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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○窪田哲也君 ありがとうございます。  業務改善助成金につきましては、昨年の補正予算でも拡充をしていただいたところでございまして、今御答弁いただきましたように、こうした様々な取組によりまして、労働移動は、特に都市部から地方への労働移動の後押しになるように更に充実していただければと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  続きまして、女性のための医療相談体制について伺いたいと思います。  女性は、思春期、妊娠・出産期、子育て期、更年期、老年期などの各ライフステージにおいてホルモンの変動があることから、心身の変化に応じたきめ細やかな医療の体制が必要になります。さらに、ライフスタイルの多様化に伴い、安心して受診、相談できる環境の整備が急がれております。ところが、実際には、どこに相談したらいいか分からない、恥ずかしいので相談しづらいといった声をよく耳にします。相談できないま
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榎本健太郎 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(榎本健太郎君) ただいま委員から御指摘ございましたように、思春期や妊娠・出産期、子育て期、更年期、老年期など各ライフステージに応じて、女性の心身の変化に応じたきめ細やかな医療の体制は重要な課題というふうに考えております。  今ほど委員の方からも御紹介いただきました東京都立大塚病院の取組というものは、女性の不安に応えるための相談体制として有意義な取組であるというふうに認識してございます。  私ども厚生労働省といたしましては、医療機関によるこのような取組や、あるいは自治体による女性の健康相談窓口の設置などの取組が各地域のニーズに応じて展開されるということが期待されるというふうに考えておりまして、女性の健康を守り、女性が活躍する社会の実現に向けて引き続き取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○窪田哲也君 女性の健康、働く女性の健康を守るために、是非、相談体制と併せて、私が申し上げたのは病院内での医療コンシェルジュ、女性医療コンシェルジュですので、それを提案させていただきたいと思っております。  大塚病院だけではなくて、新しく大久保病院にもそうした取組がスタートするというふうに聞いておりますので、是非厚労省でも御検討いただいて、他の自治体の病院にも広がっていくような取組を是非よろしくお願いをしたいと思っております。特に今、コロナ禍で受診を控えているという、こういう女性の方もたくさんいらっしゃいますので、非常に私は大事な取組だと思っていますので、よろしくお願いを申し上げます。  続きまして、働き方改革、特に厚労省の官僚の皆さんの働き方改革について伺いたいと思っております。  国家公務員離れが指摘をされております。人事院が昨年五月に公表した国家公務員の総合職試験採用者の退職状
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間隆一郎 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(間隆一郎君) 御指摘いただきましたように、今般、厚生労働省として初めて総合職事務系相当の課長補佐級職員の、経験者採用と私ども呼んでおりますけれども、経験者採用に取り組んでおります。  昨年十一月から募集を開始しまして、十二月八日まで受付をいたしました。その後、書類選考、論文試験、面接試験を行いまして、現在は、その内定した方々がその勤務先などと退職に向けた調整をされていると、そういう状況にございます。  このため、今の段階で具体的な採用人数を申し上げることはできませんけれども、私ども、先ほど委員からお話ありましたように、五人程度ということを採用したいなと思っておったわけですが、その人数を上回る採用ができるのではないかというふうに期待しているところでございます。  以上でございます。
窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○窪田哲也君 五人程度、それを上回る採用ができるということですので、あるいは知のある方、あるいは実力を備えた方が来ていただけると、その分国民のためになりますし、非常に私は、厚労省のお仕事というのは、大変だけれども大事な役割を担っていらっしゃると思いますので、是非推進を、取組をよろしくお願いしたいと思います。  さらに、大臣に伺いたいと思います。  働き方改革は、私は、まずは国家公務員から、そして厚労省からと考えておりますけれども、私たち自身、国会議員の側にもそれはやれることはあると思います。質問通告時間を守るとか、そういったことはあるとは思いますけれども、厚労大臣の働き方改革への意気込みを聞かせていただければと思います。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○国務大臣(加藤勝信君) なかなか、厚労省、非常にブラックだとか、こういう指摘もこれまでも頂戴をしているところでございます。  前回私が大臣だったときの令和元年に厚生労働省改革実行チームを立ち上げて、若手の皆さんから直接意見を聞いて、職員一人一人がその力を十分に発揮できる環境づくりを目指す、まずは長時間労働を是正するということで、超過勤務縮減のための労働時間のマネジメントを強化をしていく、また、国会関係業務における印刷物の削減、あるいはペーパーレス化の効率化等々を図って一つ一つ進めてきたところでございます。いろいろ目標値も設定して、全てが達成できているわけではありませんが、一つ一つ進めさせていただいております。さらに、昨年九月には、職員アンケートを踏まえて、厚生労働省の改革工程表の刷新も図ったところであります。  やはり大事なことは、職員一人一人の方がやはりやりがいを持って仕事に取り組
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窪田哲也
所属政党:公明党
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○窪田哲也君 厚労省の職員の皆さんがやりがいを持って気持ちよく働いていただく、それが日本国のためでございますので、私もしっかり協力をしながら、共に頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。  時間がまだございますけれども、以上で終わらせていただきます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。  今日は大臣所信ということで幾つかお聞きしたいなと思っておりますが、ちょっと今回、厚生労働委員会のことで残念だなと思ったのが、一つは法案なんですね、閣法。閣法を今回厚生労働委員会から何本出されていましたですかね、六本ですかね、たしか六本だと思うんですけれども。  やっぱり国会での審議を充実させていこうと思うと、やっぱり参議院先議って私はあった方がいいと思うんですよね。やっぱり衆議院でもスタートし、参議院でもスタートしていく。いつも何か参議院の場合は、国会の会期末になってくると、もうばたばたばたばたとして何か法案が立て込んでしまって、ろくに何か審議もおざなりになったりとか、また議員立法ができなかったりとか、そういったことが非常に多いので、私は、参議院というのはやっぱり衆議院のカーボンコピーであり続けていたら駄目だと思っていまして、まあ、うちは一
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間隆一郎 参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○政府参考人(間隆一郎君) ただいま委員から御指摘のありました、内閣人事局が各省庁に対して行った国会対応業務に係る実態調査に沿ってお答えをいたします。  令和四年十一月十四日から十二月十日までに行われた予算委員会及び厚生労働委員会に係る延べ百七件、厚生労働省の質問通告につきまして、委員会開催日の前日の午後六時以降に通告の第一報がいただいたのは二件、約一・九%でございます。その上で、その後に先生方にいろいろな質問の御趣旨などをお伺いするというようなやり取りが発生するということはあるということは申し添えさせていただきたいと思います。  以上でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-09 厚生労働委員会
○東徹君 前日の午後六時ですから、本来はもう残業時間に入っている時間帯ですよね。残業時間に入っている時間帯に通告がされるというのは、これはもうちょっとやっぱりよくないですよね。  これは、石橋委員がかねてから、立憲民主党の石橋委員がかねてから、前々日、二日前の午後五時にしましょうということで言っていただいて、それで何とか我々もそれに近づけていこうと、努力していこうということで、どの委員会でもやっぱりそれを、原則ですね、それをやるということで今取組をさせていただいておりますので、是非こういったことは皆でやっていかないといけないなというふうに思っております。  続いて、遺族厚生年金のことについてお伺いをさせていただきます。  遺族厚生年金ですけれども、会社員とか公務員だった人が亡くなると、残された家族の生活を支えるために遺族に支給される年金が遺族厚生年金でありますが、支給要件がこれ男女で
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