厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言33587件(2023-03-07〜2026-06-16)。登壇議員724人。関連発言を時系列で確認できます。
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事業 (112)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 永島勝利 |
役職 :総務省統計局統計調査部長
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(永島勝利君) 委員お尋ねのデータでございますが、二人以上の世帯の自動車の普及率、全国で八四・八%、新潟県で九四・三%となってございます。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 もう新潟県、本当にほぼ一〇〇%なわけですよね。
もう今まで、生活保護の方たちにはなかなか、実施要領についてでは、一般的世帯との均衡を失することがどうのこうのとかいうことで、物品の普及率をもって判断するということで、当該地域の全世帯の七〇%程度の普及率を基準として、生活保護の受給者でも均衡を失しないということで保有を認めてきた。それであれば、自動車の保有を認めても、もうこんな一〇〇%なんですからね、均衡は失しないということで認めるべきではないでしょうか。
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| 朝川知昭 |
役職 :厚生労働省社会・援護局長
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(朝川知昭君) 生活保護制度上、自動車は最低生活の、最低限度の生活を維持するために活用できる資産に該当し、また、その維持費が生計を圧迫することを踏まえ、原則として自動車の保有を認めてございません。
ただし、障害者や公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住する者が通院、通所、通学のために自動車を必要とする場合などであって、一定の要件を満たす場合は例外的にその保有を認めてございます。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 でも、それが水際作戦になっちゃっているんですね、今、新潟などでは。車使えなくなっちゃうよと言われて、それで諦めさせられていると。
大臣、これ、もう決断するときだと思うんですね。今お話ありましたけれども、維持費の問題を言うのであれば、もう維持費を、ほかに収入もあって、そこから維持費を除外する、それで収入認定するということであればいいわけですよ。ですから、はい、検討しますということではなくて、決断しますというお答えを一言いただいて終わらせていただきますが、いかがでしょうか、大臣。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) この件に関しましては、今現在、こうした障害者で病院やあるいは学校等の場合にこうした車を使うことが認められていると、同時に、車を保持しメンテナンスするということが行われている際に、例えば身体に障害があって移動が難しいという場合に、買物等に行くときに車を使ってはいけないというふうに今現在はなっているわけであります。
ただ、ここまでしゃくし定規にすることが公平性に関わる問題であるのかどうかということについては私自身も考えがございます。したがって、改めてこの問題については省内で今検討をしてほしいということを私の方からも申し上げているところであります。
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) おまとめください。
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| 打越さく良 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○打越さく良君 はい。
引き続きお願いしてまいりたいと思います。
終わります。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 立憲民主・社民の石橋通宏です。
大臣、この国会、延長がなければ、今日、今国会での最後の厚生労働委員会での質問になるかもしれませんが、通常国会通して、大臣と、るる様々な、本当に国民生活、命、雇用に関わる問題について真摯に議論、質疑をさせていただきました。大臣にも様々、新たな課題も含めていろいろ知っていただきながら、その対応、リーダーシップ取って対応いただいていると思います。是非、本当に幅広い課題に対応いただいている大臣ですので、大変だとは思いますけれども、本当に国民の命、暮らし、雇用を守る極めて重要な職責を果たしていただいておりますので、今後も是非、委員会での様々なやり取り、前に進めていただくように、まずお願いを申し上げておきたいと思います。
その上で、既にこの国会でも何点か議論させていただいた課題について、改めて、大臣の御認識若しくは今後に向けた決意を確認をさせていた
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 生活保護に関わる課題は、国民に最低限の文化的生活を営んでいただくための基本であって、これは国が責任を持って対応すべき課題であると、こう認識をしております。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-06-18 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 大臣、その答弁は極めて実は重要なので、責任持って国としての役割を果たしていただかなければならないと。今、打越理事が取り上げていただいた例えば自動車の保有なんかも、これ地域においては必須なんですよ、普通に暮らしていくために。だから決断をということをお願いしているわけです。
桐生市の事案についても、資料の一で改めて、先週、この桐生市の問題について、この不適切な事案について取り上げて対応をいただいている全国調査団の皆さんから厚生労働省に対しても改めて申入れがされております。大臣、申入れ、聞いておられますよね、報告については。なので、これ、調査団の皆さん、やっぱりこれ今、大臣、まさに答弁いただいた国の責務として、責任としてですよ、これ是非対応してほしいということで厚生労働省に申入れがあったのですが、何か厚生労働省の対応が極めてけんもほろろだったというふうにお話を伺っておりますが、
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