厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 労働は、我が国の経済を支える大変大きな柱であります。したがって、その労働力というものを健全に守り育てるということは、国民一人一人の生活を守るという立場とともに、我が国の経済全体を安定した形で成長させていく上で必須の課題と認識をしております。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 だんだん不安になってきましたけれども、ちょっとここで歴史遡って、使用者と労働者との力関係云々、その辺を論じるつもりはありませんが、大臣、いま一度、労働者保護法制、労働法制、なぜ労働者三権というものがあり、憲法でも労働者の権利が認められているのか、認めなければならないのか、その必要性があるのか、なぜILOが一九一九年につくられて、労働者の権利を国際的に守っていこうという、そこまで是非改めて遡って学ばれ、先ほど学んでおられると言われましたので、学んでいただいて、なぜ、一九九〇年以降、我が国で非正規雇用が拡大したのか。それは勝手になったわけではありません。労働者保護法制の規制緩和が行われた、会社法始め様々なそういった国の制度が、まさにコストカット型経済が可能な、そういった制度にしてしまった。
大臣、その反省はされた方がいいと思います。そうしなければ、今何をやらなければならないの
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 御認識のとおり、この非正規雇用労働者数、年々増加しているものと承知しておりますけれども、こうした非正規雇用労働者の増加の背景としては、先ほど申し上げましたとおり、実は、女性の労働への参加、さらには健康な高齢者の参加といったようなものがあって、就労参加が進む中で労働者のニーズより増加してきた面もあると考えます。
一方で、これまで非正規雇用労働者の正社員化の支援に取り組んできておりまして、不本意に、非正規雇用労働者の割合は減少してきていると考えます。
厚生労働省といたしましては、この非正規雇用労働者の更なる処遇改善に向けて、最低賃金の引上げや賃上げしやすい環境整備を取り込むことに加えて、同一労働同一賃金の遵守徹底を引き続き図ってまいります。
また、希望する方が正社員として就労することができるよう、正社員化に取り組む事業主への支援を行うとともに、ハローワーク
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| 比嘉奈津美 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(比嘉奈津美君) この際、申し上げます。
答弁は、質疑者の質問の趣旨を踏まえて、簡潔に、明瞭にお願いいたします。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 失礼をいたしました。
まさに、過去における様々なマクロなベースでの政策の課題というものが、残念ながら、市場経済と相まってこの我が国の現状をつくり出してきたということは認識をしております。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 大臣、答弁書読まれるから、僕の質問とのやり取りがかみ合わなくなっちゃうんですよ。端的に私の質問のやり取りで是非議論させてください。
大臣、じゃ、女性の労働参加があったから非正規が増えた、じゃ、女性は非正規でいいって言っているんですか。そういうことですか。それは違うでしょう。大臣、先ほどの答弁、ちょっと修正された方がいいですよ。今、全国の女性たちが、えっ、じゃ、女性の労働が増えって、じゃ、我々は非正規でいいと、大臣がそういう意見なのかって、そういうふうに受け止められますよ。
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) これは、もう改めて、新たに労働に参加されてきた女性の皆様方のそれぞれのニーズに基づいて増えてきているところがあると思います。ただし、先ほども申し上げたとおり、実際にこの年収の壁のような問題があることは事実であります。したがって、こうした問題に関しては新たなパッケージをつくって、これをしっかりと克服できる、そうした仕組みもつくっているところです。
したがって、女性の労働参加というものが、当初このような形で非正規雇用の中で吸収されていった、しかし、それを改めて、こういった非正規雇用から正規雇用に移していくための政策的な支援が必要になってきていると、こう申し上げているわけであります。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 大臣、ちょっとその御認識は改めて、変えられた方がいいですよ。そんな御認識されていたら、今の現状の多くの女性の労働者が、希望してもなかなか希望する職に就けない、希望する働き方ができない、目の前にそれしかなかったからやむを得ずそうせざるを得なかった方々が、この三十年、もう本当に多く苦労されてきたわけじゃないですか。
そういう女性の方々が今老後を迎えられる、でも社会保険にも入れていない、年金も国民年金、でも満額も払えていないから低年金に苦しんでおられる、老後不安で。そのことを、大臣、もう一回ちゃんと考えられたらどうですか。それを理解しないと、重ねてさっき申し上げた、今何をやるべきかが見えないと申し上げているんですよ。
企業に助成金やって、企業の助成金でって、そんなこと言っているから間違った政策しかできず、それじゃ変わらないですよ。我々は、大臣、本当にこの三十年の政策の失敗、
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| 武見敬三 |
所属政党:自由民主党
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○国務大臣(武見敬三君) 石橋委員からの極めて精緻な御議論というものは確かに承りました。これから確実に、こうした労働政策について、そういったILOを含めて、国際的な見地からも私自身の見識をきちんと深めていきたいと思います。そして、その中で、我が国が現実に抱えているこの非正規雇用の課題というものについて確実に一つ一つ解決をしていく、そういった施策を私自身が打ち出していくのが責務と思っております。
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| 石橋通宏 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-09 | 厚生労働委員会 |
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○石橋通宏君 これから、今そうおっしゃっていただくのであれば、具体的な様々な提案させていただきますので、大臣、是非建設的な、我が国労働者、とりわけ女性の方々、御高齢の方々、みんな一生懸命、懸命に働いておられます。そういった方々が本当に安心して働いて安心して暮らしていける、そういった労働雇用政策をつくるということでは協力しますよ。であれば、大臣、しっかりとそれを受け止めて、具体的なイニシアチブを取っていただきたい。
その上で、各論幾つかお話しさせていただきますが、ちょっと一点ですね、先ほど自民党の山田理事が、余り山田さんと政策合わないと思うのですが、この点はもうもろに、先ほど言っていただいた介護、福祉労働者の賃上げ、これもう必須だということは全く同じ思いでありまして、今日、資料で、一、お配りをしておりますが、ちょっと、大臣、僕びっくりしたんですね。今、介護職員の賃上げ、話出てますが、何か
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