厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言35268件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員744人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
紹介 (820)
接種 (241)
請願 (221)
予防 (112)
医療 (95)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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速記を止めてください。
〔速記中止〕
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| 小川克巳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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速記を起こしてください。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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第六十三条第二項第六号において一部保険外療養が規定をされております。その場合に、法六十三条第八項によって、所得の状況、病状の程度、治療の内容その他の療養を受ける者の事情を踏まえた療養となるように配慮することということが書かれておりますので、この規定に基づいてどのような方が具体的に配慮されるかどうかというのは検討していくことになろうかと考えています。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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それは、繰り返しになりますけども、この赤線で引いてある、四ページですね、医療用の医薬品の給付を受ける患者と受診を行ってOTC医薬品で対応している方の公平性を確保するための前提でありますから、妊婦は必要な受診をして、OTCの方で対応するということはないんです。だから、前提から外れているんです。その後の条文というのはこの前提が成り立っている方にどう対応するかというプロセスの話をしているんです。妊婦さんは元々OTC医薬品で対応できないんです。
そうなると、その後の条文でも幾ら読まれても、これは前提がある方に対してどうするかということを今御答弁いただいておりますので、改めて最初に戻って、お願いします。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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イトプリドのように妊婦は服用しないと記載されている場合など、様々な状況があると思います。先ほど申し上げました規定というのは、そうした様々な事情に配慮をして、配慮しなさいという規定でありまして、この規定において、例えばがん患者の方、難病の方、そうした配慮する方は全てこの規定において検討するということになりますので、今委員もおっしゃったわけでありますが、法律の構造としてはそういうことだということを御理解をお願いをしたいと思います。
その上であえて申し上げたいのは、これ、例えばがん患者の方、難病の方については今回配慮をしますということを明言をさせていただいております。これは、これまで社保審の医療保険部会の中でやはりそういう議論があったんですね。そうしたことを踏まえて我々は今回こういう提案をさせていただいているわけでありますが、個別の成分、個別の成分についてそれをどう取り扱うかということについ
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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いや、大臣、前提が違うと私が申し上げていますから、そこはまともに御答弁いただきたい。
今大臣が例示をされたがん患者も難病患者も、医療用医薬品の給付を受ける又はOTC医薬品で対応している、この両方の選択肢があるから、だから配慮規定があると私は理解をしていますし、大臣もそうだと思います。妊婦はOTC医薬品の選択がないんです。だから、そもそもこの別途の負担を求める対象にはならないんじゃないかということを私は申し上げている次第です。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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ちょっと繰り返しっぽくなって恐縮なんですけれども、先ほどの配慮するという規定のところで、様々な方の事情を考慮して決めるということになっておりますので、そうした中で、妊婦の扱いに、この件に関しての妊婦の扱いに関しても議論はさせていただきたいと思っております。
患者の方がOTC医薬品を選択できるか否かということも、配慮というのを考慮する上で重要な要素だと考えています。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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いやいや、そこは、だから配慮するべき事項ではなくて、元々これ選べない、選べない人たちをどうして対象になりますか。医療用医薬品の給付しか受けられない方がどうして別途の負担を受ける対象になり得ますか。前提が崩れているという話をしているんです。
だから、配慮されるのは結構なことです。がん患者や難病患者の方、繰り返しになりますが、医療用医薬品の給付を受ける、又はOTC医薬品で対応できる、両方の選択肢がある方で、長期療養等が必要な方に対して配慮をするのは私はもう百も承知であります。
しかし、妊婦はOTCの選択肢がないんです。ない方にどうして別途の負担を求めるそのプロセスに乗る必要があるかということを再々聞いているわけです。
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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この立法事実として、そうした公平性というのを前提にこの制度の立て付けをしているところであります。
ただ、条文上の問題を申し上げますと、これはOTC類似薬その他の療養については外すことができるという形にしておりますけれども、その際に配慮する事項として、選択をするかどうか、先ほど申しましたけれども、そうしたことも含めてその方の事情に応じて配慮するという立て付けにしておりますので、言ってみれば、七十七成分を、まず七十七成分その他のことを大前提にした上で、どういう場合に配慮をするかということを、法制上はそういう立て付けにしておりますので、それを是非御理解をいただきたいと思います。
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| 秋野公造 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-26 | 厚生労働委員会 |
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七十七成分を選ぶ前に、医療用医薬品の給付を受ける患者とOTC医薬品で対応している患者の公平性の確保があるんじゃないんですか。七十七成分の前の話を私はしています。
だから再々、最初の議論が大事だということを強調しているわけであります。七十七成分を選んだ後の話をなさっているからかみ合わないわけであります。もう一度お願いします。
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