最初に、冒頭から、家族会と救う会の皆様方は、親の世代の家族が存命のうちに全拉致被害者の一括帰国が実現するなら、我が国が北朝鮮に人道支援することに反対しないという大きな運動方針の転換について、最初にも横田参考人からお話がございました。かつては、米支援に反対されたりとか、万景峰号の入港の反対デモなんかを行っていることを考えますと、本当に苦渋の決断だったと思うんです。  何点かは
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横田拓也
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○横田参考人 ありがとうございます。  実は、今年二月の新たな運動方針の前の年の運動方針を作ったときの方が、家族会、救う会で合同会議を開いたときに、全国各地の救う会の幹事の方からは慎重な意見がたくさん出ました。私たち日本が被害者であるにもかかわらず、そんなに譲歩する必要があるのか、逆にもっと強い姿勢の方針を打ち出す必要があるんじゃないかといったような意見がたくさん出ました。  実は、その方針を文書として作る前に、私たち家族会、救う会の役員は、その文言、一文字一文字精査して準備をしていたときも、本当にこのような内容でいいんだろうかということを、私自身が物すごくそういうことを感じていました。  ただ、これまでの闘いの中で、有本恵子さんのお母様嘉代子様、私の姉めぐみの父横田滋、前代表の飯塚繁雄さん、そのほかの御家族、親世代の方々が、どんどんどんどん、一人去り、二人去りという中で、やはりどう
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山崎正恭
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○山崎(正)委員 横田参考人、ありがとうございました。  本当に、最初にもお話がありました。本来ならば、怒りと恨みと憎しみ、これが本当に一番強いもので、そういった中で、そういった緩めるような判断というのは、すべきじゃないというか、本来は違うと思うんですけれども、やはり、もうせっぱ詰まった、お母さんと親世代の皆様方に時間がある中で絶対に会わせてあげたいという中での苦渋の決断ということを改めて今お聞きしまして、我々に残された時間はない、とにかく取り組んでいかなければならない、結果を出していかなければならないというふうに強く思いました。  その上で、もう一問聞かせていただきたいと思います。  渡米の中で、今日、最初のときとは全く違っていた、かなり皆様方も理解も進んでいるし、多くの方々が参加してくださって理解が進んだということが語られまして、そのときの様子がよく分かりました。  今回でのア
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横田拓也
役割  :参考人
衆議院 2024-05-28 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○横田参考人 ありがとうございます。  私自身が、いつも首相に、それは岸田総理の前の方から同じことを申し上げていますけれども、何よりも大切なのは、一国のリーダーが自らの言葉で、熱量を込めて、日本国内世論に対してはもちろん、北朝鮮当局の、とりわけロイヤルファミリーのトップである金正恩委員長に対して、熱量を込めて、自分はこうしたいんだ、解決した暁にはこういうふうな明るい未来があるじゃないかといったことをもっと語ってほしいと思っています。その熱量を込めた感情のこもった言葉が、北朝鮮当局には一番通じる力だというふうに思っています。  去年も今年も訪米したときに、アメリカ側からの答えとしては同じことが一つあることは、アメリカ側がいろいろな局面で北朝鮮側にボールを投げているけれども、何一つボールは返ってこない、ノーレスポンスなんだというふうな話がありましたし、去年は、現国務副長官になった方からお話
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