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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28830件(2023-03-07〜2026-04-03)。登壇議員633人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (112) 医療 (109) 労働 (74) 支援 (71) 社会 (63)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。  農林水産省佐藤大臣官房参事官。
佐藤正 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○佐藤政府参考人 お答えいたします。  済みません、事前通告をいただいておりませんので、可能な範囲でお答えいたします。  ゲノム編集技術は、狙った遺伝子を切断することにより、自然界で起きるほか、従来の品種改良でも起きる突然変異を起こす技術でございます。これは、他の生物の遺伝子等を組み込むものではないことから、遺伝子組み換えに対する規制の対象外となっております。  一方、この技術は新しい技術であることから、その流通等に先立ち、食品等の安全性や生物多様性の確保の観点から……(吉田(統)委員「委員長、止めてくださいよ。聞いたことに答えてくださいよ」と呼ぶ)
三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 最後までお願いします。続けてください。
佐藤正 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○佐藤政府参考人 承知しました。  食品等の安全性や生物多様性の確保の観点から問題がないか確認する仕組みを関係省庁と構築しております。  農林水産省としては、引き続き、関係省庁と連携し、生物多様性の確保等について適切に対応してまいります。  農林水産省の観点は、生物多様性の観点等でございます。  失礼します。
吉田統彦 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 委員長、答えになっていますか。  今私が聞いたのは、大臣が御答弁になったことに関してを聞いているんですよ。大臣が御答弁になったことの関連質問をあなた方にしているんです。だから、何で、じゃ、大臣、あんな今の御答弁をするんですか。決まってもいないことを大臣がおっしゃったんですか。そういうことになるじゃないですか。どうぞ。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○加藤国務大臣 先ほど申し上げたのは、安全性に関する新たな科学的知見が得られた場合には、必要に応じて取扱いを見直すことも視野に入れて、ゲノム編集食品の安全性を確保するための検討を継続していきたいということでありますから、したがって、そうした場合があるかどうか、今農水省の答弁もあったように、そうした情報の収集、こういったことはしっかり取り組んでいくということであります。
吉田統彦 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○吉田(統)委員 いや、だって、そうですよ、大臣が今おっしゃったように、勝手に情報は来ないですよ。安全性、一定程度のチェックをしていかないと。だって、これは気づかずに起こるわけですよね、大半は、オフターゲットの現象って。有毒性とか、ある程度、相当分蓄積されると、それは明らかになると思います。分かりますよね。ただ、このオフターゲットというのは、有毒性の獲得やアレルギーを惹起する、そういった成分の発生というのは、なかなか、最初、目に見えて分かってくるものじゃないんですよ。  だから、大臣、今おっしゃったように、ちょっと大臣の御答弁でも若干あれですけれども、ちゃんとフォローアップをしていくのであれば、フォローアップの仕方というのをルールを決めていかないといけない。私はそれを問うている。それを問うているのに、なぜお答えになれないのかはちょっと分かりませんが、ちょっと時間がないので次に行きます。
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を止めてください。     〔速記中止〕
三ッ林裕巳 衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 速記を起こしてください。  加藤大臣。
加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2023-03-10 厚生労働委員会
○加藤国務大臣 済みません、何か、厚労省側は政府委員を認めていただいていないということなので、済みません。(吉田(統)委員「レクはしてありますか」と呼ぶ)済みません、今言った具体的な質問、ちょっと、私、いただいていない。ごめんなさい、どこにずれがあったか分かりませんが。