厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32965件(2023-03-07〜2026-06-02)。登壇議員717人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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医療 (90)
評価 (80)
事業 (71)
介護 (71)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 塩崎厚生労働大臣政務官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔にお願いいたします。
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| 塩崎彰久 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣政務官
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○塩崎大臣政務官 お答えいたします。
厚労省のヘルスケアスタートアップ等の振興・支援策検討プロジェクトチーム、ヘルスタPTでございますが、四月二十五日に中間取りまとめを行いまして、十八の提言を出させていただきました。
特に、今御質問のありましたバイオ、再生の分野につきましては、創薬の分野で、低分子から、今、様々なモダリティーに比重が高まっておりますけれども、我が国としては、元々、再生医療法等を整備するなど、イノベーションを促進しておりまして、世界の中でも競争力を持ち得る分野であるというふうに注力しております。
中間取りまとめの中では、海外との連携不足によって、開発早期段階の国内外の専門家による助言が不足している問題、又は、新しいモダリティーの製造等に関する専門家が不足している問題、そして、上場前後でのルールの不明確さから成長軌道を維持できない問題を挙げさせていただきました。
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| 田中健 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○田中(健)委員 最終提言に期待して、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 新谷正義 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○新谷委員長 次に、吉田統彦君。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 立憲民主党の吉田統彦でございます。
本日は、再生医療等の安全性の確保等に関する法律及び臨床研究法の一部を改正する法律案の質疑ということで、大臣、四十問ほど用意してありますので、よろしくお願いします。
まず、大臣、最初に、資金調達環境や各種規制についてお伺いしたいと思います。
我が国では遺伝子治療開発が欧米に比べて難しく、大きく出遅れているのが現状であります。これは厚生労働省としても否めない事実ではないかと思いますが、このような現状に関して大臣としてどのような認識を持たれているのか、まずお伺いします。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○武見国務大臣 現状認識としては先生と全く同じでありまして、やはり、遺伝子治療等に関わる、再生医療全般に関わる我が国の遅れというのは極めて厳しい、実は深刻なものがあるだろうと受け止めています。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 本当に、大臣、よく御認識いただいていまして、感謝申し上げます。
簡単に申し上げると、大臣、今回の法案は、ある意味で規制を強化する法案ですよね。もちろん、この法律を提出するに当たって厚生労働省内等で様々な検討がなされたと思いますが、遺伝子治療に携わる学者の皆さんの立場から見ると、現状でも開発環境が悪いにもかかわらず、今回の法改正は規制だけをかけるものであって、更に日本の遺伝子治療開発が遅れるのではないかと危惧しているわけです。決してイコールフッティングで欧米と戦っていける環境には、残念ながら現状ないことは、厚生労働省も、また文科省も分かっていらっしゃると思います。
また、資金調達環境についても、研究費しかり、スタートアップやベンチャー、製薬会社などに対する支援という意味でも、欧米に比して大きく劣っていると感じますが、この点に関して大臣の御見解を伺います。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○武見国務大臣 今回薬事承認された遺伝子治療薬や遺伝子を改変した細胞の治療薬、直近三年で六製品だけ、それから、その全てが海外で開発されたものです。今後は、欧米に先駆けて我が国発のシーズが実用化につながるよう、研究開発をやはり強化させていく必要性というものを私は認識しております。
ただ、その上で、安全性等を含めた規制が新たに整備されることも必要だ、そういう認識を持っているということをまずはお伝えしておきたいと思います。
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| 吉田統彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○吉田(統)委員 ありがとうございます、大臣。
先ほど現状認識について大臣に御答弁いただく中で、改めて私の認識も申し上げました。その上で、今後についてですが、当然、厚生労働省も、また大臣も、欧米などに負けたくないと思われていると思います。今おっしゃいましたね、大臣も力強く。また、経産省も文科省も、この点は強く思われていると思います。しかし、今回の法案では、ある部分においてブレーキをかけることになっているんです、これは繰り返しになりますが。そうであれば、欧米や中国の開発スピードに負けないような、日本独自の承認プロセスの合理化案も当然並行して、大臣、実施しなければなりません。
更に申し上げると、遺伝子治療が抗体医薬、大臣はお分かりになると思いますけれども、抗体医薬などのバイオ製剤とは異なるリスクがあるのは、私も学者の皆さんも分かっています。だからといって、無数の抗原たんぱくを発現する細
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 厚生労働委員会 |
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○武見国務大臣 海外に先駆けてこうした再生医療の実用化を推進していくために、こうした研究開発や薬事承認の段階において、安全性を担保した上で承認等のプロセスに係る基準や手続を合理化していくことは、これは極めて必要であって、こうした研究開発と薬事承認というのは実は表裏一体だというふうに私は受け止めているところであります。
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