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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
比嘉奈津美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-02 厚生労働委員会
○委員長(比嘉奈津美君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後五時十五分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
令和六年三月二十九日(金曜日)     午前九時六分開議  出席委員    委員長 新谷 正義君    理事 大岡 敏孝君 理事 大串 正樹君    理事 橋本  岳君 理事 三谷 英弘君    理事 井坂 信彦君 理事 中島 克仁君    理事 足立 康史君 理事 伊佐 進一君       秋葉 賢也君    東  国幹君       畦元 将吾君    泉田 裕彦君       上田 英俊君    勝目  康君       金子 容三君    川崎ひでと君       塩崎 彰久君    鈴木 英敬君       田所 嘉徳君    田畑 裕明君       田村 憲久君    高階恵美子君       中谷 真一君    仁木 博文君       本田 太郎君    三ッ林裕巳君       柳本  顕君    山本 左近君       吉田 真次
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新谷正義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として内閣官房健康・医療戦略室次長高谷浩樹君、孤独・孤立対策担当室次長江浪武志君、金融庁総合政策局審議官尾崎有君、消費者庁審議官依田学君、こども家庭庁長官官房審議官黒瀬敏文君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官内山博之君、医薬局長城克文君、労働基準局長鈴木英二郎君、社会・援護局長朝川知昭君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、老健局長間隆一郎君、保険局長伊原和人君、年金局長橋本泰宏君、環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
新谷正義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
新谷正義 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○新谷委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。山本左近君。
山本左近 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○山本(左)委員 おはようございます。自由民主党東海ブロック比例代表選出の山本左近でございます。  本日は、質問の機会をいただきまして、まず、この国会に送り出していただきました国民の皆様を始め、そして関係する全ての皆様に感謝を申し上げ、早速質問に入らせていただきたいと思います。  今回、一般質疑ということで、国内外のことについて幅広く、そして数をちょっと多めに質問させていただきたいと思いますので、簡潔に御答弁いただけると大変幸いでございます。  私は、誰もが何歳でも幸せに暮らせる社会の実現を目指すために、超幸齢社会をデザインする、このコウレイシャのコウは、高いという字ではなく、幸せという字を当てて活動しております。  高齢社会、そして人口減少が進み、社会構造が変わる中で、二〇二五年、令和七年を目途に地域包括ケアシステムの構築を推進してきて、今、私たちは二〇二四年に立っています。
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伊原和人 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○伊原政府参考人 お答えいたします。  各種調査によりますと、国民の約四割の方がマイナンバーカードを常時携行、常にお持ちだという調査の結果が出ておりまして、医療機関の待合室で、マイナンバーカードをお持ちですかとお声をかけていただくと、相当の方が財布の中に入っているという可能性が高いと考えてございます。  こうした状況の中で、先生今御引用されましたけれども、都道府県別の利用率と、マイナンバーカードをお持ちですかという声かけとの相関が見られますので、やはりそうした取組は非常に重要だと考えてございます。  実際、先日、こうした取組を紹介するオンラインセミナーを開催しました。そこでは、窓口での声かけを励行したことによりまして、一月から二月にかけての一か月でマイナ保険証の利用者が三十人から百二十人と四倍になったような薬局の例も報告されておりまして、そうした取組が重要であると考えてございます。
山本左近 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○山本(左)委員 ありがとうございます。  私の実体験で話をすると、地元は愛知なんですが、東京に来て新しいクリニックさんや薬局さんにかかるときに、保険証をお持ちですかと聞かれることは一〇〇%だったんですが、私が、マイナンバーカードがありますけれどもと言うと、ああ、じゃ、マイナンバーカードで大丈夫ですという、このやり取りがあって初めてマイナンバーカードを使うことができるんですが、やはりここは最初から、マイナンバーカードをお持ちですかと。  オンラインセミナーもやっていただいていますが、より積極的に、例えば、各都道府県、首長への働きかけですとか、また医療機関等への声かけを積極的に、マイナンバーカードをお持ちですかという取組にもっと積極的に取り組んでいただきたいと思います。  続いて、医療DX、介護DXを進める中で、三年前にスタートし取り組まれてきた一つが、科学的介護のための基盤となるLI
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間隆一郎 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○間政府参考人 お答えいたします。  高齢者の自立支援や重度化防止の取組を推進していくために、委員御指摘のLIFE、科学的介護情報システムを活用して、科学的な根拠に基づく介護を推進していくことは重要だと考えております。  今回の令和六年度介護報酬改定におきましては、科学的介護を一層推進するために、三つの観点から見直しを行っております。  まず一つは、各事業所へのフィードバックを充実させるという観点から、入力項目の見直しを行っております。また、現場の負担を軽減するという観点から、入力のしやすさなど、利便性を向上させた、委員御指摘の、新システムに移行することとしております。そして、利用者により質の高いケアを提供するという観点、これが本当に一番大事なことでありますけれども、こういう観点から、地域別の比較とか、例えば、その事業所の利用者と同じ要介護度、同じ日常生活自立度がほかの事業所ではどう
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山本左近 衆議院 2024-03-29 厚生労働委員会
○山本(左)委員 ありがとうございます。  後につながる質問ですので、先に進めたいと思います。  ICT導入及び医療分野のサイバーセキュリティーについてお伺いしたいと思います。  ICT導入というのは、先ほどの、科学的介護を進めるためにLIFEといったものもありますし、情報を集約するため、若しくは利活用、より効率化を図る上では欠かせません。また一方で、デジタル化が進めば進むほど、新たなリスクも生まれます。病院などへのサイバー攻撃によって診療がストップし、地域医療が混乱してしまう事例もありました。  医療や福祉機関における効率的な情報共有のためのICT導入支援、また、医療分野におけるサイバーセキュリティー対策への診療報酬上での確保が必要と訴えてきましたが、この取組について、厚生労働省、いかがでしょうか。