厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 ありがとうございます。これについてもしっかり調べて、是非また教えていただきたいと思います。
また、コロナワクチン由来のmRNA遺伝情報がDNAに逆転写する可能性について質問します。
二〇二二年にスウェーデンから、コロナワクチン由来のmRNA遺伝情報がDNAに逆転写する可能性が報告されています。そして、今月には新たに情報が、重要な情報が発表されました。これは、ファイザー社及びモデルナ社のワクチンサンプルを検査したところ、欧州医薬品庁、EMAの基準値を数桁上回るプラズミドの混入が見られたことが報告されました。この論文は査読付きではないと思いますが、重要な内容ですので、内容の真偽を至急検討することが必要であると考えています。
もしこの情報が事実であるならば、スパイクたんぱくの産生を担うプラズミドが人の遺伝子に組み込まれ、持続的にスパイクたんぱくを生成することが示唆されま
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| 八神敦雄 |
役職 :厚生労働省医薬・生活衛生局長
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(八神敦雄君) 今議員御指摘されましたヒトの肝がん細胞由来の培養細胞に対しまして、試験管内においてファイザー社ワクチンを人に投与するよりも高濃度で暴露をさせたところ、細胞内においてメッセンジャーRNAワクチンのRNAがDNAに変換されたということを報告をした二〇二二年の論文については承知をしております。
この論文の実験結果につきましては、試験管内において通常使用量とは異なる高濃度のワクチンを用いているといったことなどから、当該事象が人体内で必ずしも生じるわけではないということに留意をすべきであり、当該論文のみをもってワクチンの安全性を論ずることはできないというふうに考えてございます。
厚生労働省としては、引き続き、副反応に係る十分な情報、国内外の副反応疑い事例の収集に努めるとともに、審議会の意見を聴きながら、必要な安全対策を講じてまいりたいと考えております。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 このワクチンについての成分検査、これはしないということでしょうか。(発言する者あり)
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| 山田宏 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○委員長(山田宏君) 時間掛かりますか。
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| 八神敦雄 |
役職 :厚生労働省医薬・生活衛生局長
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(八神敦雄君) 失礼いたしました。
あらかじめ設定をされた基準に基づいたものが出荷をされて使われていると、こういうことだと理解をしております。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 私、検査をしてほしいということを言っているんですけれども、検査するかしないかでお答えください。
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| 八神敦雄 |
役職 :厚生労働省医薬・生活衛生局長
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(八神敦雄君) 通常行っているということをお答えをしております。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 しっかり国の方で行ってほしいと思います。
次に移りますが、戦没者の遺骨収集について質問します。硫黄島の遺骨収集現場での基本方針を確認したいと思います。
当時戦闘が行われていた地表は、戦後七十年以上にわたる風雨の影響や米軍の施設整備工事に伴う盛土などにより、厚い土砂で埋まってしまっているのが現状です。現在の遺骨捜索作業は、そうした厚い土砂の下にある当時の地表まで掘り下げることを基本としていると聞いているが、そうした理解でよいか、基本方針を伺います。
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| 本多則惠 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○政府参考人(本多則惠君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、硫黄島は、米軍による整地作業や地下ごうの封鎖などが行われ、戦闘時とは状況が変わっているものと承知しております。
硫黄島での遺骨収集事業は、全島において計画的に調査を実施し、御遺骨や地下ごうの存在が推定される地点については、例えばパワーショベルなど重機による掘削も実施しているところでございます。
この掘削を行う際には、厚生労働省職員のみならず、建設業者や御遺族など関係者も立ち会って、盛土や当時の埋葬が疑われる箇所については、御遺骨や地下ごうの存否が確認できる深さまで掘り下げているところでございます。
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| 川田龍平 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-30 | 厚生労働委員会 |
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○川田龍平君 地表までということなのかどうかということも聞いたんですが、この米軍側の資料によると、米軍の各部隊は、戦闘後に日本兵の遺体を現場で埋葬した例が多くあったことを伝えています。日本側の守備隊も戦友を埋葬した例が少なからずあったようです。埋葬された遺体は、当然、当時の地表の下に埋まっていますので、そうした観点から、従来の、掘り下げるのは当時の地表までという方針を改め、当時の地表よりも更に深く掘り下げて捜索する必要があると考えますが、厚労省の考えを伺いたいと思います。
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