北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の発言1870件(2023-01-23〜2026-05-22)。登壇議員156人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
拉致 (156)
問題 (143)
北朝鮮 (61)
解決 (48)
被害 (47)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○上川国務大臣 まさに二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来、二十二年の月日がたちました。この間、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということについては胸が痛む思いでございます。
とりわけ拉致被害者の御家族も御高齢となる中であります。時間的制約のある拉致問題につきましてはひとときもゆるがせにできない人道問題というふうに認識をしております。
私自身、二〇〇六年でありますが、この衆議院の拉致問題特別委員会の委員の皆様と共に、新潟県の横田めぐみさんの拉致現場を視察したところでございます。あれから既に時間がたっているところであります。そのときに現場を拝見させていただいて、十三歳のめぐみさんが独りぼっちで連れ去られるという状況を想像しただけで胸が苦しくなる思いでございます。また、その御家族の思いも、非常につらい中でこの間活動していらっしゃるということを大変重く受け止めてい
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○松村国務大臣 北朝鮮による拉致容疑事案が発生して長い年月が経過しておりますが、いまだに全ての被害者の帰国が実現しておりません。拉致被害者やその御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、もはや一刻の猶予も許されない状況であるとまず認識をいたしております。
現在、警察におきましては、合計十三件十九人を拉致容疑事案と判断するとともに、拉致の実行犯等として、北朝鮮工作員等合計十人について、逮捕状の発付を得て国際手配をしているところでございます。
また、これらの事案以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下に、現在、八百七十一名について、鋭意所要の捜査や調査を進めているところでもございます。
今後とも、被害者や御家族のお気持ちを十分に受け止め、全ての拉致被害者の一日も早い帰国の実現と、拉致容疑事案等の全容
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| 笠井亮 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○笠井委員 三大臣の決意を伺いました。
二〇〇六年の当委員会からの、新潟県、横田めぐみさんの拉致現場の視察、私もそのとき御一緒したと思いますが、まさに、今、日朝関係の改善は、拉致問題という時間的制約のある国際的な人道問題の解決の上でも急務であります。
もはや一刻の猶予もない拉致問題解決のためにも、アメリカ頼みではなく、日本独自の主体的取組の働きかけが本当に必要になっている。日朝平壌宣言に基づく対話による諸懸案の包括的解決への外交努力を重ねて求めて、今日の質問を終わります。
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| 小熊慎司 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-08 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○小熊委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後三時三十四分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | |
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令和六年三月十五日(金曜日)
午後零時十二分開会
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委員の異動
三月十四日
辞任 補欠選任
小林 一大君 白坂 亜紀君
山田 宏君 梶原 大介君
川田 龍平君 村田 享子君
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出席者は左のとおり。
委員長 松下 新平君
理 事
清水 真人君
吉井 章君
打越さく良君
石川 博崇君
委 員
赤池 誠章君
衛藤 晟一君
梶原 大介
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○委員長(松下新平君) ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、川田龍平君、小林一大君及び山田宏君が委員を辞任され、その補欠として村田享子君、白坂亜紀君及び梶原大介君が選任されました。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○委員長(松下新平君) 北朝鮮による拉致問題等に関しての対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、北朝鮮をめぐる最近の状況につきまして、上川外務大臣から説明を聴取いたします。上川外務大臣。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の開催に当たり、松下委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶を申し上げるとともに、北朝鮮をめぐる最近の状況について御報告します。
日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指す我が国の方針は不変です。
拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題であり、政権の最重要課題です。被害者の御帰国を待ち望んでいる御家族の皆様の思いを胸に刻み、政府一丸となって、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、全力で取り組みます。我が国自身が主体的に取り組むことが重要であり、岸田総理自身、金正恩委員長との首脳会談を実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を進めていく考えであると述べてきています。
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| 松下新平 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○委員長(松下新平君) 上川外務大臣は御退席いただいて結構でございます。
次に、拉致問題をめぐる現状について、林国務大臣から説明を聴取いたします。林国務大臣。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣官房長官
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参議院 | 2024-03-15 | 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 拉致問題担当大臣の林芳正でございます。
拉致問題をめぐる現状について御報告申し上げます。
北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において、主体的に取り組み、解決を目指すべき課題です。
二〇〇二年に五名の拉致被害者が帰国して以来、一人の拉致被害者の帰国も実現していないことは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思います。
私自身、御家族の皆様との面会の機会などを通じて、長年にわたる苦しみと悲しみを直接お伺いしています。拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題は、ひとときもゆるがせにできない人道問題です。もはや一刻の猶予もない、何としても結果を出してほしいという御家族の皆様の切実な思いを改めて胸に刻んで、問題解決に向けて全力で果断に取り組んでまいります。
岸田総理は、各国首脳との会談等
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